菅平高原CC・グランステージCC丸子経営の国際菅平観光(株)が民事再生法を申請

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菅平高原CC・グランステージCC丸子(長野県)経営、国際菅平観光(株)
民事再生法の適用を申請

帝国データバンクより、平成19年6月29日

 国際菅平観光(株)(資本金2900万円、上田市藤原田1038-1、北村幸彦社長、従業員41名)は、6月29日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。

 申請代理人は西村國彦弁護士(東京都千代田区内幸町1−1−7、電話03-5511-4400)。監督委員は三山裕三弁護士(東京都千代田区六番町13-12、電話03-3234-2750)。

 当社は、1963年(昭和38年)6月に設立。65年にオープンしたゴルフ場「菅平高原カントリー倶楽部」(上田市、18H)および「菅平高原スキー場」(上田市)の経営のほか、75年には丸子高原ゴルフ(株)を吸収合併し、「グランステージカントリークラブ丸子コース」(上田市、27H)の経営も手がけるなど業容を拡大。

 ピーク時の97年3月期には年収入高約15億2100万円をあげていた。

 しかしその後は、法人・個人ともに集客が低迷し、資金繰りが悪化。預託金償還に際し会員権分割等などで策を講じてきたが、会員から多くの預託金返還請求を受ける事態となり、自主再建を断念した。 

 負債は預託金約71億円(内訳:菅平高原カントリー倶楽部=15億円、グランステージカントリークラブ丸子コース=56億円)を含む約101億4800万円。

 なお、スポンサーにはホテルチェーンを展開するルートインジャパン(株)(東京都品川区)が決定している。

  ↓↓↓(関連記事)

 ルートインジャパン(株)は西武グループの阿蘇プリンスホテルゴルフ場を買収

2コース経営の国際菅平観光(株)が民事再生法を申請
ゴルフ特信より、平成19年7月6日

・・・・    前 略    ・・・・

 再生法申請の理由について同社は、

  @ グランステージCCは1000万円(約10口)、700万円(100口強)の高額預託金を含め約56億円、
    菅平高原CCは500〜600万円の預託金を含め約15億円、合計で70億円(会員数計約5400名)
    の預託金債務を抱えており、会員権分割なども行ったが、預託金返還請求が相次ぎ年間数千万
    円単位で償還しなければならない状況となっている、

  A 長野県信連から約27億円、信州うえだ農協から約5000万円の借入金がある、

  B 売上げは最盛期の15億円から7億円前後まで減少している、

 ・・・・などと説明している。

 負債総額は、預託金を含め計101億4879万円余(今年3月31日現在)で自主再建は断念し、スポンサーの支援による再建を選択。

 スポンサーは全国で150店舗以上のホテルを展開するルートイングループの中核会社・ルートインジャパン(株)(東京都品川区、TEL03-3777-5515、永山勝利代表取締役)に内定しており、その旨を会員にも案内した。

 永山代表は上田市出身で、ルートインジャパン(株)の広報部門などの事務所も上田市に構えている。

 ちなみに、地元に縁のある企業をスポンサーニした背景には、外資系企業をスポンサーにすると会員の反発を招き、混乱が起きる可能性があるためのようだ。

 なお、ルートインジャパン(株)は既報通り、今年に入って西武グループの阿蘇プリンスホテルゴルフ場(36H、熊本県)を買収し、ゴルフ場業界に参入している。

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2コース経営の国際菅平観光(株)、再生計画案を配布
ゴルフ特信より、平成19年12月26日

 グランステージCC丸子コース(27H、長野県上田市藤原田1038-1)と菅平高原CC(18H、上田市)を経営する国際菅平観光(株)(住所=グランステージと同、北村幸彦社長、申請代理人=西村國彦弁護士、TEL03-5511-4412)は、スポンサー支援型の再生計画案をまとめ先ごろ会員など債権者に配布した。同計画案は1月23日に開く債権者集会で決議する。

 計画案によると、2ゴルフ場やスキー場、テニスコート、貸別荘等を経営する同社は保有資産の大部分に根抵当権が設定されていた上、税金、退職金等の優先債権の未払いが発生していただけでなく、平成18年7月に丸子Cで発生した土砂災害についても資金不足で暫定的な措置しかとれない状況で、再生手続きについてはスポンサー支援型を選択したという。

 スポンサー先は既報通り、全国でホテルを展開するルートイングループの中核会社・ルートインジャパン(株)(東京都品川区、TEL03-3777-5515、永山勝利代表取締役)で、すでに丸子Cの土砂災害は同グループの融資により災害復旧工事が実施され、事業譲渡後には約2億円かけてコース、クラブハウスの改良工事も予定しているという。

 2ゴルフ場は、再生計画の認可決定確定後の平成20年4月1日を予定日として上田リゾート観光(株)(ルートイングループの持株会社であるルートインリース(株)が100%出資)に対して事業護渡し、同社は譲渡後清算する。

 譲渡契約の骨子は、

  @ 追加的な負担なく継続会員のプレー権を保証、

  A 名義書換えを長期に渡り停止しない、

  B 新規募集を行わない、

  C 年会費は従前と同一、

 ・・・・を約束する等。

 債権者ヘの弁済についでは、預託金を98%カットし、継続会員についてはカット後の2%相当額を新預託金(10年裾置き、同経過後は退会申し出で一括弁済)とし、退会会員(認可決定確定日から1カ月以内に退会申し出)には2%相当額を認可決定確定日から5カ月以内に一括弁済する。

 会員以外の債権者については98%カット(5000万円を超える部分は99・99%カット)し、2%相当額(5000万円を超える部分は0・01%)を上記同様5カ月以内に弁済する。

 これら弁済資金はゴルフ場等の議渡代金を充てる方針で、譲渡価格は3億5000万円(税別)から継続会員のカット後の預託金債権の額(つまり新預託金総額)を控除した額としている。

 再生債権者総数は5340名(内届出債権者数4724名)で確定再生債権総額は117億7147万円余。

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国際菅平観光(株)、営業譲渡型の再生計画案が可決
ゴルフ特信より、平成20年1月30日

 グランステージCC丸子コース(18H、長野県上田市)と菅平高原CC(18H、同)を経営する国際菅平観光(株)(住所=グテンステージと同、申請代理人=西村國彦弁護士、 TEL03-5511-4412)の債権者集会が1月23日に開かれ、再生計画案を賛成多数で可決、同日東京地裁から認可決定を受けた。

 決議結果は、出席債権者数3415名の内95・84%に当たる3273名の賛成、議決権総額では104億4949万円余の内81・86%の賛成で再生法の可決要件を満たした。

 同社の計画案は本紙既報通り営業譲渡型で、全国でホテルを展開するルートイングループの上田リゾート観光(株)(ルートイングループの持株会社であるルートインリース(株)が100%出資)に、両ゴルフ場を再生計画認可決定確定後の平成20年4月1日を予定日として営業譲渡した後、国際菅平観光(株)を清算するとしている。

 会員に関する再生条件は、退会会員に対しては預託金98%カットし、カット後の2%を認可決定確定日から5ヶ月以内に一括弁済。縦続会員は、カット後の2%相当額が新預託金(10年据置)になる。

  ↓↓↓

 平成20年4月より、3コースのゴルフ場名を変更

 ・菅平高原カントリー倶楽部  →          「上田菅平高原グランヴィリオゴルフ倶楽部」

 ・グランステージカントリークラブ 丸子コース  →    「上田丸子グランヴィリオゴルフ倶楽部」

 ・阿蘇プリンスホテルゴルフ場  →         「 阿蘇リゾート グランヴィリオゴルフ倶楽部」

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