井原ゴルフ倶楽部が民事再生法を申請

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井原ゴルフ倶楽部(岡山県)経営の(株)井原エンタープライズが民事再生開始申立て

東京商工リサーチより、平成20年7月29日

 (株)井原エンタープライズ(岡山県井原市野上町438-6、設立昭和63年6月、資本金9000万円、文屋晋之輔社長、従業員47名)は7月28日、大阪地裁に民事再生手続開始を申し立て同日、保全命令を受けた。

 申立代理人は岩城本臣弁護士(大阪市北区西天満2-10-2、弁護士法人中央総合法律事務所、電話06-6365-8111)。 負債は約48億円。

 同社は昭和63年6月、ゴルフ場の経営を目的に地元企業と井原市が出資して設立。平成5年7月に「井原ゴルフ倶楽部」としてオープンした。丘陵コースで、全18ホール、井原市内では初のゴルフ場として注目を集めた。

 しかし、バブル経済が崩壊した後の開業となり、当初から予定した入場者数を確保出来ず、低採算に陥っていた。この間、資金面は銀行借入と5度の増資で凌いできたが、売上不足から毎期赤字計上が続き、オープン時の建設費も一部未払い状態となっていた。

 このため、平成15年に迎えた預託金の償還期限を延期。その一方で、17年11月には税務上の負担緩和のため減資(無償)を行い財務体質の改善に努めてきたが、20年3月期には累積赤字が7億3600万円に拡大。

 預託金38億円を償還出来るメドも立たないことから、今回の措置となった。なお、現在のところ、営業譲渡などは行わず、自主再建を目指す意向である。

井原GC(岡山県)・預託金の償還問題で民事再生法を申請
椿ゴルフ追加、平成20年8月1日

 (株)井原エンタープライズは(当時の資本金は4億8500万円)、三菱地所や中国銀行など36社と個人14人の他に井原市(1億円を出資し、市長が代表)等1市3町が出資して昭和63年6月に設立された第三セクターで、平成5年7月に会員制で「井原ゴルフ倶楽部」(井原市野上町438-6、TEL:0866-63-2111)をオープンした。

 平成3年の会員募集(500万円、定員400名)には応募か殺到、抽選により入会者を400名に絞ったほどだが、翌4年の900万円募集は伸び悩み、5年には株主会員に切り替えて同類の900万円で募集したが、予定通りに募集が集まらず、資金繰りのために増減資を繰り返すなどで三セクの面影は薄れつつも、依然として井原市が出資してきた経緯をもつ。

 預託金の据置期間(10年据置))が平成15年に満了した折りには、会員権の分割と据置期間の10年延長で償還問題を乗り切ったものの、問題の抜本的な解決には至らなかったことから、今回再生法を申請したとしている。

 会員は正会員のみで、株主会員が234名、預託金会員が1023名の計1257名て、預託金正会員の預託金総額は約38億円(負債総額は48億円)としており、申請代理人は、「自主再建で再生を図る」としているという。

井原GC(岡山県)・自主再建型の再生計画案が可決し認可決定
平成21年3月10日

 平成20年7月28日に大阪地裁に民事再生法の適用を申請した、「井原ゴルフ倶楽部」(18H)の経営会社・第三セクターの(株)井原エンタープライズ(文屋晋之輔代表取締役)の債権者集会が2月20日に開かれ、出席債権者100%、議決権総額80%台の賛成多数で再生計画案が可決し、同日同地裁から認可決定を受けたことが判明した。

 計画案の基本方針は自主再建型で、従来通り井原市も株式を保有、第三セクターを維持しつつ再建を図るというもの。


 会員(株主会員234名、預託金会員1023名)への弁済条件等は、

  ・株主会員は、自主再建ということでプレー権の変更はなし

  ・退会会員は、預託金を85%をカットし、残りの15%を5回分割(5年間)で弁済

  ・継続会員は、預託金を75%カットし、残り25%が新預託金(10年据置)となる


 ※ 株主会員と預託金会員が混在するケースでの法的整理の再生条件としては、

  ・岐阜国際CC→井厚GC同様にプレー権は従来通り

  ・秦野GC、嬉野CC等→「株主会員の株式はプレー会員権に変更」

  ・オーク・ヒルズCC皆川城CC等→「株式の取得代を債務額と認定し、カットした上で弁済」

  ・会津磐梯CC→「資本金減少で預託金会員とのバランス調整」)

 ・・・等で対応している。


     ↓↓↓ 平成28年12月27日追加

 井原GCを(株)バンリューゴルフが取得し傘下に収める

 自主再建型の再生計画案が可決した第三セクター経営の「井原ゴルフ倶楽部」(18ホール、岡山県井原市野上町438-6、TEL:0866-63-2111)を東証1部上場のエスフーズ(株)の関連会社・(株)バンリューゴルフ(村上真之助代表取締役、兵庫県姫路市楠町99-5)が、12月20日付けで取得し傘下に収めたことが判明した。

 井原GC URL=http://www.ibara-gc.com/ (表示方法

 既報通り(株)バンリューゴルフは、グリーンパーク犬山GC(鳥取)、徳山CC(山口)、東ノ宮CC(栃木)武生CC(福井)、新山口CC(山口)、フォレスト市川CC(兵庫)の6コースをグループ傘下とし、井原GCで7コース目となる。

 同GCの経営会社・(株)井原エンタープライズ(文屋晋之輔代表取締役)の発行済み株式の85%以上を同日付けで取得したという。会員(株主・預託金会員)の権利・義務に変更はなく継承され、ゴルフ場名に関しても変更はなく従来通りの運営となるようだ。。

 ちなみに、井原GCの再生計画可決後の経営状況は余り良くなく、昨年度に4522万円の最終赤字を計上(累積赤字は約19億円)していたため、経営譲渡先を探していたという。


     ↓↓↓ 平成29年12月8日追加

 平成29年11月17日、アイランドゴルフガーデン上石津(岐阜)を(株)バンリューゴルフが取得


     ↓↓↓ 平成29年12月19日追加

 平成29年11月17日、アイランドゴルフガーデン美和(山口)を(株)バンリューゴルフが取得


     ↓↓↓ 平成30年4月2日追加

 バンリューゴルフグループゴルフ場 URL=http://banryugolf.com/

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