スリーウッドカントリークラブ経営・(株)下総厚生事業団、破産宣告

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スリーウッドカントリークラブ(千葉県)経営、ゴルフ会員権販売
株式会社下総厚生事業団が破産宣告受ける

帝国データバンクより、平成16年4月9日

 (株)下総厚生事業団(資本金3億2000万円、文京区後楽1-2-2、代表戸澤茂氏)は、平成16年4月9日に東京地裁へ自己破産を申請し、4月14日に同地裁より破産宣告を受けた。破産管財人は小林信明弁護士(千代田区麹町1-6-9、電話03-3238-8515)。債権届け出期間は5月14日までで、第1回債権者集会期日は9月13日午前10時。

 当社は、ゴルフ場の経営、ゴルフ会員権の売買を目的として、1983年(昭和58年)12月に設立。85年に東都開発観光グループが営業権を買収、93年3月から千葉県香取郡でゴルフ場の造成を開始し、同年4月から会員を募集していた。

 しかし、バブル経済崩壊の影響などから工事は遅れ、98年に「スリーウッドカントリークラブ」(地図)として9ホールで仮オープンした。

 2000年から、残りの9ホールを完成させるべくゴルフ場経営大手の緑営グループの取締役が当社取締役に就任し援助を得ていたが、2003年8月に同グループが民事再生法を申請したこともあり、今年2月には役員が退任し、本店所在地も現所に移転、その後の動向が注目されていた。

 負債は約150億円。

仮営業したスリーウッドCC(千葉)破産宣告を受ける

ゴルフ特信より

 9ホールで仮営業を行っていたスリーウッドカントリークラブ(18H計画、千葉県香取郡下総町大菅1-1)を経営する(株)下総厚生事業団は、平成16年4月9日に東京地裁へ自己破産を申請し、同月14日に破産宣告を受けた。破産管財人は小林信明弁護士(千代田区麹町1-6-9、電話03-3238-8515)。

 昭和58年に設立された同社のゴルフ場事業を、60年に東都開発観光グループが引継ぎ、平成5年3月に工事に着手。10年6月には完成済みの9ホールを利用して視察プレーの名目で、県の完了検査を経ずに会員制で仮営業を開始した。会員募集は、5年から2500万円で開始。

 しかし、バブル崩壊後ということもあり会員が集まらず、翌6年5月から200万円でモニター会員なる募集を行い、その後280万円等で正・平会員の募集をした。

 破産の届出によると現会員数は881名で、その預託金総額は約40億円としている。その他に、金融債務等を含め負債総額は約150億円となっている。

 同ゴルフ場は、仮開場後に緑営グループの支援を仰いだ他、ゴールデンレイクスCC(27H、栃木県)など国内8コースを経営するGCEグループ(熊取谷稔代表)に経営権を譲るなど複雑な様相となっており、経営権を巡っての争いも発生している。現在、本店が登記されている文京区後楽には、今年2月に移転。

 同所はGCEグループの本部所在地で、同じ月にGCEグループ関係者が同社の取締役にも就任した。ゴルフ場の営業もこれに合わせたように、2月16日から停止している。

 ちなみに、破産管財人からの債権者宛通知によると、ゴルフ場用地以外に資産がなく、加えて未払いの公租公課が存在することから「破産財団を形成できない見込み」としている。

 従って、債権届出も不要で、今後破産廃止になる模様だ。このため、会員等への配当はゼロとみられ、プレー権も消失する恐れがある。

 ただ、ゴルフ場は11ホールが完成し、東関東自動車道の成田ICから車で15分と地の利も良いことから、関係者等が同ゴルフ場用地を破産管財人から譲り受け、ゴルフ場を完成させるのではないかとみられている。

 なお、第一回債権者集会は9月13日午前10時から東京地裁の債権者集会場で開かれる。

花葉CC(旧・スリーウッドCC)千葉県、地位承継終了し、建設工事を再開
ゴルフ特信より、平成19年8月31日

 GCEグループのマミヤ・オプティカル・セキュリティシステム(株)(マミヤOS、東京都文京区後楽1-2-2、TEL03-5684-6631、那須伸介社長、資本金1億円)は、建設中断中のスリーウッドカントリークラブ(千葉県香取郡下総町大菅1-1)の事業を7月31日に地位承継し、工事を正式に再開した。

