ゴルフ業界(会員権業界)の平成20年の展望

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国内経済は低成長続く見込みもゴルフ界は期待膨らむ、
政府GDP見通しは19年1・3%増、20年は2%増と、
輸出企業中心に業績好調もも内需関係は住宅建設で低迷、
当面は金融・政局の不安、原油・食品高と懸念材料も、
ゴルフ業界は好天気で回復基調に、プラス要因増える

ゴルフ特信より、平成20年1月1日

 マスコミのゴルフ報道は、若手女子プロゴルファーの活躍や高校生・石川遼君の話題もあつて、年末になってもにぎやか。都心の繁華街にはゴルフパー等がいくつもオープンするなどバブル期を想起させる、にわかなゴルフブームとなっている。

 ゴルフ場も平成19年は暖冬など好天気や先のゴルフブームもあって入場者数は回復基調。売上高が増えつつある報告も出てきている。

 政府(内閣府)経済見通しによると、19年度の国内経済動向は”景気は、 一部に弱さがみられるものの、回復してぃる”とし、企業部門の底堅さが持続するとした。ただし、改正建築基準法施行の影響により住宅建設か減少していることなどから回復の足取りが緩やかになるとした。

 また、サブプライムローン問題を背景とする金融市場の動向や原油の高騰の影響については注視する必要があるとしている。

 19年度の国内総生産(GDP)成長率は実質1・3%(名目0・8%)の予測で、18年度の2・3%を下回る見込み。8月に予測した成長率を引き下げており、下期に入り懸念材料がが増えた形だ。

 20年度の見通しについては民間需要中心の経済成長になり、GDP成長率は実質2・0%、名目2・1%で、平成10年から続いた実質成長率が名目を上回る「名実逆転」を11年ぶりに解消する見込みという。日本を除く世界のGDPは19年度で実質3・4%、20年度で3・2%の予測で、日本の低成長ぷりが日立つ。

 日経平均株価(各年末)も18年末が1万7225円で、19年は12月25日段階で1万5552円と前年を約1割下回り、8月からのサププライム問題が尾を引いている状況。株価に影響されるようにゴルフ会員権相場も昨年末より約1割値下がりした。

 17年に国内の株価、不動産がミニバブル化し、輸出企業も依然新興国の経済成長を背景にに業績は好調だが、ここにきて金融・政局不安や原油・食品高による物価の上昇機運も台頭し、各種指標の回復が遅れているものだ。

 一方で、ゴルフ場入場者数は国復基調(18年0・9%増、19年は10月まで4・2%増=経産省動態統計)にあり、総人口・若年層の減少や個人所得の伸び悩みにあっても、底入れの機運も出てきている。

 にわかなゴルフブームで女性ゴルファーが増加し、団塊の世代のリタイアなど市場でのプラス要因が加わった他、上場した外資系の2大ゴルフ場運営企業が低料金化等で市場を牽引している。

 ゴルフ場業界は明るい材料が増えつつも、構造的には市場競争が依然厳しく格差が拡大する一方で、にわかなゴルフブームか確かなブームとして定着するよう、各企業・団体がより一層の活性化策に取り組む必要がある。

 ■国内経済は低成長続く見込みもゴルフ界は期待膨らむ、政府GDP見通しは

 ■未経験者にゴルフデビューの舞台作りの推進を

 ■現実的な課題克服には他企業との提携等も視野に

 ■会員権相場は低迷気味も募集増加、安易な募集は不調か


年度 ゴルフ人口
(万人)
ゴルフ場数
@
ゴルフ場数
A
ゴルフ場入場者数
(千人)
会員権相場 法的整理数 GDP増減 日経平均株価
(円)
関東(万円) 関西(万円) 件数 コース数 名目 実質
14年 1,040 2,359 2,460 88,409 215・0 209・0 98 130 -0・7% 1・2% 8,579
15年 1,080 2,360 2,457 88,376 219・0 177・0 80 132 0・8% 1・9% 10,677
16年 1,030 2,363 2,453 88,307 241・7 146・0 82 110 0・5% 1・7% 11,489
17年 1,080 2,363 2,446 88,046 281・7 153・0 68 77 1・0% 2・4% 16,111
18年 890 2,359 2,442 88,235 334・1 187・0 52 59 1・6% 2・3% 17,225
19年 2,358 300・9 165・0 41 48 0・8% 0・8% 15,552

※ゴルフ人口は、財団法人・社会経済生産性本部発表

※ゴルフ場数@は、本紙基準(9H、1600Y、16・5ha以上)

※ゴルフ場数Aは、NGK発表のゴルフ場利用税に基づく数

※ゴルフ場入場者数は、社団法人・日本ゴルフ場事業協会(NGK)発表で、年度集計(3月〜2月末)

※会員権相場(平均)は、関東と関西のゴルフ会員権取引業協同組合発表(客年末)

※法的整理数(19年は12月17日段階)は、ゴルフ場企業の法的整理数でコース数は既設のみ

※GDP(国内総生産)は、内閣府発表

※日経平均株価(日本経済新聞社)は、東証225銘柄の平均(各年末、19年は12月25日終値)


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