酒田CC経営・(株)庄内東信グリーンビジネスが自己破産を申請

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ゴルフ場「酒田カントリークラブ」(山形県)経営の(株)庄内東信グリーンビジネス
破産手続開始決定、負債総額24億円内外

東経ニュースより、平成24年1月31日

 (株)庄内東信グリーンビジネス(昭和48年7月設立、山形県酒田市北沢字鷹尾山1-6、資本金9,950万円、阿部良雄代表取締役)1月27日までに事業を停止し、東京地裁へ破産手続開始を申し立て、1月30日までに同地裁より破産手続開始決定を受けていたことが判明した。

 破産管財人は岡 伸浩弁護士(岡伸浩法律事務所、東京都港区新橋3-8-8、TEL 03-5473-0558)。負債総額は24億円内外。酒田カントリークラブのホームページ上では平成23年12月9日付で「シーズン終了」を理由に閉鎖されていた。

 酒田CC URL=http://www.sakatacc.jp

 なお、従業員は全員解雇されており、債権者集会は2月を予定している。酒田市、鶴岡市を中心とした庄内地区では、平成23年11月に21億円内外の負債総額を抱え倒産した朝日観光開発(株)(山形県鶴岡市、朝日カントリークラブ運営)を上回る大型倒産となった。

 当社は、昭和48年7月にゴルフ場運営を目的に設立、昭和51年9月に酒田カントリークラブ(同所)をオープンした、山形県内では5番目に古い老舗のゴルフ場。県内の難易度ランキングでも上位に位置するテクニカルなコースで知られ、個人会員1,000名内外、法人会員500名内外を抱えていた。

 ピークとなる平成4年4月期には5億3,600万円内外の売り上げを計上していたが、バブル崩壊とともに売り上げは減収をたどり、近年の売り上げは1億円台で推移していた。減収とともに利益面も低迷し、直近期は黒字決算としたものの最終利益は100万円を割り込み、実質赤字の状態であった。

 また、累積赤字額が膨らみ、債務超過額は7億円を超えるなど資金面は逼迫し、厳しい局面に立たされていた。この状況の中、ついに資金繰りが限界に達し、事業再建のメドも立たないことから今回の事態となった。

 掲載元 URL=http://www.tokyo-keizai.co.jp/tosan/70.html

 ここまで

 ※破産管財人は岡伸浩弁護士となっておりますが、「破産管財人ではなく申請代理人の誤りです

 破産管財人は武田昌邦弁護士(新千代田法律事務所、TEL:03-3239-5360)が選任され、酒田CCホームページ上で下記の通り掲載しております。

酒田CC(山形県)破産手続開始決定のお知らせ
平成24年1月31日
破産者 株式会社庄内東信グリーンビジネス
破産管財人 弁護士 武田昌邦

 株式会社庄内東信グリーンピノネス(酒田カン卜リークラプ、所在地 山形県酒田市北沢字鷹尾山1-6、代表者代表取締役 阿部良雄、以下「破産者」 といいます)は、平成24年1月27日、東京地方裁判所に対し破産手続開始の申立てを行い、同日午後5時、破産手続開始決定がなされるとともに、当職が破産管財人として選任されましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1、破産手続開始決定についで

  (1)管轄裁判所  東京地方裁判所
  (2)事件番号   平成24年(フ)第769号
  (3)開始決定日  平成24年1月27日午後5時
  (4)破産管財人  東京都千代田区神田神保町2-3-1 岩波書店ブネノクス8階
              新千代田総合法律事務所 弁護士 武田 昌邦

 破産者の不動産、動産、売掛金等の資産はすべて破産財団を形成し、破産財団の管理処分に関する一切の権限は、破産管財人である当職に専属します。

 当当職は、裁判所の監督のもと、破産法に徒い、公正・中立の立場で破産手続を遂行して参ります。

2、破産者の営業についで

  破産者は、平成23年12月9日をもってゴルフ場(酒田カン卜リークラプ)を降雪のためクローズとし、
  現在も同様の状況にあります。現時点で、今後の予定は決まっておりません。

3、破産債権の届出について

  破産手続開始決定に伴い、「破産手続開始通知書」及び「破産債権届出書」が、破産者が把握して
  おります債権者の皆様宛に、順次、発送される予定です。

  但し、本事件におきましては、債権者が多数いらしゃいますので、多少の時間を要する見込みです
  (発送が完了する時期につきましては、目処が立った時点で、このホームへ-ン上において改めて
  ご報告させていただきます。

