日興ロイヤルゴルフ倶楽部 米沢コース(山形県)が自己破産を申請

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日興ロイヤルGC米沢コース(山形県)経営
ロイヤルゴルフ倶楽部米沢(株)が自己破産を申請

帝国データバンクより、平成18年4月4日

 ロイヤルゴルフ倶楽部米沢(株)(資本金1000万円、山形県東置賜郡川西町大舟武野沢2026、代表菅沼義治氏、従業員2人)は、平成18年4月4日に東京地裁へ自己破産を申請した。

 申請代理人は安田好弘弁護士(東京都港区赤坂2-14-13、電話03-3585-2331)。

 当社は、1977年(昭和52年)8月にオープンしたゴルフ場(日興ロイヤルゴルフ倶楽部 米沢コース)を継承し、80年(昭和55年)3月に設立、地元ゴルファーを中心に1800名内外の会員を獲得するなど積極的な展開を行っていた。

 しかし、バブル崩壊後は、ゴルフ人口の減少や競合する新設ゴルフ場のオープンに伴い入場者数が年々落ち込み業績は悪化。2005年3月期は、積雪のためコースオープンが遅れたこともあり、年収入高約9800万円にとどまるなど業績悪化に歯止めがかからず、累損が約30億円にまで膨らんでいた。

 この間、2005年には会員に対して預託金返還の据え置き期間の延長を要請していたが、営業環境の悪化から今後の収益改善の見通しが立たなくなり、3月31日付で事業を停止していた。

 負債は約40億円。

ロイヤルゴルフ倶楽部米沢(株)が自己破産を申請

東京商工リサーチより、平成18年4月4日

 ロイヤルゴルフ倶楽部米沢(株)(山形県川西町大字大舟字武野沢202-6、設立昭和55年3月、資本金1000万円、菅沼義治社長、従業員13名)は、平成18年4月4日東京地裁に破産手続開始を申し立てた。

 申立代理人は安田好弘弁護士(東京都港区赤坂2-14-13、電話03-3585-2331)。負債は約40億円(うち預り金約36億円)。

 同社は昭和55年3月に設立されたゴルフ場経営会社。52年7月にオープンしたゴルフ場(18ホール、パー72、6773ヤード、練習場250ヤード13打席)を、施工業者が譲り受け、55年3月(株)米沢カントリークラブとして会員約500名で再スタートした。

 さらに、平成2年11月日興ロイヤルゴルフ倶楽部米沢(株)に社名変更、新規会員(1口260万円)を募り会員数は一気に1800名まで拡大、13年3月類似商号の関係で現商号に変更した。

 しかし、その後は景気低迷の影響から入場者が減少、価格競争によるプレー料金の下落もあって17年3月期は年商9400万円にまで落ち込み、累積赤字は約30億円に膨らんでいた。

 そうした中、18年3月期も年商6400万円とさらに低下が予想されるなど業績低下に歯止めがかからず、会員に対する預託金返還の据置期間延長を要請しながらも資金が底をつき事業継続を断念した。

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日興ロイヤルGC(山形県)・管財人が売却先を募集
平成18年5月25日

 『 日興ロイヤルゴルフ倶楽部米沢コースを経営するロイヤルゴルフ倶楽部米沢(株)(資本金1000万円、山形県東置賜郡川西町大舟武野沢2026、代表菅沼義治氏、従業員2人)は、平成18年4月4日に東京地裁へ自己破産を申請した 』と報じたが、破産管財人の狐塚鉄世弁護士(TEL:03-3215-2470)が、同ゴルフ場の買収先を募集していることが判明した。


 破産管財人が関係先に配布した資料により判明したもので、

  ・基準売却価額は1億円(以下でも可)、

  ・ゴルフ場の敷地及びクラブハウス等の建物、その敷地及び建物内に存在する動産、

  ・売却は入札方式だが、公売でなく管財人よる任意売却、

 売却までのスケジュールは、

  ・6月12日から買収希望者に関係資料を交付、

  ・6月21日と22日に現地確認日で、買収申込みは6月同30日午後5時まで、

  ・7月14日までに売買契約を締結し、代金は売買契約締結時に一括払い、


 但し、昨年11月下旬以降は営業を停止していた関係でコースもかなり荒れており、ゴルフ場として営業を再開するためには大がかりな整備が必要で、仮に落札者が現れてもゴルフ場として使用するかどうかは不明の模様。

