武蔵富士カントリー倶楽部が民事再生法を申請

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武蔵富士カントリー倶楽部(埼玉県)経営の(株)鳩山レイク民事再生法の適用を申請

帝国データバンクより、平成20年1月15日

 (株)鳩山レイク(資本金5000万円、埼玉県比企郡鳩山町小用1026、登記面=東京都千代田区飯田橋1-7-10、代表棚橋史博氏、従業員35名)は、1月15日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令ならびに監督命令を受けた。

 申請代理人は相澤光江弁護士(東京都港区虎ノ門4-3-13、電話03-6721-3111)ほか1名。監督委員は那須克巳弁護士(東京都中央区日本橋本町3-3-4、電話03-3516-2281)。

 当社は1953年(昭和28年)6月に北野産業(株)として設立されたが、間もなく休眠。85年10月に現商号に変更するとともにゴルフ場経営会社として事業を再開し、90年10月に「武蔵富士カントリー倶楽部」(埼玉県比企郡、18H)をオープンさせた。

 同コースは、関越自動車道の鶴ヶ島インターチェンジより約10km、東京から約40kmと都心に比較的近い立地条件に加え、緩やかなアンジュレーションを持つ、景観の良いアメリカンスタイルの丘陵コースとして来場者を集め、2002年1月期の年収入高は約8億円をあげていた。

 しかし、その後は法人需要の減少や個人消費の低迷によるプレー人口の減少などから、来場者数はジリ貧傾向となり客単価も低下。

 オープンも後発で、建設資金が重くのしかかっていた。更に2008年10月より順次迎える預託金償還について、現状の利益状況では償還資金を捻出することが困難となったため、今回の措置となった。

 負債は債権者約600名に対し約345億円。

 なお、オリックス・ゴルフ・マネジメント(株)(東京都港区)がスポンサー候補として意向表明している。

武蔵富士CC(埼玉県)・再生法を申請
オリックスグループをスポンサーにして再建を目指す模様
椿ゴルフ追加、平成20年1月18日

 武蔵富士カントリー倶楽部の平成2年10月オープン当時は東京佐川急便グループと旧・富士銀行(現・みずほ銀行)グループとの共同事業だったが、東京佐川急便の不祥事もあり、現在は旧・富士銀行グループを母体として経営している。

 平成元年に6000万円(預託金5400万円、10年据置)で会員募集を行い、募集は順調で770名の入会者があり募集を終了したが、後にバブル崩壊もあり平成10年に会員権を2分割(据置期間を10年延長)した。

 今年10月にその据置期間が満了する中、「償還資金の捻出が困難な状況」として、法的手続きによる再建を目指すことになったという。負債は帝国データバンク調べで約345億円(内会員563名、預託金344・4億円)となっている。

 同CC、スポンサー支援による再建を目指しており、既報通りスポンサー候補としてオリックスグループのオリックス・ゴルフ・マネジメント(株)(黍埜義敬社長)が選定されている模様。

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武蔵富士CC(埼玉県)・再生計画案を会員等に配布
債権者集会は、6月18日に開催
平成20年5月12日

 『 武蔵富士カントリー倶楽部の経営会社・(株)鳩山レイクは、1月15日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令ならびに監督命令を受けた 』と報じたが、このほど会員を含む一般債権者に再生計画案が配布されたことが判明した。


 申請理由及び計画案の骨子は、

  ・申請した経緯は、「バブル崩壊に伴う来場者数の減少、プレー料金の値下げ競争等の要因により
   慢性的な赤字経営が続く中、償還期限を迎える会員ヘの預託金債務について営業収益等に寄っ
   て弁済が不可能と判断」と説明。

  ・スポンサーは入札の結果、オリックスグループのオリックス・ゴルフ・マネジメント(株)を選定。

  ・(株)鳩山レイクは、認可決定確定の約1カ月半後に会社分割の方法により新たに設立する子会社
   にゴルフ場事業を承継させ、新設会社の株式をオリックス・ゴルフ・インベストメンツ有限会社に売却
   する。

  ・(株)鳩山レイクは第1回の弁済終了後に解散し、追加弁済の実施及び債務免除後、清算する。


 会員への弁済条件(退会・継続会員の弁済総額は同等)は、

  ・退会会員は、会社分割の日から1カ月以内に、

           預託金2,700万円の約16・48%(445万円)を一括弁済。

           預託金1,000万円の特別会員は164万8,148円を一括弁済。

           預託金が5,400万円の会員権は2口に分割し、1口毎に退会申出を行う。

  ・継続会員は、預託金2700万円の約4・63%(125万円)を一括弁済し、

           320万円(約11・85%)が新預託金(10年裾置)となる。

           特別会員は46万2,962円を弁済、118万5,186円が新預託金となる。

  ・弁済後に残余財産かある場合は追加弁済を行う。

  ・名義書換は、事業承継後の適切な時期に再開する。


 尚、計画案の賛否を問う債権者集会は、6月18日に開催されるが、事前の5月14日に会員向け説明会を開く予定。

武蔵富士CC(埼玉県)・オリックススポンサーの再生計画案が可決し、認可決定
平成20年6月24日

 既報通り、武蔵富士カン卜リー倶楽部の経営会社・(株)鳩山レイクの債権者集会が6月18日に開かれ、出席債権者数497名中486名(97・8%)、議決権総額では90・2%の賛成多数で再生計画案を可決し、同日付けで東京地裁から認可決定を受けた。

 計画案の概要は既報通り、(株)鳩山レイクは再生計画認可決定確定の約1ヶ月半後に会社分割により新設される会社にゴルフ場事業を承継させ、新会社の株式をオリックス・ゴルフ・インベストメンツ有限会社が取得するもの。

 退会会員及び継続会員に関する再生条件は、前述既報通りとなっている。プレー権も預託金返還請求権もスポンサー会社に継承されるため、売却による「損益通算」は可能となっています。

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 (株)鳩山レイクは、6月18日に可決した再生計画案に基づき新設分割を行う。分割で設立される新会社・(株)OGI武蔵(東京都港区浜松町2-4-1)が、ゴルフ場事業を承継する。

 また、新会社の株式はオリックスグループのオリックス・ゴルフ・インベストメンツ有限会社が取得する予定となっている。

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 平成20年10月1日より、「武蔵OGMゴルフクラブ」にゴルフ場名変更

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 平成21年3月26日付で、旧経営の(株)鳩山レイクは再生手続終結決定を受ける

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