一庫レイクサイドCC・ときわ台CC(兵庫県)、チェリーゴルフグループが運営受託

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一庫レイクサイドCC・ときわ台CC(共に兵庫)をチェリーゴルフグループが運営受託

平成20年3月23日

 国内で8コースを経営するチェリーゴルフグループが、一庫(ひとくら)総合開発(株)(佐渡進三代表取締役)が経営する兵庫県の「一庫レイクサイドカンツリー倶楽部」(昭和58年開場、川西市国崎字欅ヶ谷19-1)と、「ときわ台カンツリー倶楽部」(52年開場、川西市国崎字椿6)を3月1日から運営受託し、経営支援を行っていくことが判明した。

 今後両コースは、同グループの(株)チェリーゴルフマネジメント(中西高之代表取締役、大阪府摂津市千里丘東1-11-9、TEL:072-621-2266)が経営及び運営指導を行い、経営の立て直しを図っていく。また、佐渡代表が顧問に、代表取締役に同グループから三輪道次郎氏が就任して経営面での刷新を行っている。

 一庫総合開発では両ゴルフ場の現状について、「近年は来場者の減少に伴う収入減で、コースの保守管理や施設の老朽化に対する改修もままならない、今後はチェリーグループの指導を仰ぎ、会員の満足できるコースに生まれ変わるよう、コースの改良工事やスタッフの意識改革に努めたい」と話している。

 一方、チェリーグループでは、「一庫レイクサイドCCでは現在も営業しながら、グリーン及びコースの改修工事を行っており、ときわ台CCで電磁誘導式の乗用カート導入も検討中」と話しており、今回の運営委託でも会員のプレー権利に変更はないという。

     ↓↓↓

 平成20年8月23日、電磁誘導式乗用カートを導入

一庫レイクサイドCC・ときわ台CCをチェリーゴルフグループが事実上傘下に
ゴルフ場名にチェリーゴルフの冠を付け変更
平成21年3月27日

 平成20年3月23日、既報通り、昨年3月1日からチェリーゴルフグループが運営受託していた「一庫レイクサイドカンツリー倶楽部」と「ときわ台カンツリー倶楽部」(経営=一庫総合開発(株)、共に兵庫県川西市国崎)を同グループが、3月1日付けで事実上傘下に収め、ゴルフ場名も変更していたことが判明した。

 一庫レイクサイドCC→チェリーゴルフー庫コース、運営会社:(株)チェリーゴルフー庫(永澤隆志代表)

 ときわ台CC→チェリーゴルフときわ台コース、運営会社:(株)チュリーゴルフときわ台(同)

 経営は一庫総合開発(株)、運営並びに会員業務関連は運営会社が行う。同グループでは、「預託金は継承しないが、年金費(2万5,200円)の納入を条件にプレー権を保障する。登録会員には、入会金無料で無額面で譲渡可のプレー会員権を発行する」とし、会員(計8100名)にはプレー会員権ヘの移行を進めているという。

 一庫総合開発(株)は、経営破綻状態で預託金の返還資金や営業資金も確保できないことから、会員のプレー権の確保も難しい状況下にある中、土地所有権が債権者に移転したことで、同開発はゴルフ場資産を失った。そこで、チェリーゴルフグループは、新たに土地所有権者と貸借契約を結び、営業を続けているとしている。

 ちなみに、両ゴルフ場には2コースの共通会員もいるが、共通会員は廃止し1コースを選択して再入会するという。尚、旧経営会社発行の会員証書を売却したい場合は、チェリーゴルフグループが1万円で買い受けるという。

     ↓↓↓税金対策(損益通算)に関して

 基本的には、会員権売却による損益通算は出来ないかと思われます。「プレー権+預託金返還請求権」がチェリーゴルフグループに移行されなければいけませんが、移行条件は「無額面のプレー権」のみとなっております。

 また、チェリーゴルフグループが1万円で買い受けるということですが、同グループが経営会社である以上、買い取りは自主退会扱いとなるかと判断できます。(あくまで個人的な見解ですが)

 問題なく損益通算を可能にするには、1万円を新預託金(据置は関係なく)として同グループが再預託し、プレー権を継続して受け入れれば良い訳です。何故そうしないのか不思議ですね、1万円で買い取るのも再預託してもらうのも大きな違いはないと思います・・・会員の意向を無視していませんか?

 詳細は、所轄の税務署でご確認下さい。→国税庁の見解


     ↓↓↓ 平成27年12月8日追加

 平成27年12月7日、一庫レイクサイドCC等の元会員/運営引き継ぎ会社を集団訴訟へ

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