  「破産手続開始通知書」等が届かない旨のお問い合わせは、発送完了時期を経過した後にいただ
  きますようお願いいたします。

 ・・・・以下略

 以下及び今後の経緯は酒田CCホームページ上でご覧ください

 酒田CC URL=http://www.sakatacc.jp

   ↓↓↓ 平成24年6月6日(酒田CC・ホームページより)

 ・平成24年6月07日 ゴルフ場売却に関する基本合意のご報告(下記に抜粋)

 ・平成24年5月31日 第1回債権者集会のご報告(下記に抜粋)

 ・平成24年3月21日 入札手続実施のお知らせ

 ・平成24年2月14日 破産手続開始通知書等の発送のお知らせ

 ・平成24年1月31日 破産手続開始決定のお知らせ(上記に抜粋)

酒田CC(山形県)・第1回債権者集会のご報告
平成24年5月31日
破産者株式会社庄内東信グリーンビジネス
破産管財人 弁護士 武田昌邦

 平成24年5月29日午後1時30分より、東京地方裁判所において、破産者株式会社庄内東信グリーンビジネス(以下「破産者」といいます。)に関する第1回債権者集会が開催されましたので、その概要をご報告いたします。

 冒頭、破産会社元代表者である阿部良雄氏から挨拶があった後、管財人より集会当日までの管財業務の内容に関して報告を行いました。報告概要は下記のとおりです。

 なお、今回の集会当日までに、管財業務の完了には至らなかったことから、破産手続は続行とされ、次回債権者集会期日は平成24年9月10日(月)午後3時(東京家簡地裁合同庁舎3階債権者等集会場3)と定められました。

 【報告概要】

 酒田カントリークラブのゴルフ場を存続させるべく、管財人は、本年3月21日から4月25日の間、ゴルフ場資産(不動産及び動産・設備類)の売却に関する公開入札を実施した。

 その結果、1社が応札したことから、その応札額に基づいて、別除権者との間で担保抹消の交渉を行ない、5月28日に一定条件で担保抹消に応じる旨の承諾が得られるに至った。

 今後は、応札者との間で早急に基本合意書を取り交わしたうえで、正式な売買契約の締結準備に入る予定である。応札者からは、6月中には正式な売買契約の締結に至りたい旨の申し出を受けている。

 応札者の名称は、基本合意書を取り交わした時点で公開する予定である。

 なお、今回のゴルフ場売却は、不動産と動産・設備類を対象とするものであるから、会員の皆様と破産会社との契約関係(預託金返還請求権やプレー権など)は、応札者には引き継がれない。

 一方、応札者からは「会員の方々に対してサービスを提供することを検討しているので、会員名簿を提供してもらいたい」旨の申し出を受けている。

 管財人としては、個人情報に関わる事柄であることから、後日個々の会員に対して書面を送付し、名簿提供の可否について意向を確認したうえで、応札者に対する名簿提供を行うことを予定している。

以上

 掲載元 URL=http://www.sakatacc.jp/pdf/20120531.pdf

酒田CC(山形県)・OGIグループの(株)アイランドゴルフが取得し傘下に

 既報通り1月27日に破産開始決定を受けた「酒田カントリークラブ」(山形県酒田市北沢字鷹尾山1-6)の経営会社・(株)庄内東信グリーンビジネスの破産管財人武田昌邦弁護士は、同CCをOGIグループの(株)アイランドゴルフに売却する旨を同CCのホームページ上で発表した。

 5月31日既報で、

 『 管財人は、本年3月21日から4月25日の間、ゴルフ場資産(不動産及び動産・設備類)の売却に関する公開入札を実施した。

 その結果、1社が応札したことから、その応札額に基づいて、別除権者との間で担保抹消の交渉を行ない、5月28日に一定条件で担保抹消に応じる旨の承諾が得られるに至った。 』と報告も、応札者の名称は未公開だったが、今回それを公表したもの。

 買収価格は1億円未満と見られており、会員(約1500名)のプレー権に関しては一定程度の救済措置を講じる予定も譲渡可とはならないようだ。早ければ7月7日に営業再開予定だが、ゴルフ場名は「アイランドゴルフパーク酒田」に変更され、電話番号も変更される模様だ。

