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国際貿易、「日本針路研究所」季刊誌 「PlanB」

亜州週刊 2013年1月13日

中国研究月報 2013年6月号  pdf 732KB

毎日新聞 2014年1月14日  pdf 241KB


はじめに pdf、107KB        目次 pdf、180KB



岡田 充 著
A5判 並製カバー掛 248頁
定価:1,995円(本体1,900円+税)
2012年11月20日刊行


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◆ 日中の不毛対決に警鐘を鳴らす。
◆実効支配している側は沈着冷静に。
◆「出口」は棚上げしか有り得ない。






著者
岡田 充(岡田 たかし)
略歴
1948年北海道生まれ。1972年慶応大学法学部卒業後、共同通信社に入社。香港、モスクワ、台北各支局長、編集委員、論説委員を経て2008年から共同通信客員論説委員、桜美林大非常勤講師。
主な著書
『中国と台湾 ―対立と共存の両岸関係』 (講談社現代新書)03年2月


 主要目次 
第一章 最悪の日中関係
   第1節  尖閣諸島国有化への抗議行動勃発
   第2節  国有化という作為
   第3節  暴動化したデモの経済への影響
第二章 過去をふりかえる
   第1節  固有領土論のいかがわしさ
   第2節  米国の曖昧戦略――戦後秩序の論点
   第3節  棚上げ」の歴史と記憶
第三章 国際関係のなかの尖閣問題
   第1節  中国に内在する論理を解明する
   第2節  日中相互不信を助長するメディア
   第3節  対中ポジション探る米国
第四章 米中関係と両岸関係
   第1節  台湾と両岸関係
   第2節  日米でずれる対中国観
   第3節  境界を超える意識と文化


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(株)蒼蒼社 編集部