破産の日興ロイヤルGC(山形県)・買収先が決定し売買成立
平成18年9月5日

 『 平成18年4月4日に東京地裁へ自己破産を申請した「日興ロイヤルゴルフ倶楽部米沢コース」の経営会社・ロイヤルゴルフ倶楽部米沢(株)の破産管財人・狐塚鉄世弁護士が買収先を募集していることが判明した 』と報じたが、平成18年8月31日に売買契約を交わし、買収先が9月1日に所有権の登記を行っていたことが判明した。

 同GCを買収したのは、自動車の輸出入等を事業とした(株)エアー・カレンツ(齋藤正作代表取締役、東京都港区芝3-17-7、、TEL:03-3454-1939)の関連会社で、ゴルフ場運営のために今年8月4日に設立した(株)米沢ゴルフ倶楽部(住所=同、齋藤社長)。

 『 同GCは、昨年11月下旬以降は営業を停止しており、ゴルフ場として営業を再開するためには大がかりな整備が必要で、仮に落札者が現れてもゴルフ場として使用するかどうかは不明 』とも報じたが、

 同代表は、「ゴルフ場として営業を再開する計画だが、整備の関係上、年内の開場は無理。クラブハウスも現状では使えないので、改修するか新築するか検討中」と語っているという。

 また、旧会員(約1800名)の処遇に関しても検討中で、会員制にするかパブリック制にするも含め、現段階では決め切れておらず、今後についてはこれから方針を打ち出す模様。

 ちなみに、今回のゴルフ場買収代金(基準売却価額は1億円)に関しては不明だが、ゴルフ場のM&Aに関与している関係者は、4000〜5000万円ではないかと話しているという。

日興ロイヤルGC(山形)の経営会社・経営するロイヤルゴルフ倶楽部米沢(株)
破産手続き終結決定を受ける
平成19年2月10日

 平成18年4月4日に東京地裁へ自己破産を申請した「日興ロイヤルゴルフ倶楽部米沢コース」の経営会社・ロイヤルゴルフ倶楽部米沢(株)は、平成19年2月6日に東京地裁から破産手続きの終結決定をに受けたことが判明した。

 平成18年9月5日既報通り、同GCは(株)エアー・カレンツ(齋藤正作代表取締役、東京都港区芝3-17-7、、TEL:03-3454-1939)の関連会社で、ゴルフ場運営のために今年8月4日に設立した(株)米沢ゴルフ倶楽部(住所=同、齋藤社長)に18年9月1日に売却されており、その売却代金により会員には預託金の1・91%の配当があった模様。

 但し、旧会員のプレー権は引き継いでいないという。今後、新規募集するか或いはパブリック運営に切り替えて営業するものと思われる。

旧・日興ロイヤルGC米沢C(山形県)・米沢GCに名称変更し営業再開
平成21年6月1日

 平成18年4月4日に東京地裁へ自己破産を申請した「日興ロイヤルゴルフ倶楽部米沢コース」だが、平成18年9月1日に買収した(株)米沢ゴルフ倶楽部(東京都)がクラブハウス等の改修工事を済ませ、今年4月24日からゴルフ場名を「米沢ゴルフ倶楽部」(TEL:0238-48-2416)に名称変更し、営業を再開したことが判明した。

 当時、(株)米沢ゴルフGCの齋藤代表(現在は小野勇氏が代表)は「今後の運営方針は検討中」と話していたが、運営はバブリックで、乗用カー卜によるセルフプレーでの営業となった模様。

 レストランや浴室も改修工事が済み、5月下旬頃までは9ホールの営業で、その後18ホール営業に移行したという。小野代表は、「長期のクローズでで配管が予想以上に傷み補修費用もかなりかかったが、口コミでお客も増えており、来年以降は収支も軌道に乗せる考えだ」と話している。

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