三朝カントリー倶楽部の経営会社・(株)三朝ゴルフ場が自己破産を申請

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三朝CC(ミササCC、鳥取県)を経営の(株)三朝ゴルフ場
自己破産を申請・負債約17億円

平成26年8月6日

 報道各社によると、昭和39年(1964年)8月開場の「三朝カントリー倶楽部」(18H、鳥取県東伯郡三朝町大字大瀬1-3、TEL:0858-43-0834)を経営の(株)三朝ゴルフ場(竹之下和寛代表取締役)は8月1日、鳥取地方裁判所へ自己破産を申請したことが判明した。

 三朝CC URL=http://www.misasa-cc.com/ (平成26年9月中旬頃に閉鎖)

 申請代理人は、梁栄文弁護士(弁護士法人梅kヶ枝中央法律事務所、大阪府大阪市北区西天満4-3-25 梅田プラザビル2F、TEL:06-6364-2764)他2名。帝国データバンク鳥取支店によると、負債総額は約16億9900万円で県内では今年最大となる。

 同CCは、日本海や明峰大山を望み約88万平方メートルの敷地に18ホールが広がる山岳コースで、JR山陰本線・倉吉駅から車で約25分、三朝温泉からは車で約15分に位置し、近畿圏からのアクセスの良さもあり人気を得ていた県内屈指の老舗ゴルフ場。

 しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みやゴルフブームの一巡で客足が減少し、資金繰りが行き詰まり今回の措置に至ったという(7月31日をもってゴルフ場は閉鎖し営業停止)。

 同CCは、平成13年(2001年)からは倉商グループのパックスゴルフパートナーズ有限会社(大阪市西区北堀江1-3-7 倉商本社ビル、TEL:06-6541-8830、尾形功代表取締役)が経営していた。グループゴルフ場には、佐用スターリゾートGC(旧・佐用GC、兵庫)、播磨自然高原 船坂GC(同)の2コースがある。

 倉商グループ URL=http://www.kurasho-group.co.jp/ (表示方法

 同CCのホームページによれば、100万円(登録料10万円)等で会員募集を行っていたようだ。特典として、”提携ゴルフ場の佐用GC・船坂GCをメンバー料金として使える”となっている。

 ちなみに、三朝CCの竹之下和寛代表は平成15年1月に民事再生法を申請した播磨興産(株)(大阪市)の代表で、グループ会社で愛宕原GC(兵庫)・伏尾GC(大阪)を経営していた。また、播磨興産は船坂GC(当時=播磨自然高原CC)の管理・運営をしていた会社でもある。

 参考までに、三朝CCの会員数は約1770名(正会員+平日会員)、8月6日現在の会員権相場(名義書換料10万円、年会費2・4万円=税別)は、売り買い共に”相談”となっており、低位で低迷しているようだ。


     ↓↓↓ 平成26年9月10日追加

 三朝CC、破産手続開始決定を受ける

 8月1日に自己破産を申請していた三朝カントリー倶楽部の経営会社・(株)三朝ゴルフ場(竹之下和寛代表取締役)は、8月21日に鳥取地裁から破産手続開始決定を受けたことが判明。

 破産管財人には、濱田由紀子弁護士(倉吉ひかり法律事務所、鳥取県倉吉市見日町317、TEL:0858-27-2150)が選任されている。

 なお、ゴルフ場は既報通り8月1日から閉鎖されている。


     ↓↓↓ 平成27年4月7日追加

 三朝CC、3月24日に債権者集会を開き現状等を報告/資産はホテルのみ

 昨年8月21日に鳥取地裁から破産手続開始決定を受けた(株)三朝ゴルフ場(竹之下和寛代表取締役)の破産管財人・演田由紀子弁護士は、平成27年3月24日に債権者集会を開き現状等を報告。

 同社の資産(ゴルフ場等の不動産は平成17〜18年頃に売却済み)はホテルのみで、ホテルの売却資金を債権者への配当原資とするようだ(現段階の届出預託金額は約10億円、負債総額は約17億円)。

 ちなみに、ゴルフ場は既報通り閉鎖されたままで買収先が管理も、ゴルフ場として再開するか否かは現時点では不明という。

 → 三朝CC・地図(グーグルマップより)


     ↓↓↓ 平成28年12月20日追加

 全国で閉鎖(完全閉鎖・一時閉鎖・一部閉鎖)したゴルフ場一覧、都道府県別に掲載


     ↓↓↓ 平成29年4月19日追加

 三朝CCの経営会社・(株)三朝ゴルフ場、破産手続き終了

 破産手続開始決定を受けた(株)三朝ゴルフ場(竹之下和寛代表取締役、破産管財人・演田由紀子弁護士)は、配当が終了したとして破産手続きの終結決定を3月27日に鳥取地裁から受けた。

 既報通り、ゴルフ場等の不動産は売却済みで資産はホテルのみだったが、平成27年12月にホテルを売却して会員への配当資金とし、今年3月上旬までに旧預託金の4%を弁済したという。

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