(株)アイランドゴルフにゴルフ場事業からの完全撤廃の噂

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(株)アイランドゴルフ、ゴルフ場事業から撤退か?運営の7ゴルフ場は既に売却済みの噂?
役員のほとんどが辞任済み/代表取締役にはファンド会社の代表が就任
4ゴルフ場を担保にノンリコースローンを一般投資家から募る
平成30年4月3日

 既に13ゴルフ場を売却した(株)アイランドゴルフ(東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー、菊地健代表取締役社長)だが、残る7ゴルフ場も既に売却済みで、(株)アイランドゴルフ自体も閉鎖しゴルフ場経営から完全撤退する方向で動いていることが関係者の話で判明した。

 3月16日付けで、(株)アイランドゴルフ(会社自体)と残りの下記4ゴルフ場をファンド会社に売却したという話です。紀の国CCは(株)アイランドゴルフマネジメントが運営受託となっています。民事再生により支援先となったアイランドゴルフがゴルフ場を10年間リースし、そのリースで得た資金などを債権者への弁済資金に充て再建するもの(同様に売却したかは現時点では不明)。

  @アイランドゴルフガーデン宇部 山口県
  A養老カントリークラブ 岐阜県
  B千羽平ゴルフ倶楽部 富山県
  C有馬富士カンツリークラブ 兵庫県
  D紀の国カントリー倶楽部 和歌山県 運営受託

    *リンク先は(株)アイランドゴルフが取得した経緯

 4月2日現在の登記簿謄本によれば、(株)アイランドゴルフに関しては代表の菊池社長(平成29年11月17日辞任)含めほとんどの役員が辞任(全ての役員は平成30年3月16日に辞任)しているようだ(下記は(株)アイランドゴルフホームページ「会社概要」より抜粋、辞任確認は4月2日の商業登記簿謄本より)。

  ・代表取締役会長 新井 潤  氏
  ・取締役社長 菊地 健  氏 辞任
  ・専務取締役 三田 勝喜 氏 辞任
  ・常務取締役 三友 秀平 氏 辞任
  ・取締役 原川 城治 氏 辞任
  ・監査役 星加 健一 氏 辞任

   *新井潤氏も近々、辞任予定だそうです

 アイランドゴルフ(TEL:03-6703-0555)に確認を入れたところ、女性が出て”その件に関しては担当者が不在のためお答えできません”との応答(後ろにいる誰かと相談した上で)。自社のことなのに全く知らないのですか?担当者は誰ですかと再度尋ねると、また後ろの誰かと相談し”私の口からはこれ以上のことはお答えできません”の一点張りでしたが、否定は一切しませんでした。

 念のため、GIグループの広報担当者(取締役)に電話を入れたところ”初耳です、お調べしてご連絡致します”・・・以後、連絡はありません。恐らく秘匿を保持するつもりなのでしょう。売却話が全くのデタラメであれば、大急ぎで確認(もう既に知っている)し、弊社へ連絡が来るはず。

 この担当者、昨年弊社で「室蘭ゴルフ倶楽部」(北海道)も売却されたようだと掲載した折に、直ぐに電話をよこして”まだその件は公表しないでほしい、売り手と交渉中なので”と話していた担当者です(弊社では要望通りその箇所のみ削除に応じましたが)。

 前述の通り、そんな担当者が知らないわけがないと思いましたが、それ以上の追求はしませんでした。

 なお、(株)アイランドゴルフ及び紀の国カントリー倶楽部の運営受託会社・(株)アイランドゴルフマネジメントの登記簿によると、3月16日付けで川口晃範氏が代表取締役に就任していることも判明。

 川口氏は、NGOファイナンス(株)(愛知県名古屋市中区栄2-9-5 東海ビル9F)の代表取締役で、ファイナンスサービスを提供している会社だが、どういう経緯で代表に就任したか等の詳細は不明です。

 NGOファイナンス(株) URL=http://www.ngofinance.co.jp/ (表示方法

 また、事業者向け融資を目的として組成されたファンド・「さくらソーシャルレンディング」には、ゴルフ場の買取資金を「maneo」というクラウドファンディングが高利のリターンが期待出来る投資案件として、4ゴルフ場を担保にノンリコースローンを一般投資家から募っていることも判明。

 さくらソーシャルレンディング https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=4311

 同HPには(平成30年4月2日現在、詳細は上記URLをご覧になって下さい)、下記のように掲載されておりましたが、既に募集は終了になっており、集まった金額(123件)で\22,550,000円とあります。

 『さくらソーシャルレンディングセレクトファンド 第2弾 5号(案件1:DU社、案件2:AN社)』で検索して頂ければ、同様の募集案件がいくつも検索されますので、ご興味のある方は検索してみて下さい。


