栃の木CC・東日本興産(株)と上武CC・上信レジャー開発(株)が自己破産申請

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栃の木CC(栃木県)・上武CC(群馬県)経営の東日本興産(株)
自己破産を申請・負債305億円

帝国データバンクより、平成23年12月28日

 「栃木・群馬」 東日本興産(株)(資本金1000万円、栃木県塩谷郡塩谷町東房字小山523、代表田湯慎二氏)と、関連会社の上信レジャー開発(株)(資本金1000万円、群馬県藤岡市浄法寺山際1219、同代表)は、12月21日に東京地裁へ自己破産を申請、同日保全管理命令を受けた。

 保全管理人は宮川勝之弁護士(東京都千代田区丸の内3-3-1、電話03-3213-1081)ほか4名。

 東日本興産(株)は、1973年(昭和48年)3月に大手ホテル・レジャー事業グループの傘下でゴルフ場経営を目的に設立された。「栃の木カントリークラブ」(栃木県塩谷郡塩谷町、18ホール)を運営、個人を中心に約1400名の会員を擁していたほか、カプセルホテルの経営を手がけ、80年代には年収入高20億円台を維持していた。

 上信レジャー開発(株)は、1972年(昭和47年)11月に設立されたゴルフ場経営、不動産賃貸業者。76年に「上武カントリークラブ」(群馬県藤岡市、27ホール)をオープン、会員数は法人・個人合わせて3600人に達し、近年のピークとなる2002年3月期には年収入高約50億円を計上していた。

 しかし、バブル崩壊後は会員数の減少と競合激化に苦しみ、東日本興産(株)は97年にホテル部門をグループ会社へ事業譲渡し、2002年には会員の預託金返還請求に対して10年間の延長を要請。上信レジャー開発(株)も同様の状況となっていた。

 両社ともに慢性的な営業不振によって近年の売上規模は数億円にとどまり、債務超過に転落。グループからも離脱し、先行きの見通しが立たなくなっていた。

 さらに、東日本大震災の影響と福島原発の風評被害によって来客数が急減したことで、東京電力に対し賠償金を請求していた。預託金償還の原資にもメドが立たず、事業継続を断念した。

 負債は、東日本興産(株)が債権者数約1680名に対し約39億円、上信レジャー開発(株)が債権者数約1万367名に対し約266億円で、2社合計で約305億円。

 なお、第三者への事業譲渡を前提に営業は継続中。

 ・・・ここまで


 両ゴルフ場は安達事業グループの傘下にあったが、平成21年にグループから離脱し、破産申請時では(株)サントラスト(東京)が全株式を保有していたという。

 今後に関しては、ゴルフ場事業を継続する考えのスポンサーを模索していく考えのようだ。

 安達事業グループ・ゴルフ場売却関連ニュース

 平成21年5月、上武CC(群馬)・栃の木CC(栃木)・木曽御岳CC(長野)を売却


   ↓↓↓ 平成24年2月10日追加

 平成23年12月21日、東京地方裁判所に自己破産申請した、ゴルフ場経営会社・東日本興産(株)と関連会社の上信レジャー開発(株)は平成24年1月27日、同地裁において破産手続きの開始決定を受けた。

 破産管財人には、保全管理人の宮川勝之弁護士が選任されている。

栃の木CC(栃木県)・(株)チームトレインが買収
平成24年3月5日

 今年の1月27日に東京地裁から破産手続きの開始決定を受けた「栃の木カントリークラプ」(栃木県塩谷郡塩谷町大字東房523、TEL:0287-45-1131)の経営会社・東日本興産だが、同CCを(株)チームトレイン(山口智三代表取締役)が買収し、3月1日から同社の子会社・フィールグリーン(株)(田崎真人社長)が運営を開始したことが判明した。

 (株)チームトレイン URL=http://www.team-train.net

 (株)チームトレインは、ゴルフ場の運営受託や運営コンサルを事業を行っている会社で、現在はやくらいGC(宮城県)やライジングGC(旧・茨城クラシックCC、茨城県)等の運営(保有1コース、運営3コース)を行っており、栃の木CCで保有2コース目となるという。

 同CCの会員(1350名)には入会金3・15万円で譲渡できる新会員権を発行し、プレー権は保障される模様で、ゴルフ場名の変更もしないという。また、コースの改良工事をも行う考えで、10・5万円で新規募集も行うようだ。

