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新型北極星方位角早見版





高橋製作所の旧タイプの方位角早見盤をお使いのお客様は、新しく制作いたしました北極星方位角早見盤をご利用下さい。画像を表示いたしましたら画像の上にポインターを移動し、右クリックでメニューを出して「名前を付けて画像を保存(S)...」で保存してください。保存した画像をA4用紙にプリントアウトしてお使いください。


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北極方位早見盤の作り方
北極方位早見盤の画像をプリントアウトし、厚紙などにしっかり糊付けしてください。 よく乾かしたのちA盤(経度補正盤)、B盤(時刻盤)、C盤(方位円盤)を切り抜いてください。A盤の窓枠も枠に沿ってきれいに抜いてください。A盤、B盤、C盤それぞれの中心に穴を開けてA盤、B盤が回転できるようにハトメ等で止めて完成です。
早見盤の使い方
B盤を回転させ、C盤の月日目盛にB盤の時刻を合わせます。次にA盤を回して観測地の経度を補正します北極星の位置はA盤の先端の歳差補正目盛の位置です。C盤の外側円が極軸望遠鏡のスケールバターンの方位時角円です。早見盤の指し示している方位時角と同じ位置の極望のスケール円上に北極星を導入してください。下図は2000年11月10日19時の場合の使用例です。ご使用になられる日時にあわせてご活用ください。






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