伊香保ゴルフ倶楽部、岡崎城C・清瀧城Cが民事再生法を申請

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伊香保GC(群馬県)経営・(株)伊香保ゴルフ倶楽部が民事再生法の適用を申請

帝国データバンクより、平成19年11月2日

 (株)伊香保ゴルフ倶楽部(資本金3000万円、吾妻郡東吾妻町岡崎1301、登記面=前橋市三俣町1-1-4、代表丸山昭二氏、従業員100名)は、11月2日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。

 申請代理人は中込秀樹弁護士(東京都中央区銀座6-5-13、電話03-5568-1616)、田邊勝己弁護士(東京都千代田区麹町1-6-9、電話03-3511-8550)ほか5名。

 当社は、大洋建設(株)(前橋市:1996年9月事業停止)のグループ会社として、1981年(昭和56年)9月に設立されたゴルフ場経営業者。

 84年10月にオープンした「岡崎城コ−ス」(27ホール、会員数約750名)と、92年10月にオープンした「清瀧城コース」(18ホール、会員数約1500名)の2コースの運営を手がけ、88年にはゴルフ練習場、93年には商業ビルを新築するなど、事業を拡大。90年代前半のピーク時には約30億円の年収入高を計上していた。

 しかし、母体の大洋建設(株)が96年9月に事業を停止。また、業績が悪化する中で年商を大幅に上回る借入金が収益を圧迫していた。

 打開策として、2003年から2004年にかけて両施設を売却するも、多額の金融債務の圧縮にメドが立たず、金融機関からの借入金もRCC(整理回収機構)やサービサーに譲渡され、新たな資金調達が困難な状況になっていた。

 近年では、不況下のレジャー支出減少や企業の経費削減などを背景として、入場者数は減少。さらに客単価の低下も加わり、2007年3月期の年収入高は約8億円にまで落ち込んでいた。

 「岡崎城コース」については99年および2005年以降、「清瀧城コース」については今年10月以降の償還期限に返還できず、今回の措置となった。

 負債は預託金約430億円を含む約504億円。

伊香保GC(群馬県)の2コースが民事再生法を申請

椿ゴルフ追加、平成19年11月9日

 岡崎城コースは、縁故法人正会員1000万円他で募集し、9ホールの増設時(平成2年に27H営業)には3000万円募集を行うなどし、清瀧城コースは建設時に、800~1500万円で募集を行っている。

 申請代理人の話では、スポンサー支援での再建を目指す模様で、現在、スポンサー候補と折衝中の段階で、候補には外資系企業(上場会社)も含まれていると言う。

 ちなみに、旧・大洋建設グループは、ピーク時に5コースを経営も、前述の2コースと下田城CC(新潟)、石地シーサイドCC(同)の4コースが民事再生法を申請し、法的手続きを行っていないのは那須城GC(栃木)だけとなっている。

伊香保GC岡崎城・清瀧城コース(群馬県)、スルガコーポに22億円で譲渡
平成20年2月24日

 『 伊香保GC岡崎城コース伊香保GC清瀧城コースの経営会社・(株)伊香保ゴルフ倶楽部(資本金3000万円、吾妻郡東吾妻町岡崎1301、登記面=前橋市三俣町1-1-4、代表丸山昭二氏、従業員100名)は、11月2日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた 』と報じたが、

 両コースを東証二部上場の(株)スルガコーポレーション(横浜市神奈川区台町15-1、TEL:045‐31-0361、岩田一雄代表)の子会社に譲渡されることが、申請代理人の田邊勝己弁護士が債権者等に説明したことで判明した。

 申請代理人によると、譲渡先の選定を入札で行った結果、スルガコーポレーションが昨年12月10日に設立した(株)ニュー伊香保ゴルフクラブ(東京都港区新橋3-1-9、岩田代表)に、東京地裁の許可を得て22億円(不動産鑑定価額は12億500万円)で事業護渡するという。

 また、プレー権の継続を希望する会員(約5609名)は、免除後の預託金を引き継いだ上、名義書換えも可能にするようで、(株)伊香保GCは債務弁済後に清算する予定。

 現在の資産及び負債の状況については、資産が13億4493万円で、負債は521億3222万円(預託金は約423億円)となっている。

 尚、スルガコーポレーションは佐世保・平戸カントリークラブ(旧・平戸GC、長碕県)と下田城カントリー倶楽部(新潟県)を傘下に収めており、これで系列ゴルフ場は4コースとなる。

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伊香保GC(群馬県)・新支援先(株)フューチャーインベストメントを選定
平成20年4月25日

 『 伊香保GC岡崎城城コース伊香保GC清瀧城コースの経営会社・(株)伊香保ゴルフ倶楽部は、東証二部上場の(株)スルガコーポレーション(横浜市神奈川区台町15-1、TEL:045‐31-0361)の子会社・(株)ニュー伊香保ゴルフクラブに22億円で譲渡されることに 』と報じたが、

 新聞等の報道通り、「スルガコーポレーションがピル立退き交渉を巡り、3月4日に大阪市の不動産会社社長らが弁護士法違反の疑いで逮捕された事件で関与が指摘され、反社会的な勢力との関係を追求される事態に発展」のため、大口債権者のRCCが不同意を表明、地裁は同社ヘの事業譲渡を認めない決定を下した上、破産手続き移行を示唆したことが判明した。