 また、承継に先立ちゴルフ場名を「花葉(はなは)カントリークラブ」と変更して、今春から会員の予約募集を開始している。

 同ゴルフ場は、旧・四季CC(現・勝浦GC、27H、千葉県勝浦市)等を経営していた旧・東都開発観光グループ(菅邦欣代表)の(株)下総厚生事業団が事業主体となり、平成3年10月に開発許認可を取得して、翌4年から工事に入った。

 平成10年には9ホールが完成して、一時は会員の視察プレーという名目で営業を行っていたが、既報通り平成16年4月に自己破産を申請し、同ゴルフ場の管理はマミヤOSに移り、承継手続を進めていた。

 立地は、東関東自動車道の成田ICから車で約20分と恵まれており、用地面積は75万4975平方メートル。ここにジム・ファジオ氏の設計、初雁興業の施工で、18ホール、パー72で全長7000ヤード規模のコースを造っている。コース設計の変更もあり、完成は平成21年の予定としている。

 会員募集は「縁故ダブルウィーク会員」の名称で、2名記名80万円(入会金16万円、預託金64万円=20年据置)、150口(計300名)で行っている。記名者の1名はAパターンとし”毎月1週と3週を会員として利用可”という。

 会員権は記名者1名につき預託金額面32万円の証券を発行する。また、希望があれば、入会金と預託金を追加することで正会員になれるという。会員募集は関連のコスモ・イーシー(株)(TEL03-3264-8511)で行っている。

 ちなみに、4週はウィーク会員は利用できないが、この理由についてマミヤOSでは「正会員がのびのびプレーできる週にする」と説明している。

 一方、旧・スリーウッドCCは約700名の会員がいたが、この処遇については平日会員扱い等の何らかの対策を実施する考えとしている。

キャスコ花葉C花葉(千葉県)が11月7日にオープン
花葉CC9H+旧・小御門CCの9Hで計18Hに
平成26年9月18日

 既報通り、平成19年に工事を再開したGCEグループの花葉カントリークラブ18ホールが、11月7日にオープンすることが判明した。花葉CCの9ホールと平成25年6月に取得したキャスコ花葉CLUB本コース(旧・小御門CC、27H)の中央コース9ホールを統合した18Hで、ゴルフ場名は「キャスコ花葉CLUB花葉コース」となる。

 キャスコ花葉CLUB本コース(旧・小御門CC)は、平成25年6月にGCEグループのマミヤ・オプティカル・セキュリティシステム(株)(マミヤOS、戸澤茂代表取締役)が、ミツノ(株)(東京都港区新橋2-20-15、満野秀雄代表取締役)が経営する小御門CCとナリタGCを傘下に収めたもの。

 旧・小御門CCと建設中の花葉CCが県道を挟んで相対する位置にあるため、今回のような統合したホールのオープンとなったようだ。

 → ナリタゴルフコース・小御門カンツリークラブをマミヤOSが買収し傘下に

 花葉コースの住所は、キャスコ花葉CLUB本コース(千葉県成市猿山山向1261-1、TEL:0476-96-2231)のクラブハウスを共用する関係で、本コースと同じとなるようだ。

 同ゴルフ場は、平成25年3月に県の完了検査を受け、同年4月4日に17ホールで工事完了の認定を受けたが、残りのホールは芝張りなどを行っていない箇所もあるという。将来的には、計45ホール(本コース27H+花葉C18H)の大型ゴルフ場にする予定としている。

 なお、花葉・本・ナリタコース3コース共通会員制倶楽部・「キヤスコ花葉CLUB」名で、今年8月から第1次募集「Aウィーク会員」と「Bウィーク会員」(募集金額48万円=入会金18万円、預託金30万円=据置期間20年)を開始している。

 入会をご希望の方は椿ゴルフ( 0120-010-546 )までお問い合わせ下さい。


    ↓↓↓ 平成26年10月2日追加

 「キヤスコ花葉CLUBナリタコース」は11月7日より、「キヤスコ花葉CLUB空港コース」にゴルフ場名を変更する。よって、前述の募集も「花葉・本・空港コース3コース共通会員」となります。ちなみに、花葉の会員は共通会員に移行されるが、本・空港の会員は共通会員に移行されない。

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