さくらんぼカントリークラブがが民事再生法を申請

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株式会社さくらんぼカントリークラブ・民事再生手続き開始を申請

帝国データバンクより、平成14年3月15日

 (株)さくらんぼカントリークラブ(資本金8000万円、山形県村山市名取3302、松井久志社長、従業員15人)は、平成14年3月15日に山形地裁へ民事再生手続き開始を申請した。申請代理人は、安孫子俊彦弁護士(山形県山形市旅篭町3-3-2、電話023-622-3629)ほか3名。

 同社は、1986年(昭和61年)7月にゴルフ場経営を目的として(株)アルダスの商号で設立。92年4月に造成を開始していたが、94年6月には(株)日本ダンロップから51%の出資を得て再スタートするとともに本店を北海道から山形県へ移転、同年8月に現商号となった。

 96年8月に自然の地形を最大限に生かした18ホールのゴルフ場「さくらんぼカントリークラブ」をオープンさせ、98年12月期には年収入高約4億6800万円を計上していた。

 しかし、減価償却負担が大きく、設立以来欠損経営が続いていたうえ、山形県内に相次いでゴルフ場がオープンしていたことから競合が激化、入場者数が年々減少するとともにプレー単価の引き下げを余儀なくされ、収益力は悪化する一方となっていた。こうしたなか、2001年同期末時点での累積欠損額は約20億2900万円にまで達したことで自力での再建を断念した。

 なお、ゴルフ場設備、事業は今年中に営業譲渡先を見つけ、当社は清算する見通しであり、会員権については(株)日本ダンロップが預託金額面金額で買い取る予定。

 負債は約94億7800万円。

さくらんぼカントリークラブ(山形県)・天童カントリークラブの傘下に
平成17年10月22日

 『 さくらんぼカントリークラブ(18H、山形県村山市大字名取3302、TEL:0237-53-3311)(株)さくらんぼカントリークラブ(資本金8000万円、山形県村山市名取3302、松井久志社長、従業員15人)は、平成14年3月15日に山形地裁へ民事再生手続き開始を申請した 』と報じたが、

 さくらんぼCCの経営会社・(株)さくらんぼカントリークラブの75%の株式を、同じ山形県の天童カントリークラブ(18H、天童市大字川原子4278-103、TEL:023-656-2241)の経営会社・天童ゴルフ(株)(山本惣一社長)が取得して、事実上傘下に収めたことが判明した。

 天童CCは、同CCが再生手続き中にスポンサーとして立候補したものの撤退。その後も、同CC側から強い要請もあり筆頭株主になった模様で、天童ゴルフの山本社長は、さくらんぼCCの代表取締役会長に就任、早坂悦男代表取締役社長は留任で2人代表となり、平成17年11月10日に登記を済ませたもの。

 さくらんぼCCは、平成14年12月に再生計画案が成立し、資本金の減増資で株主は(株)日本ダンロップ系列から地元の14法人・個人に移行した。資本金は8000万円(1600株)で、天童CCは新株主から株式の75%(1200株)を平成17年10月20日に取得して筆頭株主となった。(株主は天童CCを含めて6法人・個人)。

 天童CCの野川寛専務は、この資本提携について「ゴルフ場経営は厳しい局面を迎えている。そこで、資材・機材の共同使用や共同購入をして、効率の高い経営を行うことが、今回の目的の一つ」と説明している。ただし、両ゴルフ場の独自性や特徴を尊重した経営を行うという。

 このため、会員同士(さくらんぼCCは700名台、天童CCは約1400名)が常時交流するというような姉妹コースにはしない方針のようだが、1週間などと期間限定での交流(会員料金等で受け入れ)は考えたいとしている。

天童CC・さくらんぼCC(共に山形県)の業務提携を解消し、独立経営に
平成21年3月10日

 『 さくらんぼCCの経営会社・(株)さくらんぼカントリークラブの75%の株式を、同じ山形県の天童カントリークラブ(TEL:023-656-2241)の経営会社・天童ゴルフ(株)(山本惣一社長)が取得して、事実上傘下に収めたことが判明し、さくらんぼCCの代表取締役会長に就任、早坂悦男代表取締役社長は留任で2人代表となった 』と報じたが、

 平成21年2月12日、天童カン卜リークラブ(TEL:023-656-2241)と、さくらんぼカントリークラブ(TEL:0237-53-3311)は業務提携契約を解除し、天童ゴルフが所有していた株式も戻し、資本関係・役員派遣も解消した旨を両会員に通知したことが判明した。

 平成17年10月22日既報通り、両ゴルフ場は平成18年11月に業務提携契釣を締結し、経営安定化を図るとともに、業務の提携で資材・機材の共同使用や共同購入を検討する一方、両ゴルフ場の独自性や特徴を尊重した経営を行うとしていた。

 業務提携契約解除に関しての詳細は明らかにしていないが、経営方針を巡って食い違いが生じた模様で、天童CCでは共同購入などで、継続して経営効率化を進めたい方針だったが、さくらんぼCCは経営の独自性を保ちたかったようで、さくらんぼから提携解消の申入れがあり、天童CCがこれに合意したようだ。

 尚、これまで会員の交流は年2回行ったが、会員の相互利用などは特に行っていなかったという。

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