四日市セントラルゴルフ倶楽部他、セントラルグループが民事再生法を申請

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ゴルフ場経営・四日市セントラル開発・グループ6社が民事再生法

帝国データバンクより、平成17年1月12日

 東京地裁に平成17年1月11日に民事再生法の適用を申請した、四日市セントラルゴルフ倶楽部(三重県四日市市)を保有する「四日市セントラル開発」などグループ6社の負債総額が、少なくとも500億円に上ることが12日、分かった。

 民間信用調査会社の帝国データバンクなどによると、負債額は四日市セントラル開発が約146億円、芸濃セントラルゴルフ倶楽部(三重県芸濃町)の保有会社「芸濃セントラル開発」が約161億円、加賀セントラルゴルフ倶楽部(石川県加賀市)の保有会社「加賀セントラル開発」が約230億円−など。

東京建物、四日市セントラルと芸濃セントラルを傘下へ
ゴルフ特信より、平成17年8月10日

 今年1月に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した四日市セントラル開発(株)などセントラルGCグループ3ゴルフ場の経営・運営6社は、8月10日に東京地裁で開いた債権者集会で再生計画案が可決し、即日認可決定となったことが明らかになった。

 議決結果や弁済条件等の詳細は不明だが、申請代理人によると6社とも再生法の可決要件である債権者の半数以上の賛成を得たという。

 再生方針は、四日市セントラルGCを経営する四日市セントラル開発(株)と運営の(株)四日市セントラルGC、それに芸濃セントラルGCを経営する芸濃セントラル開発(株)と運営の(株)芸濃セントラルGCの計4社は清算し、2ゴルフ場の経営はそれぞれ新設分割により設立する会社が継承する。

 新設会社(施設保有)の株式はスポンサーとなる東京建物(株)(南敬介社長、東京都中央区)が引き受け、同建物のゴルフ場運営子会社・(株)ジェイゴルフ(東京都中央区八重洲2-1-4、TEL:03-3275-2555)が従業員を再雇用して営業する。

 東京建物グループとしては、この2コースが加わると傘下ゴルフ場は10コースとなる。早ければ10月中に認可決定確定となる見込みだ。

 また、加賀セントラルGC(18H、石川県)を経営する加賀セントラル開発(株)と、運営の有限会社加賀セントラルゴルフ倶楽部は、有限会社加賀セントラルゴルフ倶楽部が吸収分割により同開発を合併して経営。既に継承していた経営陣による自主再建の形となる。

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 平成18年10月31日付けで、(株)四日市セントラルGC及び四日市セントラル開発(株)、(株)芸濃セントラルGC及び芸濃セントラル開発(株)が名古屋地裁から再生手続き終結の決定を受ける。

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 平成18年11月9日付けで、ファンド会社が親会社となった(株)上石津GC(開始決定時(株)宇佐美開発)が同地裁より再生手続き終結の決定を受ける。

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