(株)アコーディア・ゴルフ、東証に上場へ

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(株)アコーディア・ゴルフ、11月1日に東証に上場へ

ゴルフ特信より

 ゴールドマン・サックス(GS)グループで、ゴルフ場の運営を行い、連結子会社でゴルフ場施設保有会社を有する(株)アコーディア・ゴルフ(東京都渋谷区渋谷2-15-1、TEL03-6688-1500、竹生道巨代表取締役社長)は平成18年10月2日、東京証券取引所の上場承認を受けた。

 同社が念願していた上場は、11月1日の予定(業種=サービス業、コード=2131、略称=アコーディア、所属=未定)で、事務幹事証券会社は大和証券エスエムビーシー(株)となっている。

 アコーディアは昭和56年9月1日設立で、GSグループが取得したゴルフ場に運営を平成15年5月から受託。

 アコーディアの発表によると、10月2日現在で運営するゴルフ場は、子会社(13社)の日東興業(株)やスポーツ振興(株)等が保有する分を含め96コース(3ホールの練習1コース含む)、コンサルティング契約が7コース、更生会社のスポンサー契約1コース、コース管理1コースで、関係するゴルフ場は計105コースになるとしている。

 アコーディアの発行済株式は、99万8587株(資本金63億972万7442円)で、その株式はGSグループのサウス・ウィンド・リアルティ・ファイナンス・ケイマン・カンパニーが76%以上所有、(株)アコーディアホールディングが21%以上所有し、その内過半数に当たる52万8000株を売り出し(但し、需要により追加で5万7800株)、この他に5万株を公募(増資)する。

 上場までのスケジュールは、仮条件決定日が10月16日、株式の公開価格決定期間(ブック・ビルディング方式)が同17〜23日、価格決定日が同24日、申込み期間が同25〜30日、払込日が同31日、受け渡し日が11月1日。

 連結の経営指導等は、平成18年3月期の営業収支が432億円、経常利益が37.93億円、純利益が43.2億円、1株当たり純利益が284.89円、連結の総資産額が1341億円余などとなっている。売出価格はブック・ビルディングで決まるが、推定では1株18万5千円前後。

 ちなみに、アコーディアの子会社である日東興業(株)は、15年1月31日に可決した再生計画で、”株式の付与”について定めている。

 そこでは”日東興業グループの株式上場がなされる場合、会員で株式の割り当てを希望する者に対して、優先的に割り当てる”旨を述べているが、アコーディアでは「計画案にある”法令上・実務上で問題がある”に該当し、割り当てることが出来なかった」としている。

 アコーディアのライバルであるローンスター・グループのパシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス(株)(PGGIH)は、昨年12月15日に東証一部に上場(売出価格=11万2000円、10月2日終値18万3000円)。今後、アコーディアとPGGIHの両社は、株価でも競り合うことになる。

上場決定の(株)アコーディア・ゴルフ、公募資金加えゴルフ場拡大へ

ゴルフ特信より

 既報通り18年10月2日に東京証券取引所から上場承認を受けた、ゴルフ場運営大手の(株)アコーディア・ゴルフは、上場申請の有価証券報告書で、業績や今後の見通し等を明らかにした。

 同報告書によると、同社は主に会社更生・民事再生を申請した会社の買収により、運営ゴルフ場を増加させ、収益を改善させてきた。

 経営改善に当たっては、”It’s a new game(カジュアルで楽しいゴルフ)”をブランドコンセプトとし、”Accordia(調和と誠心誠意を意味する言葉の造語)”という統一ブランドの下、顧客の立場に立ったゴルフ場経営を目指しているという。

 そのコンセプトを体現するサービス4原則が、@科学的な管理手法を導入して品質の高いコースコンディションの維持に努める、A18ホールスループレーなど多様なプレースタイルへの対応及び適切な価格での提供、Bゴルフ量販店並みの低価格と品揃えによるプロショップの充実、Cレストランメニューの充実・・・・で、これらを徹底するとともに、これら統一したオペレーションを早期に導入することによるゴルフ場再生のノウハウを有している。

 加えて、管理資材に集中購買、経理・人事・会員管理機能の本社への集中等により効率的な経営に努めていると報告している。

 また、ゴルフ場会員の会員価値の向上を目指すとともに、顧客層の拡大、活性化のために40歳未満向けの割引制度の導入やシニア・レディス対象のイベントを実施している。

 平成18年5月末現在のグループゴルフ場の会員数は20万9291名で、会員及び一般客に発行しているポイントカードは131万9847名に及ぶとしている。

 業界の業績については、ゴルフ人口の減少等から市場の供給過多の状況は解消されているとは言い難い状況と報告。もっとも昨年の全国の入場者数は冬季の降雪による落ち込みはあったものの、4月以降は順調に推移、通年ではほぼ前年まで回復したと認識できるとした。