 「担保」 ゴルフ場4箇所 評価(ゴルフ場としての業者査定額:約21億5,000万円)

  1.山口県内 18ホール
  2.岐阜県内 18ホール
  3.富山県内 27ホール
  4.兵庫県内 18ホール

 担保ゴルフ場名の記載はないものの、上から順番に前述の@、A、B、Cの4ゴルフ場の場所やホール数がピッタリ一致する点、文中にある「管理会社Aが所有するゴルフ場の土地・建物に対して」の文言から、Aが4ゴルフ場の管理会社であるわけだから、前述の一致点を合わせて考えれば答えは一つで間違いはないもののと思われる(現時点では現段階の募集が終了のため確認とれず)。

 【事業者DU社向け】事業性資金支援ローンへの投資(第21次募集)

 今回の借り手事業者DU社は、事業者DU関連会社を通じて、事業者ENに対し13億5,000万円を融資し、ENはこの融資金にてゴルフ場管理会社Aの株式を取得いたします。(借り手は事業者DUとなる)。

 maneoは、事業者DUに対する融資金として13億5,000万円を以下の要領にて募集させていただきます。

  ・3億3,750万円(一括返済)(第1〜15次募集) (第1順位)利回り6%
  ・3億3,750万円(一括返済)(第16〜30次募集)(第2順位)利回り7%
  ・3億3,750万円(一括返済)(第31〜45次募集)(第3順位)利回り8%
  ・3億3,750万円(一括返済)(第46〜60次募集)(第4順位)利回り9%

 本融資に際し、事業者DU関連会社は事業者ENが取得する株式に対して譲渡担保契約を締結いたしますが、maneoではこの譲渡担保契約が締結された株式に質権を設定いたします。

 また管理会社Aが所有するゴルフ場の土地・建物に対して、事業者DUと事業者ENを債務者としmaneo社と事業者DU関連会社を根抵当権者とする、第1順位及び第2順位の根抵当権を設定いたします。

 管理会社Aが保有するゴルフ場の評価(ゴルフ場としての査定額)は、合計約21億5,000万円となっております。返済については、当該ゴルフ場の売却もしくは金融機関からの借換えを原資におこなわれます。

    ・・・・    以下略    ・・・・


 ちなみに、前述の「室蘭ゴルフ倶楽部」と残りの1コースである「福島カントリー倶楽部」(福島県、鹿児島の酒造会社に売却の噂)も既に売却済みであるようだと関係者は話しているが、現時点では詳細は不明です。

 問題は、4ゴルフ場には会員も在籍しており、一部ゴルフ場では会員の預託金もあるということです。また、一般債権(金融機関等からの借り入れ)も存在している可能性だってあるわけで、「ゴルフ場としての業者査定額約21億5,000万円」や「融資金として13億5,000万円」に疑問符も?・・・その辺は専門家(プロ)が詳細に調べた上での結果でしょうから、これ以上素人が口を出しませんが。

 アイランドゴルフのゴルフ場売却に関しては、事前での会員への説明が全くありません。アイランドゴルフリゾート三田を韓国系企業に売却した時も、売却寸前まで売却を隠して会員募集を行っており、「有馬富士CCも共通利用出来るので購入したが、結局は騙された」と憤慨しておりました。

 その後の売却に関しても会員や従業員等への事前通達は全くなく、ゴルフ場を単なる商品として扱っているようで非常に残念です。前述の三田の会員も”仲間と裁判を起こそうと思っています”と話していましたが、その後どうなったかは不明です(アイランドゴルフに何度電話を入れても、担当者不在ですの一点張りだったようです)。

 (株)アイランドゴルフのオーナーチェンジサポートサービス

 ゴルフ場という「資産」は、オーナー様が持つステイタスと社会性への大きな魅力となり得ます。アイランドゴルフは、売却対象となったゴルフ場を一旦所有し、自らの運営により経営改善を行なった後、安定した新たなオーナー様に引き継ぐ「オーナーチェンジサポート」サービスを展開しています。

 ・・・ですって! ”自らの運営により経営改善を行なった後” 会員や従業員を無視した売却(会員の預託金やその他の債務を残したまま)の仕方が経営改善といえるのか甚だ疑問に感じますね。皆さんはどう思われますか?

