転機に立つ中国
――経済発展・法整備と日系企業――

早稲田大学総合研究機構の英知が究めるG2中国の行方


まえがき (pdf. 342KB) 序 論 (pdf. 687KB)  目 次 (pdf. 197KB)  あとがき (pdf. 286KB)  




早稲田大学大学院教授・早稲田大学中華経済研究所所長
林華生編

A5判 268頁 定価1,995円(本体1900円+税)
2011年5月25日刊行


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◆中華経済研究所はマクロ経済の見地から経済発展の諸課題を分析・展望。
◆現代中国法研究所は中国経済発展と法整備との関連を取り上げて究明。
◆トランスナショナルHRM 研究所は日系企業の中国進出の課題を考察。



執筆者紹介
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 《主要目次》
序 論  中国経済発展と東アジア 林華生
第Ⅰ部  経済発展方式の転換  
 1.中国経済発展と世界金融危機 林華生
 2.中国における持続的経済発展は可能か 谷口 誠
 3.中国の経済政策運営:成長、安定、構造調整 杜 進
第Ⅱ部  政治改革の進展
   1.憲法規範の変遷を通じてみた中国経済体制の転換 小口彦太
   2.中国の政治改革と刑事法の進化 王雲海
   3.情報化社会と裁判の適正 但見 亮
 第Ⅲ部  日系企業にとっての中国  
    1.迷路に入った日中双方の相手国政治経済認識 木下俊彦
    2.日本対中投資の現状と問題点 張紀潯
    3.中国の立地優位の特徴と日系企業の投資動向 洪詩鴻
 第Ⅳ部   シンポジウム:中国における経済発展・法整備と日系企業  

   





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