 さらに女子ゴルフに牽引される形でゴルフの関心が高まり、ジュニア、女性など新たなゴルフ人口の創出も期待できるとしている。

 平成18年3月末のゴルフ場運営事業所は、91コース+1練習場(17年同期は82コース+1練習場)で、年間入場者数は469万人(前年同期375万人)、1ゴルフ場当たりは5万3807人(5万2204人)と順調に推移し、平均顧客単価もほぼ前年並みの1万1145円(1万1158円)と、下げ止まり傾向にあると分析している。

 16年4月時点から運営する48コースだけでは、1ゴルフ場当たり5万5102人(5万3280人)、顧客単価1万1507円(1万1482円)で推移しているという。

 今後対処すべき課題としては、これまでのように破綻した会社のゴルフ場を一度に多数取得できるような案件は想定しがたいとして、運営受託や管理など一部業務受託による営業基盤の拡大も予定しているという。

 なお、役員、執行役員等には1株に付き1円ないし13万5000円による新株予約権(ストックオプション)を付与している。またこれまでゴルフ場の多くはゴールドマン・サックス(GS)グループを通じて取得または運営受託しているが、今後も同様の協力関係を維持する方針(平成21年3月31日を期限として業務提携の合意書締結、以後は1年毎更新)。

 株式公募する5万株で調達する資金は手数料を除き90億円(公募想定価格18万5千円で試算)を想定、これは新規ゴルフ場の買収に充てる方針だ。

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(株)アコーディア・ゴルフ、東証の所属部と発行価格が決まる
ゴルフ特信より、平成18年10月30日

 ゴールドマン・サックス(GS)グループで、ゴルフ場の運営を行い、連結子会社でゴルフ場施設保有会社を有する(株)アコーディア・ゴルフの新規上場の所属部と株式公募・売出価格が、10月24日に決まった。

 同社は既報通り、10月2日に東京証券取引所から上場承認を受け、公開価格決定期間(ブック・ビルディング方式)の10月17〜23日に価格決定の調査を行っていた。

 所属部は東証一部に決まった。公募価格については仮条件の17万5000円〜19万5000円の範囲で、ブック・ビルディング方式により需要を受付し、発行価格を「19万5000円」に決定した。また、オーバーアロットメントによる追加株式売り出しも、上限の「5万7800株」を目途に実施する。

 既報通り、上場の日は11月1日(業種=サービス業、コード=2131、略称=アコーディア)となっており、初値が注目される。

 特に1株の価格が、ライバルであるパシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス(株)(PGGIH、東証一部)の最近の株価(10月26日現在で18万5000円)と、アコーディアの発行価格に大差がないだけに、ゴルフ場の取得競争以外に株価でも競争となりそうだ。

(株)アコーディア・ゴルフ、上場当日に年間取得目標10コースと表明
ゴルフ特信より、平成18年11月8日

 平成18年11月1日に東証一部へ上場した(株)アコーディア・ゴルフ(東京都渋谷区渋谷2-15-1、TEL03-6688-1500、竹生道巨代表取締役社長、資本金109億3472万円)は、上場当日に東京証券取引所で記者会見を開き、経営方針や今後の企業戦略などを説明した。

 冒頭で”ゴルフ場の事業改革”を目指して活動している企業であると紹介すると共に、

  @ 常に最高のコースコンディション

  A プロダクトアウトでなく、ゴルファーのニーズに合わせたプレースタイルの提供

  B 量販店に比肩するプロショップの展開

  C リーズナブルで客のニーズに合わせたレストランメニューの提供

 ・・・・と同社の4つの基本原則を説明した。

 注目されたのは企業戦略で、現在105コースを運営(3ホールのショートコースとコース管理1コースを含む)しているが、「今後も年間10コースは増やしたい」と抱負を述べた。

 また、現在は法的整理関係で3〜4コースでスポンサー等に内定し、別に15コースほどの案件を抱えていることを明らかにした。売上げについては、2桁成長が目標と語っている。

 「昨年上場したPGGIHとの違いは何か」とした記者からの質問に対しては、「トーナメントの開催実績のあるコースは34コース位あることでも分かるように、当社の方がコースの質が若干良い。会員を大事にする姿勢も違う」などと挑戦的に語った。

 この他に、上場で資金調達や人材確保が容易になることを挙げている。同社の母体であるゴールドマン・サックス(GS)グループ(現在はアコーディアの株式の44.8%所有)に関しては「ゴルフ場事業は既に我々に任されている」として自信のほどをみせた。

 ちなみに、アコーディアの株式発行価格は1株19万5千円だったが、当日の初値はそれを下回る「18万8千円」、高値が「19万2千円」、安値が「18万円」、終値が「18万4千円」で、出来高は30万3030株だった(参考=当日のPGGIHの終値は1株17万6千円、出来高は6934株)。