 また、売却したゴルフ場や辞任した役員をホームページに載せたままにしておくのもおかしいですよね。早く削除することをお願いします。


 この記事に関しての弊社へのお問合せはご勘弁下さい。直接、(株)アイランドゴルフかGIグループ(株式会社ゼネラルインベストメント)にお問い合わせ下さい(詳細は聞けないと思いますが、売却に関して否定もしないでしょう)。



 (株)アイランドゴルフ

URL=http://www.island-golf.co.jp/company/

      TEL:03-6703-0555(代表)

  GIグループ

URL=http://www.gi-group.co.jp/

     (株)ゼネラルインベストメント
      TEL:03-6703-0101(代表)


平成29年9月1日付けで、社名を(株)O.G.Iから(株)ゼネラルインベストメントに変更し、新グループ名を「OGIグループ → GIグループ」に変更した。OGIの「O」は岡野オーナーのイニシャルに由来するが、社名を出して事業内容をわかりやすいようにし、これを機にパブリックカンパニーとして変更したという。



 アイランドゴルフがこれまでに売却・閉鎖したゴルフ場


 これらアイランドゴルフグループのゴルフ場売却の大元(弊社で報じ始めたきっかけ)になったのは(下記URL参照)、「北海道の地域経済ニュースサイト・リアルエコノミー」に掲載された「「アイランドゴルフ御前水に売却の噂 会員ら冷静」から始まったもので、記事内で”アイランドゴルフの持ち株会社であるOGI(現GIグループ)が事業損失を埋めるためにゴルフ場売却を検討している”と、平成28年10月3日に報じたもの。

  発信元URL=http://hre-net.com/keizai/golf/20754/

 まんざら、嘘じゃなかったみたいですね!その後は上記の通り次々とゴルフ場を売却していった訳ですから。

 今後、詳細がハッキリしてくるものと思われますので、随時、掲載していきます。

GIグループ、ゴルフ場事業からの撤退、(株)アイランドゴルフ株式を(株)ジアスに売却
平成30年4月27日追加

 既報通り、GIグループのOGIホールディングス(株)(宮木達雄代表取締役)が、子会社の(株)アイランドゴルフの全株式を3月16日に売却し、ゴルフ場事業から撤退していたことが判明した。

 一季出版(株)(東京都台東区浅草橋1-9-13 TEL:03-3864-7821)発行のゴルフ特信により明らかになったもので(アイランドゴルフから発表があったという)、内容は弊社が伝えたものとほとんど同じだったようだ。

 売却先は、NGOファイナンス(株)ではなく(株)ジアス(川口晃範代表取締役、名古屋市中区栄2-9-5)となっているが、同代表・同住所となっており、同じ事務所で二つの会社を経営しているようだ。ジアスの主な事業は事業再生コンサルティング、ゴルフ場の運営などとしているという。

 譲渡日の3月16日は弊社が伝えたとおり、代表者に川口氏が就任した日となっている。「事業引き継ぎも整い5月1日から新体制に移行する運びとなり、このたびの発表になった」と、報じている。

 福島CC(福島県)は、今年2月時点でアイランドグループから離れていたと報じており、やはり鹿児島の酒造会社に売却の噂も事実だったようだ(酒造会社名も判明していますが、現時点では確認が取れていないため伏せておきます)。

 平成30年5月14日追加

 福島CCは、平成30年2月20日に鹿児島の酒造会社に売却しされ、経営会社が、(株)アイランドゴルフ福島から福島カントリークラブ(株)(本社=コース、大門康彦代表取締役、資本金1000万円)に変更されています。ゴルフ場名の変更はなく、従業員もそのまま継続雇用しているという。

 また、同出版では『(株)アイランドゴルフ傘下のゴルフ場は、会社が継続するため会員等の権利には変更がない模様』と報じているが、千羽平GC(富山)の会員預託金は20数億円との話が弊社に匿名メールで入っており、同GCの預託金に関しては、一昨年の10月の理事会でアイランドゴルフの新井会長は年間1億2千万円の償還を確約してたと聞きます。

 まさか、”経営会社が変わったから知りません”とは言わないでしょうが、預託金の扱いが今後どうなるのか?・・というより、どうしたのか注目されるところである。

 今後の情報に関しては分かり次第に掲載させて頂きます。今日現在、(株)アイランドゴルフのホームページは変更され、会社概要には下記の通り案内されています(敬称略)。

  代表取締役会長 川口 晃範
  取締役社長 大島 均
  取締役 加藤 有美
  監査役 岡田 仁陽

 また、「室蘭ゴルフ倶楽部」が運営ゴルフ場から外れていますので、恐らく福島CC同様に別会社に売却されたものと思われます。なお、GIグループのHPにあった「ファミリー企業」・(株)アイランドゴルフも削除されています。


 何度も申し上げますが、この記事に関しての弊社へのお問合せはご勘弁下さい。直接、(株)アイランドゴルフかGIグループ(株式会社ゼネラルインベストメント)にお問い合わせ下さい。


情報掲載に関するお知らせ

 本記事に関する詳細情報は、当社までご連絡していただきましても、事情が把握できてないためご説明をさせて頂くことが出来なせんので、直接コースにお問い合わせ下さい。今後も椿ゴルフは「信用・実績」をモットーに、情報サービスを提供して参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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