筑紫ヶ丘ゴルフクラブ・経営交代

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筑紫ヶ丘GC(福岡県)・MBOで新体制の経営に

ゴルフ特信より

 筑紫ヶ丘ゴルフクラブ(27H、福岡県筑紫郡那珂川町大字後野字早口571、TEL092-952-6012)はMBO(経営陣や従業員が所属する企業の株式等を買収)により新体制での経営となった。

 平成17年10月に同GCを経営する(株)アーバンリゾート(資本金3億2000万円)の株式の譲渡が行われたが、平成18年1月26日の会員説明で正式に発表した。

 新経営陣の説明によると、東亜建設技術(株)(福岡県)が所有していたアーバンリゾートの70%弱の株式を、(株)ゴルフ・リソース・マネジメント(GRM、東京都大田区、TEL03-5700-0522)の櫻井智純社長(昨年10月にアーバンリゾートの社長に就任)と従業員の持株会が5対5の割合で取得し、新体制による経営になったもの。

 GRMは、平成14年にパインツリーGC(18H、岡山県)を、17年は福岡雷山GC(18H、福岡県)を傘下に収めており、これが3コース目となる。→関連記事

 筑紫ヶ丘GCは昭和51年に18ホールで開場した会員制ゴルフ場で、平成11年には増設9ホールの営業を開始し27ホール体制になった。増設時に500万円で募集した会員約400名を含め、現会員数は約2000名としている。

 会員の権利・義務には変更なく、新経営陣は「より良い経営・運営体制を確立したい」と語っている。

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