 株価について竹生社長は「予想に反した株価だが、特に気にしていない」とコメント。また、データを示した上で「ゴルフ場マーケットの状況は良い。成長の機会は充分ある」とゴルフ場業界の発展性を強調した。

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(株)アコーディア・ゴルフ、H18年中間期の業績、通期の予想を発表
ゴルフ特信より、平成18年11月20日

 東証一部に上場した、ゴルフ場運営大手の(株)アコーディア・ゴルフは、平成18年11月13日に平成18年中間期(18年4月〜9月)における連結の決算短信を発表した。

 同期間の営業収益は350.6億円(前年同期比80.3%増)で、営業利益は70.07億円(119.1%増)、経常利益は65.09億円(205.2%増)、中間純利益は66.99億円(160.1%増)と前年同期に比べ大幅な増収増益となった。

 1株当たり中間純利益は6708円。18年9月期の総資産は傘下ゴルフ場の増大で1403.04億円となり、17年9月期の847.71億円、18年3月期の1341.35億円に比べ大幅に増えている。

 また19年3月期の連結業績(18年4月1日〜19年3月31日)予想は、営業収益677億円(前期実績432億円)、経常利益103億円(37.93億円)で、当期純利益は102億円(43.2億円)、1株当たり予想当期純利益は9727円(期末予定発行数104万8587株より算出、前期は284.89円)で、大幅な増収増益を見込んでいる。

 もっとも、10月2日に上場申請し、11月1日に東証一部に上場したばかりで、18年中間期の業績は上場申請時の予想とほぼ同様に推移、通期の予想は据置きとなっている。

 ちなみに、同業のPGGIHの通期ベースの業績は、17年12月期で営業収益が611.08億円、営業利益98.36億円、経常利益39.92億円、当期利益は38.61億円。

 今年11月14日に発表された18年12月期の予想は、営業収益667億円、経常利益99億円、当期利益91億円、1株当たり当期利益予想は7737円となっている。

 通期予想ではアコーディアがPGGIHの収益・利益とも上回る。株価の方では11月15日終値でアコーディアが15万6000円(前日比2000円安)、PGGIHが16万4000円(1000円高)と、PGGIHがアコーディアの株価を上回ってきている。

 アコーディアの売出価格は1株19万5000円だった。個人消費低迷の報告や国内株式市場の軟調な地合いもあって、2社とも株価は伸び悩んでいる。

(株)アコーディア・ゴルフ、第3四半期業績発表、一時ストップ高に
ゴルフ特信より、平成19年2月19日

 昨年11月に東証一部に上場した、ゴルフ場運営大手の(株)アコーディア・ゴルフ(東京都渋谷区渋谷2-15-1、TEL03-6688-1500、竹生道巨代表取締役社長)は、2月13日に平成19年3月期の第3四半期(18年4月〜12月)連結決算業績を発表した。

 同期間の営業収益は540.02億円で、営業利益は112.74億円、経常利益は103.23億円、四半期当期純利益は101.68億円となった。

 前年同期は連結決算を行っていないため比較していないが、相次ぐゴルフ場の買収で同期の総資産額は1526.73億円で、3ヶ月前の18年9月期1403.04億円と比べても123.69億円増加した。

 19年3月期の連結業績(18年4月1日〜19年3月31日)予想での第3四半期における達成率は、営業収益677億円(前期実績432億円)予想に対して81%、経常利益103億円(37.93億円)に対し104%、当期純利益102億円(43.2億円)に対し110%と予想を上回り好調。

 同社報告では、第3四半期は季節的にも繁忙期で企業グループ業績は好調に推移した。

 ゴルフ場入場者数は土・日祝日を中心に増加傾向が鮮明になりつつあり、また今後、団塊の世代の大量退職により平日プレーヤーが増加することも見込まれ、明るい材料が揃いつつあるとしている。

 これら好調な業績発表をうけて、発表翌日の同社株価は一時ストップ高の16万5000円を付けた。

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(株)アコーディア・ゴルフ、ゴルフ練習場との提携で年20ヶ所目指す
ゴルフ特信より、平成19年3月30日

 (株)アコーディア・ゴルフは、ゴルフ場事業の拡大を目指し、先ごろゴルフ練習場1ヶ所を買収し、2ヶ所と提携した。

 また、ゴルフ場の運営受託やコンサルタント事業への進出を目指して昨年4月に設立した100%子会社の(株)ゴルフ・アライランス(住所同・秋本一郎社長、資本金1000万円)は、千葉県のゴルフ場とコンサル契約を結ぶなどで実績を上げつつある。

 買収した練習場はケーヨーゴルフセンター(千葉県柏市、TEL0471-91-0180)で、同センターを経営する(株)ケーヨーゴルフセンターの株式をゴルフ・アライアンスが取得し、2月15日からアコーディア・グループで営業を行っている。

