レイクフォレストゴルフ倶楽部・会社更生法を申請

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レストラン向け食材卸・不動産賃貸、(株)シャロン、 シャロンインターナショナル(株)
会社更生法の適用を申し立てられる「レイクフォレストGC」

帝国データーバンクより、平成13年12月3日

 (株)シャロン(資本金3億2325万円、大阪府大東市南新田2−2−4、登記面=大阪府東大阪市善根寺町4−12−20、代表加門正一氏、従業員6人)と、関係会社のシャロンインターナショナル(株)(資本金1億3200万円、大阪府大東市南新田2−2−4、代表繁延覚氏ほか1名、従業員40人)の2社は、平成13年12月3日に債権者である整理回収機構(RCC)より大阪地裁へ会社更生法の適用を申し立てられ、12月7日同地裁より保全命令を受けた。

 申請代理人は前田春樹弁護士(大阪府大阪市北区西天満4−6−19、電話06−6361−7956)。なお、保全管理人には四宮章夫弁護士(大阪市中央区北浜3-6-13、電話06−6202−6633)が選任されている。

 (株)シャロンは1968年(昭和43年)12月創業、1969年(昭和44年)9月に法人改組。創業時よりレストラン経営を手掛け、外食産業の市場拡大とともに関西と九州地区を中心に出店、海外ではアメリカや中国にも進出し約50店舗を出店し、郊外型ファミリーレストラン「シャロン」は地元で高い知名度をあげていた。

 また、85年には「奈良ロイヤルホテル」をオープン、87年10月には約160億円を投じ、27ホールのゴルフ場「レイクフォレストゴルフ倶楽部」とレジャー関連施設をもつ会員制リゾート施設「レイク・フォレスト・リゾート」をオープンするなど、ホテル、リゾート関連事業にも進出し、ピーク時の88年8月期には年売上高約164億4000万円を計上していた。

 89年にはシャロンインターナショナル(株)を設立し、レストラン、ホテル、リゾート施設の経営を移管、当社は不動産賃貸収入を得る資産管理会社に業態を変更したが、消費不況を反映してレストラン部門、ホテル部門ともに賃貸収入は伸び悩んでいた。

 加えて、借入負担や「レイク・フォレスト・リゾート」の会員権償還も重なって資金繰りは急速に悪化、主力行の一行である日債銀が破綻し国有化されたうえ、一部金融機関についても貸金回収の動きを強めるなど、資金調達は限界に達していた。

 シャロンインターナショナル(株)は、親会社である(株)シャロンが資産管理会社となったことに伴い、これまで同社が運営していたレストラン・ホテル等の営業を継承し89年(平成元年)7月に設立された。

 「奈良ロイヤルホテル」などのホテル事業や、「レイク・フォレスト・リゾート」などのリゾート事業により、バブル期には業績を拡大し、91年3月期の年売上高は約202億7800万円を計上していた。

 しかし、消費不振による外食産業の市況悪化から、主力であるレストラン部門の売上げは伸び悩み、ホテル・リゾート部門についても同様に落ち込んだことから、2000年12月期(95年から決算期変更)の年売上高は約108億6700万円に落ち込み、大幅な連続欠損計上から債務超過に転落していた。

 この間、不採算店舗の業態変更や閉店といったリストラに努める一方、取引先に対する支払期日の延期要請などでしのいでいた。

 また今年に入って、レストラン「シャロン」、「レイク・フォレスト・リゾート」、「奈良ロイヤルホテル」の各部門を分社化、当社はセントラルキッチン機能を中心とする食材の卸売りに特化するなど、グループの再編を加速させていたが、過剰な債務が負担となり厳しい資金繰りが続いていた。

 負債は、2000年12月期末で(株)シャロンが約892億9300万円、シャロンインターナショナル(株)が約258億7300万円で、2社合計では約1151億6600万円。

 なお、整理回収機構が債務者に対し法的手続きを申し立てた事例は以下の通り。

 (株)イ・アイ・イーインターナショナル
    東京都港区 リゾート開発 2000年5月31日(破産:4764億円)

 ゼネラリリース(株)
    東京都港区 ファイナンス業 2000年5月31日(破産:1245億円)

 ケイジーシイ(株)(旧・ニチゴ)
    大阪市中央区不動産賃貸2001年9月11日(破産:345億8200万円)

 大宝塚ゴルフ(株)
    大阪市西区 ゴルフ場 2001年10月5日(会社更生法:310億円)

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