 申請代理人によると、選定の透明性を保つため計画案提出期限を3月31日まで2ヶ月伸長し52社に打診、入札の2社の中で”22億円”と格段に高かった(株)スルガコーポレーションを選定、2月8日に東京地裁へ事業譲渡の許可申請を行っていたところに今回の事件が起きたという。

  関連記事→ 平成20年6月24日、(株)スルガコーポレーションが民事再生法を申請

 経営会社・(株)伊香保ゴルフ倶楽部と会員有志・「伊香保ゴルフ倶楽部を守る会」は個別に、地裁に再生手続きの伸長を求めたが、双方とも認めてもらえなかった。そこで、双方共に「破産回避は同じ」とし、


  ・経営会社の(株)伊香保ゴルフ倶楽部は、

    株主の(株)フューチャーインベストメントを支援先とした再生計画案を提出

    会員ヘの弁済額は従来の6千円~1万円より多い、一人1万円以上

  ・会員有志の「伊香保ゴルフ倶楽部を守る会」は、

    従業員や地権者の協力の元、会員側で自主再建する独自の再生計画案を提出

    会員の署名も2千名以上集めた


 両計画案は4月25日開催の会員説明会で発表され、同日監督委員が両計画案を付議するか否か、意見書を提出する段階となり、監督委員、地裁の判断が注目されるところとなった。

 ちなみに、フューチャーインベストメント(東京都台東区上野5-11-2、永田仁代表取締役)は投資会社で、平成17年に軽米フェニックスCC(現・ニュー軽米CC、岩手県)を競売で落札し、運営を委託して経営を続けている。

伊香保GC岡崎城・清瀧城コース(群馬県)フューチヤーに譲渡案で決議決定
平成20年5月21日

 (株)スルガコーポレーションの不祥事により民事再生手続きの進行が危ぷまれ、監督委員・東京地裁の判断が注目されるところとなっていた伊香保GC岡崎城コース伊香保GC清瀧城コース(共に群馬県)の経営会社・(株)伊香保ゴルフ倶楽部だが、同社が今年3月31日に提出した再生計画案に対し、同地裁が4月28日に付議決定を下したことが判明した。

 同社は昭和56年に大洋グループのレジャー産業部門として設立され、会員から預託金約200億円を集めて昭和59年10月に第一弾として岡崎城コース、預託金約320億円を集めて平成4年10月に第四弾として清瀧城コースをオープンさせた(第二弾は栃木県の那須城CC、第三弾は新潟県の下田城CC)。

 売上高も長引く不況で、平成16年には約8億円(8年は約20億円)に落ち込み、金融機関からの借入金は膨らむ一方で、グループ企業の倒産もあり支援も受けられない状況が続いていたという。

 そんな中、預託金の償還時期を迎え延長要請を行うも不調に終わり、既報通り、(株)スルガコーボレーションをスポンサーに内定して再生法を申請し、その後は前述(過去の記事)通りの経過を辿っていた。

 計画案の概要は、株主の(株)フューチャーインベストメント(東京都台東区上野5-11-2、永田仁代表)が新たに設立する100%子会社に22億円で事業譲渡するもので、会員及び一般債権者ヘの弁済率は、


  ・1万円まで全額弁済

  ・1万円を超え5千万円以下の部分0・1%

  ・5千万円を超え1億円以下の部分0・05%

  ・1億円を超える部分0・005%

  ・継続会員は、弁済額が新預託金(退会より1カ月以内に弁済)となる


 また、フューチャーインベストメントは、既にスルガコーボレーションの子会社から債権譲渡を受けており、第一抵当権者となっている。計画案の賛否を問う債権者集会は、6月18日開催される予定となっている。

伊香保GC岡崎城・清瀧城コース(群馬県)・再生計画案が可決し認可決定
平成20年6月20日

 民事再生手続中で伊香保GC岡崎城コース伊番保GC清瀧城コースの経営会社・(株)伊香保ゴルフ倶楽部の債権者集会が、既報通り6月18日に開かれ有効投票3371名中3260名(96・71%)、議決権総額約430億円中72・88%の賛成多数で再生計画案を可決し、同日東京地裁から認可決定受けたことが判明した。

 計画案の内容は既報通りで、株主となり再生に協力してきた(株)フューチャーインベストメン卜(永田仁代表)をスポンサーに迎え、同社が新たに設立する100%子会社に22億円で事業譲渡するもの。

 退会会員及び一般債権者、継続会員ヘの再生条件等は、平成20年5月21日既報通りとなっている。


   ↓↓↓

 平成22年3月9日、再生手続終結の決定を受ける


   ↓↓↓ 平成26年2月4日追加

 平成26年2月28日をもって、伊香保ゴルフ倶楽部清瀧城コースを閉鎖


   ↓↓↓ 平成26年10月6日追加

 平成26年10月1日、リゾートソリューション(株)(多賀道正社長)は、伊香保ゴルフ倶楽部 岡崎城コースと運営提携した旨を発表。

 ちなみに、投資会社の(株)フューチャーインベストメントは同GCの経営から撤退し、平成25年秋からは申請代理人でもあった田邊勝己弁護士の所属するカイコス総合法律事務所グループが買収し、オーナーになっているという。

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