サンレイクカントリークラブが民事再生法を申請

ゴルフ会員権は貴重な財産、会員権の売買は信用と実績の弊社にお任せ下さい。サイトでは、ゴルフ会員権相場の最新情報や税金対策、相続、会員権の相談(預託金償還)、価格・時価評価等を案内。また、名義書換停止中での処分や年会費の滞納、買い手がいない等の相談コーナーを設け、ゴルフ会員権業者として、貴方のお役に立ちます。

埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県・千葉県・静岡県、関東の会員権はお任せ         -関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟-
ゴルフ会員権/相場・情報・売買−椿ゴルフ

ゴルフ会員権相場  月・水曜日更新    サイトマップ

リアルタイム更新情報  携帯サイト  利用規約について

お問い合わせ  0120−010−546      メール

ゴルフ会員権
椿ゴルフトップ
▼ゴルフ会員権相場 ▼会社案内 ▼格安物件 ▼税金対策 ▼取引の流れ ▼売買依頼書
▼倒産ニュース ▼損・得 ▼確定申告 ▼再生スキーム ▼過去の相場 ▼ゴルフ場HP
▼過去の相談・質問 ▼質問Q&A ▼相続・贈与 ▼購入ローン ▼募集コース ▼時価評価

ゴルフ場「サンレイクカントリークラブ」(栃木県)経営・サンレイク株式会社
民事再生手続開始を申請

帝国データバンクより、平成14年4月22日

 ゴルフ場経営のサンレイク(株)(資本金1500万円、埼玉県さいたま市高鼻町1-53-4、原中勝征社長、従業員40人)は、平成14年4月22日、さいたま地裁に民事再生手続き開始を申請した。

 申請代理人は、泊昌之弁護士(東京都千代田区麹町5-7、電話03-3230-4400)。

 同社は、1982年(昭和57年)4月に設立されたゴルフ場経営業者。86年4月に栃木県今市市長畑に「サンレイクカントリークラブ」をオープン、コースはリー・トレビノ氏が設計するなど丘陵コースとして知られていた。

 その後、93年10月には18ホールから27ホールに増設するほか各種設備の充実を図り顧客ニーズに応え、94年9月期の年収入高は約9億9900万円を計上していた。

 98年には現経営陣に買収されていたが、近時は長引く景気低迷の中で利用客数は年々減少、99年同期の年収入高は約6億5200万円まで落ち込んでいた。

 不動産取得や設備などに対する借入金利負担が重荷となり欠損計上を余儀なくされるなど財務面は債務超過の状態に陥っていた。

 負債は約140億円。

サンレイクCC(栃木県)12日に再生計画認可決定
計画案は弁済率が5%、継続会員は5%を10年据置き
4年前に代表者に就任した原中社長が私財投入し再建
ゴルフ特信より、平成14年12月18日

 4年前に経営交代後、預託金の償還問題もあり民事再生手続きを行っているサンレイクカントリークラブ(27H、栃木県今市市長畑4337)経営のサンレイク(株)(原中勝征社長、さいたま市高鼻町1-53-4)は、12月6日にさいたま地裁で再生計画案の賛否を問う債権者集会が開かれ、賛成多数で成立した。

 申請代理人の泊昌之弁護士(さくら共同法律事務所、TEL03-5511-4400)によると、決議結果は12日に明らかにされ、有効投票数の1428名中の1414名、率にして99%が賛成、総議決権額126億6284万円余に占める賛成者の債権額は104億8586万円余で82・8%が賛成となり、人数・債権額とも過半数を大幅に上回った。

 これにより12日、同地裁から認可決定が下された。

 同CCは本紙既報通り、旧・宇都宮国際CCの増設計画を独立させ、昭和61年4月に18ホールでオープン、平成5年10月に27ホールに拡張した。

 しかし、旧・宇都宮田際CCの経営会社が資金面で破綻、サンレイクCCは茨城県の大圃(おおはた)病院(真壁郡関城町)の院長で、同クラブの副理事長でもあった原中氏が10年6月に経営を引き継いていた。

 その後、13年4月から会員預託金の償還期限が到来するのに伴い、償還期限を10年間延長する決議を行ったが、預託金の返還訴訟で強制執行を受けるところとなり、今年4月に再生法の適用を申請していた。

 再生計画案では、ゴルフ場用地・建物に設定されていた担保債権を今年4月に原中氏の関係会社(糾ヨ城メディコ)が6億円で買い取っており、同担保権者(預託金を除く債権約50億円の内約47億円が原中氏関係)ヘの弁済は”余裕がある限りて行えば足りる”として、一般債権者への弁済を優先、ゴルフ場収益(16年以降、年2000〜2500万円の税引後利益を予定)から弁済する方針を立てた。

 会員を含む一般債権者への弁済率は、債権の95%カットで、認可決定確定後1カ月以内に退会手続きをした会員には残りを平成16年から23年にかけ弁済、継続会員は95%カット後の5%を10年据置きとし、据置期間経過後は1000万円を上限(超過の場合は抽選)に弁済するという。

 申請代理人弁護士は、「原中氏は会員に推される形で社長になった。これまでコースに5億円以上を投入し支援、さらに別除権債権も買い取り、競売の心配もなくなった。ここまで私財を投じた例はないだろう」と話している。

 現代表は、無報酬で収益改善のための再建にあったっているとしており、会員の中にも「守る会」が作られ再生計画の成立を後押ししたという。

このページのトップへ
サンレイクCC・ゴルフ場ガイドへ
ゴルフ会員権の売買は信用と実績の当社にお任せ下さい。ゴルフ会員権相場の最新情報を提供!

ゴルフ場情報は最新のものに更新するよう努めていますが、正確を期する情報は各ゴルフ場に確認してください。
また、平日・全国の会員権相場は、お気軽に下記までお問い合わせ下さい。

ご意見・ご質問は

tubaki-golf@a.email.ne.jp

〒332-0017 埼玉県川口市栄町3-2-15

iモード(携帯サイト)

https://www.mmjp.or.jp/tubaki-golf/i/

お問い合わせ

0120−010−546

― 関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟 ―


Copyright(C)2000 ゴルフ会員権の椿ゴルフ