ワールドエースカントリークラブが民事再生法を申請

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ワールドエースCC(山梨県)が民事再生法を申請

東京商工リサーチより、平成17年11月9日

 (株)ワールドエースカントリークラブ(千代田区永田町2-10-2、設立昭和58年12月、資本金5000万円、加藤大和社長)は平成17年11月9日、東京地裁に民事再生手続開始を申し立てた。

 債権者説明会を都留会場が11月16日午前10時より、東京会場が11月18日午後7時より開催予定。申立代理人は小池剛彦弁護士ほか2名(港区虎ノ門2-5-20、電話03-3501-5205)。負債は債権者約900名に対し約250億円。

 同社は昭和58年12月に設立されたゴルフ場経営会社。平成7年7月「ワールドエースカントリークラブ」(山梨県都留市)をオープン。同ゴルフ場は18ホール、パー72、6701ヤードの丘陵コース。会員権の販売価格は比較的高額だったが、一時は正会員950名を集め、ピーク時の平成10年5月期には年商約8億円をあげていた。

 しかし、その後はゴルフブームの衰退でゴルフ会員権の大幅な値下がりや利用客の減少、預託金償還問題が大きな負担となっていた。このため、ゴルフ会員権を値下げして会員獲得に努力していたが、思惑通りに業績の回復を果たせず民事再生による再建を選択した。

ワールドエースCC(山梨県)・再生計画案が可決し認可決定
平成18年7月10日

 『 ワールドエースカントリークラブ(山梨県都留市)の経営会社・(株)ワールドエースカントリークラブ(千代田区永田町2-10-2、設立昭和58年12月、資本金5000万円、加藤大和社長)は平成17年11月9日、東京地裁に民事再生手続開始を申し立てた 』と報じたが、

 平成18年7月5日、同CCの再生計画案(自主再建型)の賛否を問う債権者集会が開かれ、総議決権額の約80%、有効債権者数583名中315名(54・03%)の賛成多数で可決、翌6日付けで同地裁から認可決定を受けたことが判明した。


 ・再生計画案の骨子は、

   会員の新たな募集を行い、収益の増加や弁済資金の捻出を図る方針。

 ・会員及び一般債権者への弁済条件は、

   鹿島建設をはじめとする別除債権者3社には10年間の分割弁済(合意済み)

   退会会員(一般債権者)は、250万円以下は2%を一括弁済、以外は10年間で2%を分割弁済

 ・継続会員は、

   預託金を95%カット、残り15%が新預託金(10年据置、平成28年12月31日まで)


 会員募集(現会員数799、名秋以降に予定)は、会員の種類等の詳細は不明だが、プレー会員権(無額面)を48万円で行う計画で、1600口を予定している。

 ちなみに、同CCは五光建設(株)等を経営していた加藤一族が中心となり、会員募集では当時の政財界トップが理事に就任し、一次募集は5000万円で行うなど高級志向で平成7年7月に開場した経緯をもつ。

       ↓↓↓

 5%の預託金とプレー権は継続されますので、売却による「損益通算(税金の還付)」は可能です。

ワールドエースCC(山梨県)、9月から新生1次募集
平成18年8月10日

 平成17年11月9日、東京地裁に民事再生手続開始を申し立て、平成18年7月5日に自主再建型の再生計画案が可決、翌6日にた同地裁から認可決定を受けた、「ワールドエースカントリークラブ」の経営会社・(株)ワールドエースカントリークラブは、8月3日付で「認可決定確定」となったことが判明した。

 これを機に、会員募集を9月1日から”新生1次募集”として、正会員を48(税別、預託金のないプレー会員権で譲渡可)で、定員300名で行う(年会費は2万4000円=税別)ことになった。当初、48万円で1600口募集する計画としていたが、計画案の総額の範囲内で金額や口数を変更する考えらしい。

 同社の加藤社長は「かつては5000万円で会員を募集したコースで、プレー料金を上げてでも質を上げていく。各ホールが林で完全セパレートされ、全ティグランドから旗が見渡せる造りで、プレーして頂ければ8、9割の人には納得して頂けるはず」と話しているという。

 ちなみに、同正会員の年会費は徴収しておらず、今後も徴収しない方針だ(名変後は新生の正会員と同)。

 尚、募集窓口は本社と上野営業所で、総代理店の(株)ユーティーコーポレーション(小林一彦代表取締役、東京都台東区、TEL:03-5807-5820)。

ワールドエースCC(山梨県)・不動産会社のミナミグループに経営交代
平成20年10月15日

 平成18年8月3日付で認可決定確定となった「ワールドエースカントリークラブ」(平成7年開場)だが、経営の(株)ワールドエースカントリークラブは、今年7月22日付けで加藤大和代表が代表を退任、創業者の加藤一族はすべて役員から退き経営交代し、新体制で営業していることが判明した。

 代表取締役には、役員に就任した新井悟氏と取締役を務めていたグリーンキーバーの内田良氏(2人代表)で、本社も千代田区から渋谷区道玄坂1-17-11ミナミビル(TEL:03-3780-0374)に移転しており、ホームぺージも更新しているという。

 新オーナーは不動産業等を行うミナミグループで、資金面で支援していた関係で経営交代となったようで、新経営陣は「TOBで株式を取得、株式取得によるM&Aで、再生計画案の弁済条件や会員のプレー権に変更はない」と説明しているが、加藤一族は不満を抱えているようで、現在も話合いを継続中だとか。

 同CCは五光建設(株)等を経営していた加藤一族が中心となり、会員募集では当時の政財界トップが理事に就任し、一次募集は5000万円で行うなど高級志向で平成7年7月にオープンも、ゴルフブームの衰退で会員権の大幅な値下がりや利用客の減少、預託金償還問題が大きな負担となり、既報通り、平成17年11月9日に民事再生法を申請している。

 ちなみに、会員のメンバーフィは4800円から5500円に値上げ、土・日祝日のビジタープレー料金は1000円値下げ(1万3800円、平日据置)に改定されており、会員募集についても情勢をみながら見直していく考えという。

      ↓↓↓ 平成25年1月24日追加

 平成25年1月16日、(株)ワールドエースカントリークラブが破産手続き開始決定を受ける

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