ル・ペタウゴルフ・陥没事故の影響で従業員20名解雇しセルフ営業

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ル・ペタウG(北海道)・陥没事故の影響で入場者大幅減
従業員20名解雇しセルフ営業

平成21年5月29日

 ル・ペタウゴルフ(27H、北海道勇払郡安平町追分春日11)で平成21年4月2日に、フェアウェイの一部が陥没し女性ゴルファーが深さ4、5メートルの穴に転落し死亡した事故が起きたことは、報道等によりご存じかと思うが、事故発生後の5月2日に営業再開したものの、事故の影響は大きく来場者が激減、回復見込がないとして20日から一部従業員を解雇して、ハウスを使用しないセルフ営業に切り替えたことが判明した。

 事故に関して道警は4月3日午前、現場検証を行い本格的な捜査を始めており、女性の後ろを歩いていた次男が転落時の様子を目撃。直前まで「穴は見えなかった」と話しており、道警は事故時に地面が突然陥没したとの見方を強めている。

 原因については、近くの池の水が土壌を浸食した可能性があるとみて地質や土壌の専門家を呼んで詳しく調べる方針だ。陥没事故が起きたのはカスケードコースの8番ホールで、女性か転落した穴は当時直径2メートル、深さ5メートルで下にいくほど広がっていた。

 ゴルフ場は、レーダーによる空洞調査を行い、安全が確認できたとしてウッドランド・ヂューンズの計18ホールで5月2日から営業を始めていた。

 ちなみに、同ゴルフ場は平成18年7月7日にル・ペタウG経営会社・(株)ハートランドが民事再生法を申請、その後の手続きでのスポンサーとなった市川造園土木グループが運営し、平成19年のシーズンから営業を開始して3年目だった。

 事故後、来場者数が例年の3分の1まで落ち込み、回復の見込みがないとして13日には従業員約20名の解雇を通知し、18日からコース担当者10名だけでのセルフ営業に切り替えたという。

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