平成24年6月7日
破産者 株式会社庄内東信グリーンビジネス
破産管財人弁護士 武 田 昌 邦

 酒田CC(山形県)売却に関する基本合意のご報告

 関係者各位

 破産管財人は、平成24年6月7日付で、株式会社アイランドゴルフ(以下、「アイランドゴルフ」という。《*1》))との間で、破産財団に属する酒田カントリークラブの土地・建物および動産・設備類(以下、「ゴルフ場資産」という)を売却することに関する基本合意書に調印しました。

 これにより、破産管財人及びアイランドゴルフは、本年6月30日を期限として、ゴルフ場資産に関する正式な売買契約を締結すべく、契約締結の準備作業を行うことになりました。

 併せて、アイランドゴルフは、7月1日以降の速やかなゴルフ場オープンを目指して、開業準備に入ることになります。

 なお、アイランドゴルフは、OGIグループ(株式会社OGIホールディングス《*2》を中心として、リゾート・レジャー事業の外、M&A・投資事業、不動産事業等を営む企業集団)に属する会社ですが、同グループは、「アイランドゴルフリゾート那須」や「アイランドゴルフパーク東那須」など、ゴルフ場経営の実績を有しています。

 また、新たなゴルフ場運営主体は、OGIグループの「株式会社アイランドゴルフパーク酒田」《*3》になる予定です。

以上

  《*1》 株式会社アイランドゴルフ
      本店所在地:東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
      代表取締役:梶 武司

  《*2》 株式会社OGIホールディングス
      本店所在地:東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
      代表取締役:藤木 努

  《*3》 株式会社アイランドゴルフパーク酒田
      本店所在地:東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
      代表取締役:梶 武司

 掲載元 URL=http://www.sakatacc.jp/pdf/20120607.pdf


   ↓↓↓ (株)アイランドホテルズアンドリゾーツゴルフ場買収ニュース

 平成20年11月1日、那須グリーンC(栃木)をアコーディア・ゴルフから取得

 平成23年12月1日、東那須CC(栃木)をアコーディア・ゴルフから取得

 (株)OGIホールディングス URL=http://www.ogigroup.co.jp


   ↓↓↓ 平成24年7月9日追加 酒田CC名称変更及び新URL

 アイランドゴルフパーク酒田 URL=http://www.island-golf.co.jp/sakata


   ↓↓↓ 平成24年8月1日追加

 山形新聞(平成24年7月31日)によると、アイランドゴルフパーク酒田は7月7日にプレオープンし、クラブハウスを改修後の10月を予定に本格オープンを目指していることが分かった。

 同CCは既報通り、6月7日にゴルフ場資産を売却することに関する基本合意書に調印したことを発表し、6月29日に譲渡契約を締結していたもの。

 会員権や預託金といった会員の契約関係は譲渡内容は未公表も、「債権として破産手続きの中で清算していく。配当の有無などを確定後、9月10日の債権者集会で手続きを終結したい考え。」と、破産管財人は説明しているという。


   ↓↓↓ 平成24年9月18日追加

 平成24年9月10日に第2回債権者集会を開催、会員等の債権者約1500名の相続関係等の確認や債権認否を進めている旨を説明。25年1月21日に債権者集会を開催し、それまでに「手続き終結」を目指すという。

 武田昌邦管財人は、「額はかなり少ないが、会員等への破産配当を見込んでいる」と話した模様。尚、アイランドゴルフパーク酒田は、10月の通常営業に向けて準備中で、それまでに会員との話し合いでプレー権を含めた処遇も決める考えのようだ。


   ↓↓↓ (株)アイランドゴルフゴルフ場買収ニュース

 平成24年10月1日、福島CC(福島県)をアコーディア・ゴルフから取得

 平成24年10月1日、北陸グリーンヒルG(石川県)をアコーディア・ゴルフから取得


   ↓↓↓ 平成25年2月1日追加

 既報通り、破産手続中で旧・酒田CC(現・アイランドGパーク酒田)を経営していた(株)庄内東信グリーンビジネスの第3回債権者集会が、1月21日に東京地裁で開催され、武田管財人より管財業務の内容が会員等の債権者に報告された。

 管財人は、資産換価・清算手続きがすべて終了(資産状況は13億6396万円余の債務超過状態)した旨を報告した上で、債権額の1・16%の配当ができるとし、2月末までに債権者に通知する予定であることを説明したという。

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