カートによる人身事故で、ごるふ場に損害賠償責任の判決

ゴルフ会員権は貴重な財産、会員権の売買は信用と実績の弊社にお任せ下さい。サイトでは、ゴルフ会員権相場の最新情報や税金対策、相続、会員権の相談(預託金償還)、価格・時価評価等を案内。また、名義書換停止中での処分や年会費の滞納、買い手がいない等の相談コーナーを設け、ゴルフ会員権業者として、貴方のお役に立ちます。

埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県・千葉県・静岡県、関東の会員権はお任せ         -関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟-
ゴルフ会員権/相場・情報・売買−椿ゴルフ

ゴルフ会員権相場  月・水曜日更新    サイトマップ

リアルタイム更新情報  携帯サイト  利用規約について

お問い合わせ  0120−010−546      メール

ゴルフ会員権
椿ゴルフトップ
▼ゴルフ会員権相場 ▼会社案内 ▼格安物件 ▼税金対策 ▼取引の流れ ▼売買依頼書
▼倒産ニュース ▼損・得 ▼確定申告 ▼再生スキーム ▼過去の相場 ▼ゴルフ場HP
▼過去の相談・質問 ▼質問Q&A ▼相続・贈与 ▼購入ローン ▼募集コース ▼時価評価

カートによる人身事故・ゴルフ場経営会社に損害賠償責任の判決

平成21年12月28日

 力シオワールドオープン((高知・Kochi黒潮CC)で、石川遼ら最終組についた>TBSの中継用カートが暴走し、4人に重軽傷を負わせる事件がニュースで放映されたが、平成7年10月25日に名古屋地裁が下した判決で、電磁誘導カートに追突されたゴルファーが、ゴルフ場の経営会社に損害賠償を求め勝訴した判決が出ている。

 「原告はアウト1番ホールに向かう通路を歩行中に、後ろから走行してきたカートに追突され転倒し、肋骨を折るなどの傷を負った。このため、原告は就労不能となったとし、休業損害(報酬は月額100万円)・治療費・通院交通費・慰謝料として442万円余の支払いをゴルフ場経営会社側に求めた。」

 裁判所の判断は、

 @ 歩行者の通路をカートも走行することについて注意を喚起する看板や表示は設けていない

 A カー卜を移動する作業員は、危険防止措置の方法について上司から何ら指示も受けていない

 ・・・・と指摘した上で、ゴルフ場側が危険を知らせる看板の設置を怠るなどで、民法717条の”土地の工作物等の占有者及び所有者の責任”があるとして141万円余の支払いを命じた。

情報掲載に関するお知らせ

 本記事に関する詳細情報は、当社までご連絡していただければ、ご案内・ご説明をさせて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。今後も椿ゴルフは「信用・実績」をモットーに、情報サービスを提供して参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

その他判例、預託金・ゴルフ場関連
ゴルフ会員権の売買は信用と実績の当社にお任せ下さい。ゴルフ会員権相場の最新情報を提供!

ゴルフ場情報は最新のものに更新するよう努めていますが、正確を期する情報は各ゴルフ場に確認してください。
また、平日・全国の会員権相場は、お気軽に下記までお問い合わせ下さい。

ご意見・ご質問は

tubaki-golf@a.email.ne.jp

〒332-0017 埼玉県川口市栄町3-2-15

iモード(携帯サイト)

http://www.mmjp.or.jp/tubaki-golf/i

お問い合わせ

0120−010−546

― 関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟 ―


Copyright(C)2000 ゴルフ会員権の椿ゴルフ