三木の里カントリークラブの経営会社・ジャパンレジャー開発(株)が民事再生法を申請

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ゴルフ場「三木の里カントリークラブ」経営・河合楽器系列
ジャパンレジャ−開発株式会社・民事再生法を申請

帝国データバンクより、平成14年11月1日

 ジャパンレジャー開発(株)(資本金5000万円、静岡県浜松市寺島町200、佐和信社長、従業員5人)は、平成14年11月1日に東京地裁へ民事再生手続き開始を申請した。申請代理人は多比羅誠弁護士(東京都中央区銀座8−9−11、電話03-3573-1578)ほか2名。

 同社は、東証1部ほか上場の大手楽器メーカー、(株)河合楽器製作所がゴルフ場経営を目的として、同社グループ会社の資本参加を得て、1989年(平成元年)4月に設立された。97年4月に「三木の里カントリークラブ」(静岡県周智郡森町、18H)をオープンし、2000年3月期には年収入高約4億5400万円を計上していた。

 同コースは、東名高速・袋井ICから10kmに位置し、立地条件は悪くなかったが、業界内では後発だったことに加え、会員の獲得が当初の計画を下回ったことなどからオープン当初より業績は低迷、毎期赤字計上を余儀なくされ、今年9月末時点で累積損失は約46億円に達していた。

 このため、河合楽器グループでは、昨年11月に策定された経営改善計画に則り、ゴルフ場事業の存廃について検討を進めてきたが、2005年から予定される預託金償還(会員数551名、預託金総額57億円余)の資金手当てが困難で、かつ本業の先行き見通し難から自力再建を断念し、今回の措置になった。

 負債は約168億円。

三木の里CC(静岡県)のスポンサーに山田建設(株)が決定
平成15年4月9日

 『 三木の里カントリークラプの経営会社・ジャパンレジャー開発(株)(佐和信社長)は、平成14年11月1日に経営、事業環境の悪化や会員の預託金償還問題が重荷となり、東京地裁へ民事再生手続き開始を申請した 』と報じたが、

 4月3日にジャパンレジャー開発(株)の親会社で東証一部上場の(株)河合楽器製作所は、ジャパンレジャー開発の経営権を山田建設(株)(山田健治代表、東京都大田区北千束1-11-3、TEL:03-3724-8211)ヘ譲渡することを発表した。

 (株)河合楽器製作所は、基幹事業に集中する方針から同CCのスポンサー先を模索しており、フィナンシャルアドバイザーは三菱信託銀行が担当、スポンサーの最終確定及び再生計画案がまとまり、譲渡発表日に東京地裁ヘ再生計画案を提出したという。


 再生計画案の基本方針は、

  河合楽器がジャパンレジャー開発に対して有する債権約112億円については全額カットし、ジャパン
  レジャー開発は再生計画認可確定後に資本金を100%減資し、山田建設が新資本金1000万円を出
  資する。

  同開発に残る債務は河合楽器分を除き40億円弱となり、このうち14%弱(5億5000万円程度、当初
  は約1億円)の弁済金を山田建設側が負担することとなる。

 会員等への弁済条件(退会・継続会員とも弁済方法は同一条件)は、

  ・会員の預託金は86・2%カットで、その内2・52%を再生計画認可決定確定日から6カ月以内に一括
   弁済し、残り11・28%については15年間据え置く。

  ・退会申出までプレー権を行使でき、申出があった場合は15年後以降、申出日から2カ月以内に残り
   11・28%を弁済する。


 ちなみに、山田建設は、マンション分譲・建築請負会社でゴルフ場経営は初めて。同社では「新規事業として取り組むが、三木の里CCの今後次第では事業の拡大も考えていきたい」と意欲的のようだ。

 尚、再生計画案の賛否を問う債権者集会は6月4日に東京地裁で開催される予定。

   ↓↓↓

 平成15年6月4日、再生計画案が認可決定、山田建設がスポンサーで再建へ、約97%が賛成。

三木の里CC(静岡県・PGMグループが買収し傘下に
平成20年6月23日

 『 平成15年4月3日に三木の里カントリークラプ(静岡県周智郡森町一宮799、TEL:0538‐89-7677)の経営会社・ジャパンレジャー開発(株)の親会社で上場の(株)河合楽器製作所は、ジャパンレジャー開発の経営権を山田建設(株)ヘ譲渡することを発表した 』と報じたが、

 6月17日、同CCをPGMグループが、山田建設(株)が保有するジャパンレジャー開発(株)の全株式を、同グループのパシフイックゴルフプロパティーズ(株)(PGP、東京都、草深多計志社長)が買収して、子会社化することが判明した。

 6月20日に株式の譲渡契約を締結、同27日に引渡しを受ける予定。株式の売買による経営交代で、在籍する会員(約700名)の権利(預託金)・義務等の変更はなく、ゴルフ場名も変更はしないという(未公表だが株式の売買価格は10億円以上)。

 ちなみに同CCは、平成14年11月1日に預託金償還問題などから民事再生方の適用を申請し、経営権を山田建設に譲渡後、同建設をスポンサーとした再生計画案が15年6月4日に成立し、同建設の子会社となっていた。

 尚、PGMグループは、今年3月26日に再生計画案か可決した同じ静岡県の相良CCを、会社新設分割でPGPが取得することも正式発表し、同県で保有するゴルフ場は富士チサンCCを含め3コースになる。

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