 同センターの規模は2階建ての88打席で、距離は260ヤード。

 また、関西にあるグリーンアリーナ泉州(大阪府和泉市)、香芝ダイナミックゴルフ(奈良県香芝市)の2ヶ所と提携、同グループゴルフ場への送客の他に、将来的にはゴルフ用品の共同購入やアコーディアカード(ポイントカード)などの提携にも発展させる考えだ。

 アコーディアでは、「次世代のゴルファーを育てるために、初心者が最初に訪れる練習場に注目した。練習場での練習で終わることの内容にして、自然に恵まれたコースにデビューできる環境を整えたい」と説明している。

 また、提携を中心に年間20ヶ所程度、練習場を増やしたいとしている。

 一方、コンサル契約を結び4月1日からアコーディアが運営面のコンサルタントに入るのは、(株)ロッテが直営するロッテ皆吉台カントリー倶楽部(18H、千葉県市原市、TEL0436-92-3211)。

 ゴルフ・アライランスが契約を結び、アコーディア・グループゴルフ場の支配人を数多く歴任している伊勢智幸氏が(株)ロッテに出向し、4月1日に同CCの支配人に就任する。

 また、レストラン業務は(株)ハーツリーレストランシステム、コース管理業務はゴルフ・アライアンスが受託し、両業務に係わる従業員は両社に出向となる(差額賃金は(株)ロッテが補填)。

 プロショップや食事などでもアコーディアのノウハウを活かす考えだ。

 → 「株主優待制度」の導入(平成19年8月22日追加)

(株)アコーディア・ゴルフ、1株1000円の株主配当を決める
ゴルフ特信より、平成20年3月17日

 東証一部上場の(株)アコーディア・ゴルフ(東京都渋谷区渋谷2-15-1、TEL03-6688-1500、竹生道巨社長、資本金109億4000万円)は、3月11日の取締役会で株主に対して配当を出すことを決めた。

 1株当たりの配当額は1000円で、総配当額は約10億4900万円になる。発行株数は昨年9月現在で104万8587株、その内の45%弱に当たる47万587株は同社の設立母体であるゴールドマン・サックス(GS)グループが保有している。

 同社は18年11月1日に上場し、今回が初の株主配当となる。上場時に、ゴルフ場事業の拡大のために当面は利益をゴルフ場買収の資金として活用する方針を示していた。

 ここにきて株主配当を決断したわけで、その理由について「ゴルフ場の買収環境は引続き良好に推移、既存コースの業績も堅調に進捗して、安定的増収益基盤が確立した。

 格付け取得などで財務の健全性にも目途がたつと判断し、剰余金の配当を実施することになった」と説明している。配当時期は6月末頃としている。

 同社の上場時の株式発行価格は1株19万5千円だったが、株式相場の低迷傾向が続き、今年3月以降は9万円台で推移している。理由のひとつには相場対策もあり、既報通り同社は自社株買いも視野に入れている。

     ↓↓↓

 平成20年3月期の決算、営業利益増も純利益減

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アコーディア、第2四半期の決算説明会を開く
ゴルフ特信より、平成20年3月17日

 (株)アコーディア・ゴルフ(東京都渋谷区、TEL03-6688‐1500、竹生道巨社長)は11月4日、同社の第2四半期(平成20年4月1日〜9月30日)決算の説明会を都内で開催した。

 それによると連結業績は、営業収益が463億円余(前年同期比15・2%増)、営業利益は76億円余(5・5%増)、経常利益は63億円余(5・2%減)となっている。景気は悪化しつつも、ほぼ計画通りに推移したとしている。

 また、入場者数は384万人(保有・運営受託含め133コース)で、前年同期(同128コース)と比較すると61万人増(率では約19%増)としている。

 既設コース(対象102コース)の入場者数も前年同期比で約3%増で、増加理由として「中高年男性に加え、女性や若年層のプレー需要の高まり、半日ゴルフ等でプレー回数の増加」などをあげている。

 ちなみに、営業収益463億円余の内訳は、ゴルフ場運営が334億円余(内、コース売上285億円余、会員収益48億円余=年会費36億円余、名変料6億円余、入会金4億円余)、レストラン91億円余、ゴルフ用品販売17億円余、その他19億円余としている。

 全体として堅調な営業収益の中で、前述の名変料は前年同期比で27・4%減、入会金は10・3%減だった。これについては、景気悪化や会員権市場の冷え込みと説明している。ただし、収益の額が少ないので全体に対する影響は小さかった。

 なお、連結の総資産は2186億円余で、負債は1594億円余、純資産は591億円余と報告している。平成21年3月期の予想配当は前期実績と同じ1株1000円。


     ↓↓↓ 平成26年3月27日追加

 アコーディア・保有ゴルフ場のアセットライト施策を発表、90コースを売却

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