 ちなみに、買収価格に関しては公開されておらず、同日に破産手続きの開始決定を受けた上武CCの経営会社・上信レジャー開発(株)の譲渡先に関しては下記の通りです。


     ↓↓↓ 平成25年4月11日追加

 平成24年11月26日、東日本興産(株)が東京地裁から破産手続終結決定を受ける

 配当は、債権額の0・3173%(配当件数726件、総額2235万59円)で、売却額は7250万円であったことが判明している。

上武CC(群馬)・18H(浄法寺C)上武ゴルフマーネジメント(株)が
9H(鬼石C)・(株)オージーシーが買収
平成24年3月5日

 今年の1月27日に東京地裁から破産手続きの開始決定を受けた上武カントリークラブ(群馬県藤岡市鬼石1125-1、TEL:0274-52-5212)の経営会社・上信レジャー開発(株)だが、浄法寺コース(18H)を上武ゴルフマネージメント(株)が、鬼石コース(9H)を(株)オージーシーが買収し、3月1日から運営することが判明した。

 詳細は、上武CC最新ニュース      http://jobu.cc

 又は   破産管財人ホームページ   http://jyobucc-hasan.seesaa.net

 破産管財人は今回の経緯に関して下記のように説明している。

 当初、上記2コースを一括して譲渡する条件で、ファイナンシャルアドバイザーとしてゴルフ場売却の専門業者を依頼し、ゴルフ事業者から金額や運営方法などを記載した申出を受ける方式で、1月27日を期限として買主を探しました。

 上記の期限は、破産会社の資金繰りが逼迫していたこと、冬季はゴルフ場の経営採算が特に悪いこと、資金不足でゴルフ場を完全閉鎖にさせないこと等の事情から定めました。

 しかし、外部のゴルフ事業者は15社以上検討していただいたものの、事業譲渡の申出をされる業者は抵当権者以外からはでませんでした。

 そのために、本ゴルフ場の所有地、建物およぴ動産についで担保権を持っている債権者((株)ジェルシステム)と協議をして、事業継続の案を検討してもらいました。

 協議の中で、上記2コースのうち、鬼石コースは採算が悪く、これを同一の会社で一体的に経営を承継することには、買主から抵抗を示されました。

 そこで、今後のゴルフ場の経営の健全性を考えて破産管財人としても、最終的に別々の会社が承継することを承諾し、裁判所に許可を申請して、許可を取得しました。

 浄法寺コース、鬼石コースそれぞれ別々の会社(上武ゴルフマネージメント(株)は、抵当権者であった(株)ジェルシステムの子会社で、(株)オージーシーは、上武ゴルフマネージメント(株)の子会社です。)が譲り受け、今後運営していくことになります。

  浄法寺コース(18H) 上武ゴルフマネージメント(株)(売却額9380万円)
                本店所在地=群馬県藤岡市浄法寺2827
                (TEL:0274-50-8880 3月12日開通予定)
                小林孝光代表取締役

  鬼石コース(9H)    (株)オージーシー(売却額8120万円)
                本店所在地=群馬県藤岡氏鬼石1125-1
                小林孝光代表取締役

 ちなみに、会員は浄法寺コースに関して、平成24年度の年会費(2万1000円)と新会員権発行(無額面のプレー会員権)手数料(2万1000円)を払うことでプレー権を保障、鬼石コースは優遇措置を設けるが現在のところ詳細内容は不明となっている。

 運営スタイルは4月1日から2コース完全分離になるという。

 ちなみに、(株)ジェルシステム(昭和47年設立、東京都世田谷区松原3-40-7 パインフィールドビル6階、TEL:03-3328-6211、星本正義代表取締役、資本金5000万円)は、電子ブレーカーやエコ照明の製造、販売、省エネルギーサービス等を行っており、関連会社でホテル(レジデンスホテル ウィル新宿)を経営している。

 (株)ジェルシステム URL=http://www.jelsystem.co.jp


     ↓↓↓ 平成25年4月11日追加

 平成25年3月19日、上信レジャー開発(株)が東京地裁から破産手続終結決定を受ける

 配当は、債権額の0・3173%(配当件数5825件、総額7611万312円)


     ↓↓↓ 平成25年10月21日追加

 平成25年8月末、鬼石C9Hを閉鎖し太陽光発電所を建設

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