

「自分」をみつめたとき、人に伝えたいもの、残しておきたいものがたくさんあります。
あたかも、国に文化があり、伝統があり、歴史があるように、人それぞれに、いろいろな断面があります。
それらの蓄積を文章にまとめ、書籍として表現してみてはいかがでしょうか。

「自分」が表現するものはみな「自分史」です。
「自分」というものはさまざまに表現できます。
どういうものが自分にとっての「自分史」かは千差万別。
何が最適の自分史であるかを、じっくり考えてみましょう。
通常の自分史
生い立ち、家族のこと、育った家庭環境、幼年期の想い出、社会に出てからの苦心話。
そして、人生への目標や信条などをつづる最もフォーマルなタイプの自分史です。
ひたむきさが全編ににじみ出ていて、よく知った人たちは「あの人にこんな側面があったのか」と感銘させられます。
ドラマ主体の自分史
人生、どの人にも、みなその人だけのドラマがあり、そのドラマにこそ、かけがえのない自分があります。
渦中にあるときは気付かないでいたことが、のちになってみると大きな転機や決断のヤマであったりするものです。
そのドラマの上に今日の自分がいます。
不思議なことに、人は他の人のドラマにも共鳴し、共感を覚え、インパクトを受けます。
失敗談・成功談
成功例だけの自分史は、注意しないと、自慢史になりかねません。
失敗だけの自分史は、キザッぽくなります。
しかし、多くの読者に最も緊迫感をあたえる自分史といえるかもしれません。
いずれにせよ、著者の心意気、生きざま、愛情、憎悪などヒューマンなものがにじみでます。
思想遍歴
どんな自分史を書くにしても、そこに筆者の思想が盛り込まれます。
昭和の激動の時期を生き抜いてこられた方にとっての自分史とは、反面、自己思想史でもあります。
生きるなかで受け続けた思想の洗礼。
少し硬くなるかもしれませんが、そうした自分の思想遍歴もまた、一つの自分史です。
趣味・道楽
趣味の範囲はまちまちで、コレクションもあれば、創作もあり、動植物の面倒見や、旅行・スポーツにかかわるものもあります。
その内容はまちまちですが、自分の体験をまとめたものは、やはり自分史でもあるのです。
旅行記
海外旅行や、山歩き、旅先でのさまざまな触れ合いと思い....
原稿と写真、地図などをご用意ください。
第三者の立場から、多少の補足をして仕上げることもできます。
小説
読みやすい本に仕上げて大勢の方に読んでいただくことが、また次の作品を執筆する上での励みになります。
随筆集・歌集・句集
内容に合わせた体裁やレイアウトにするのが私どもの務め。
他の方に読んでいただいて喜ばれたというお便りが何よりです。
遺稿集
自分史とは異なりますが、個人が生前書き留めておられた随想や、短歌、俳句、論文など、お作りになる方の追善のお気持ちを大切に仕上げます。
| 1.著者みずからが執筆する。 2.著者の執筆した原稿を弊社でリライトする。 3.著者は要旨のみを執筆し、あとは弊社で補充執筆する。 4.著者はテープに吹き込み、弊社でテープ起こしから取材、リライトを行う。 5.全部、インタビューにして、構成、執筆はすべて弊社が行う。 6.著者と弊社で最初から相談の上、弊社が執筆進行する。 |

制作日数
原稿ができてから、約2〜3カ月で本が完成します。
お急ぎのときは、ご相談ください。
コスト
どんなものを、どのように作るのかによって、費用はいろいろです。
体裁、作り方、頁数、印刷部数などを詳しく伺ったうえで、お見積りいたします。お気軽にご相談ください。

著者の方は必要部数をお引き取りの上、さらに一般書店に流通させることができます。
直接配付先のほかに、いろいろな方にも読んでいただけますので、単純な自費出版では得られないメリットが期待できます。