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預託金の永久債化を採用したゴルフ場の傾向・動向

平成22年10月15日

 全国のゴルフ場が預託金償還問題で法的整理等となっているが、経営者団体の社団法人・日本ゴルフ場事業協会は、「永久債に関する研究会」を8月にスタートさせる一方で、預託金を「永久債又は事実上永久債」として償還問題の解決を図ろうというゴルフ場が現われてきている(平成12年頃から)ようだ。

 永久債に関しては弊社でも、奈良柳生カントリークラブの遠山隆重氏が書かれた(10年前位に)「永久債の意義について」を整理させて頂いております。

 奈良柳生CCのケースでは、再生手続開始前に預託金が永久債となった一部の会員に対して弁済をしなかったため、預託金は継続して永久債となっている。

 仕様は様々であり、名変時や追加募集時、再生計画などにも採用され多様化してきている。勿論、会員の同意(永久債化に)が得られず、そのまま法的整理に進むケースもあるようだが、一方ではうまく預託金償還問題を回避したゴルフ場もあり、今後も永久債を採用するゴルフ場は注目され、増えてきそうである。

 → 永久債について(参考資料)

 → 帯広国際カントリークラブ(北海道)ゴルフ会員権を「永久債」に

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