ザ・プリビレッジゴルフクラブ、新体制による経営に移行

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ザ・プリビレッジGC(千葉県)、新体制による経営に移行
ゴルフ場名を「グリッサンドゴルフクラブ」に

ゴルフ特信より、平成15年3月15日

 (株)グリーントラスト(東京都港区三田3-7-23、TEL03-5419-2224、加藤岡新一代表取締役、資本金1000万円)は、破産廃止になったザ・プリビレッジゴルフクラブ(18H、千葉県成田市十余三30)の担保権付債権をまとめ、4月1日からゴルフ場名を「グリッサンドゴルフクラブ」に変更して営業を継続することと、ザ・プリビレッジGCの会員を対象に正会員募集を開始したことを表明した。

 同ゴルフ場は、外資系のモルガン・スタンレー・グループのビルド・リミテッドが担保権を実行し千葉地裁で競売にかけている。

 しかし、山武グリーンCC(18H、千葉県)系列で、同ゴルフ場の担保権者でもある(株)グリーントラストによると、ビルド・リミテッドから担保権の譲渡を受けたとしている。

 さらに(株)整理回収機構(RCC)やリーマンブラザーズ、ゴールドマン・サックス系列が所有する担保権についても譲渡契約を行い、加えて大口地権者の空港公団を含めた地権者と用地の賃貸借契約を結び、運営権(これまでは関連会社のピージーシーサービス(株)が運営)も取得するなどで、事実上同ゴルフ場施設を傘下に収めたとしている。

 このことから、ゴルフ場名の変更と共にザ・プリビレッジGCの会員400口弱(分割前の口数)を対象に会員募集を開始したもの。

 特別会員募集として行っており、募集金額は49万9500円(預託金30万円=20年据置、平成15年会費4万円、入会金15万円、消費税9500円)。

 ザ・プリビレッジGC会員は正1口に対し正1口、無記名1口に対し無記名1口(平成20年3月まで無記名で有効、以後は記名登録。また譲渡時には記名に変更)の応募が出来るとしている。また、募集期間は3月1日から同月31日まで。

 ちなみに、同社が担保権を事実上支配したにも関わらず、競売の取り下げをしないのは、未納となっている約5億円の固定資産税の問題をクリアするためのようで、いずれ何らかの決着を図るとしている。

 なお”グリッサンド”は、イタリア語の音楽用語。

グリッサンドGC(千葉県)、665万円募集を開始
ゴルフ特信より、平成19年6月27日

 グリッサンドゴルフクラブ(旧・ザ・プリビレッジGC、18H、千葉県成田市十余三30、TEL0476-22-5555、経営=(株)グリーントラスト、TEL03-5157-5557)は、旧経営陣との訴訟が終了したこともあり、このほど第1次会員募集を開始した。

 募集金額は、665万円(入会金315万円=消費税込み、預託金350万円=20年据置)で、定員は100名としている。入会資格は、原則として2ヶ所以上のゴルフクラブに入会などとなっている。

 グリーントラストは、債権をまとめて同GCの経営権を取得。平成15年4月から現ゴルフ場名で経営し、旧・ザ・プリビレッジGC会員を対象に縁故1次として49万9500円で募集を行った。

 この募集で284名が入会、さらに15年6月からは352万5000円、定員150名で縁故2次募集を行い147名が入会したという。

 その後は、旧経営陣との間で10件以上の訴訟を抱えていたため募集を控えていたが、いずれも勝訴し問題がなくなり、募集を再開したという(現会員数は計431名で、最終会員数は1000名)。

 ちなみに訴訟の関係で、グリーントラストは直近の判決(今年1月24日判決)で勝訴しているが、メインの裁判であった”建物収去土地明渡等請求事件”の判決は、昨年10月20日に東京地裁民事第25部(片田信宏裁判長)から下りている。

 旧経営者が代表を務める法人が、同GCのクラブハウスの土地明渡しとハウス撤去をグリーントラストに求めて争っていたもの。

 判決文によると、同法人はクラブハウスの用地を所有する地主と平成12年1月13日に売買契約を結び、同13年7月19日に代金の一部1900万円を手付金として支払った。同法人は、この契約を理由に土地の明渡しと、その上に建てられたハウスの撤去を求めた。

 これに対して裁判所は、地主は14年5月16日に同法人に手付金を返金したことなどを理由に「売買契約は合意により解除された」と認めた。

 地主と同法人と争った裁判でも、同法人側の敗訴が確定しているとも指摘。このことから裁判所は、同法人の請求は「理由がない」と断定し、請求を棄却している。

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グリッサンドGC(千葉県)、土地問題が解決
ゴルフ特信より、平成19年9月28日

 グリッサンドゴルフクラブ(旧・ザ・プリビレッジGC、18H、千葉県成田市十余三30、TEL0476-22-5555、経営=(株)グリーントラスト、TEL03-5157-5557)は、旧オーナー側と現経営陣とが土地問題や名誉毀損問題などで、訴訟合戦を繰り広げていたが、このほど両者が合意し問題が解決したことが分かった。

 旧オーナー側は、同GCのクラブハウスの土地明け渡しとハウス撤去をグリーントラストに求めたが一審で敗訴している。

 一方、現経営陣は名誉を毀損されたとして旧オーナー側を訴え事実上勝訴した。このようなことから、旧オーナー側は「(土地問題等で勝訴や法律や法律行為などの)干渉行為は行わないと約し、これを受けて現経営陣側は名誉毀損の訴訟を取り下げた。

 名誉毀損問題では、旧オーナー側が名誉毀損をした事実を認め、現経営陣側に詫文を提出している。

グリッサンドGC(千葉県)、土地問題が解決についての詳細
(株)グリーントラストより、平成20年4月4日

 同クラブては、旧プリビレッジGC時代の会員を一部継承するに際し、本年3月末迄の経過措置として「無記名会員制度」を限定的に認めていましたが、今般この期限到来に伴い、同クラブ会員に下記の内容を通知しました。

 つきましては、業者の方も本内容を理解し、くれぐれも「失効会員権」の取扱い等をしないようお願いします。尚、現在同クラブては名義書換を受け付けていませんのでご注意下さい。

 (1)期限到来無記名会員権の処理について

 グリッサンドGC発足時の平成15年2月付文書等でお知らせしたとおり、会則15条に定める期限が平成20年3月31日に到来しました。(下記会則抜粋を参照)つきましては回答書にて、記名登録し入会継続を希望、又は記名登録をせず退会を希望するかをご回答下さい。

 尚、年金費については本回答を頂いた後、あらためてご請求します。

 (2)グリッサンドGC会則 第15条抜粋(無記名会員の取扱いについて

 1、無記名会員は、平成20年3月31日までに、記名登録して正会員とならなければならない。
   但し、登録は法人無記名会員の場合は同一法人内の者、個人無記名会員の場合はニ親等
   以内の者とする。

 2、上記の期間内に記名登録する場合には、登録料は無償とする。

 3、第1項の期間内に記名登録しない場合は、退会したものとする。

 4、前項の事由により退会した者については、3ヶ月以内に預託金を返還する。

 5、無記名会員の権利は、記名登録後てなければ譲渡できない。

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