PGGIHの中間決算、来場者増もあり増収増益

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PGGIHの中間決算、来場者増もあり増収増益

ゴルフ特信より、平成19年8月24日

 PGグループで東証一部上場のPGGIH(株)(東京都港区、TEL03-5776-8800、廣瀬光雄会長兼社長)は先ごろ、平成19年12月期(連結)の中間決算を発表した。

 同中間期(19年1月〜6月)の営業収益は346・51億円(前期比11・2%増)で、営業利益61・92億円(9・6%増)、経常利益46・35億円(22・6%増)、中間当期利益48・24億円(42・8%増)と増収増益となった。通期の業績予想は当期純利益で104億円等を据え置いた。

 業績全般の概況では、景気の緩やかな拡大に伴い、ゴルフ業界においては個人消費の緩やかな回復により、少しずつ恩恵を受けつつあると表現。

 ゴルフプレー等収益については上半期上旬に天候に恵まれたこともあり、既存ゴルフ場の来場者数増加を達成したいという。同中間期のグループ運営ゴルフ場は110コース(保有運営103、運営受託7)としている。

 また、上半期の来場者数は比較できる86コースで247万5912人となり、前年同期比で18万2957人、8・0%増加したという。

 来場者の内訳は週末が105万7863人で6・2%増、平日が141万8049人で9・4%増。平均顧客単価は上半期が1万484円で216円、2・0%減となった。

 この客単価の下落要因は価格競争以外に、

  @ プレーのセルフ化、

  A 平日集客強化、

  B ティタイム拡大に伴う早朝・薄暮プレー

 ・・・・による影響と説明。

 早朝・薄暮は早朝が3万5299人で1万1632人、49・1%増、薄暮が6万5269人で1万2896人、24・6%増と大幅に増加している。

 平均客単価の推移をみると今年6月は1万828円(103コース)で昨年6月の1万826円(95コース)を若干上回っているが、今年1月は9888円(102コース)で、昨年1月の1万184円(89コース)を下回るなど季節等による運営戦略の変化が客単価の変更につながっているようだ。

 なお、ゴルフ場の取得、運営受託の拡大は依然意欲的で、年度末の予測は保有114、運営受託10の計124コースを予定している。

   →PGグループ関連記事

PGGIHが株主配当実施へ、年間では1株2500円
アコーディアの配当実施に対抗、株価の優位目指す
ゴルフ特信より、平成20年5月30日

 PGGIH(株)(パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス(株)、東京都港区、TEL03-5776-8800、草深多計志社長)は、株主配当を実施すると5月26日に発表した。

 上場しているゴルフ場経営・運営の専業会社は、同社と(株)アコーデイア・ゴルフの2社で、アコーディアは先行して株主配当を今年6月末に実施することを決めている。

 PGGIHの発表によると普通配当を年2回実施し、初の配当は今年6月30日付けで株主名簿に登録されている株主が対象者となる。

 今回の配当時期は会計監査終了後で、1株当たり1250円を配当する。同社の昨年12月末の発行済株式数は118万659株(同社の設立母体であるローンスター(LS)グループが過半数の株式を保有)なので、総配当額は14億7582万円余となるようだ。

 次回の配当も1250円を予定しており、年間配当額では約30億円にもなる。

 アコーディアが1株1000円(年間)の配当を決めた後も、同社はアコーディアに追従することなく株主配当は当面実施しない方針にあった。

 しかし、一転して配当を決めたのは、一つの理由としてライバルであるアコーディアと株価が拮抗しており、株価で優位性を維持したいという思惑があるようだ。

 株主配当は、両社ともに経営方針を変更したともみてとれる。これまでは、ゴルフ場を買収することで事業の拡大を図っていた両社だが、複数のゴルフ場を一気に放出する企業や営業的に成り立つゴルフ場の売り物件が減少したことから、このような拡大政策の実行が難しくなっている。

 利益をゴルフ場の買収に投下するのではなく、株主に配当することで株価をアップし、将来的には大株主であるLSグループやゴールドマン・サックス(GS)グループ(アコーディアの大株主)が、保有株式を放出し易い市場作りを目指しているものとみることができる。

 いずれにしろ今後、両社はゴルフ場の運営・営業による利益確保をより重視する経営戦略に移行しつつあるようだ。このため、プレー料金を含む収入源のさらなる見直しや、経営の合理化、不採算ゴルフ場の売却などが盛んになるとみられる。

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