[証言]日中映画興亡史

キネマ旬報10月号で激賞されました!

産経新聞(2013年7月14日)で激賞されました!


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植草信和、坂口英明、玉腰辰己編著
A5判並製248ページ
定価:1,995円(本体1,900円+税)
2013年7月4日刊行


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 『君よ憤怒の河を渉れ』『未完の対局』『敦煌』
 『始皇帝暗殺』『黄色い大地』『紅いコーリャン』
 『HERO』『初恋の来た道』
 『山の郵便配達』『最後の恋、初めての恋』
 『夜の上海』、そして『レッドクリフ』






著者略歴
植草信和 1949年、千葉県生まれ。1970年、東洋大学文学部中退後、キネマ旬報編集部に入社。1991年に編集長に就任。2007年、太秦株式会社を設立。『鬼に訊け・宮大工西岡常一の遺言』『台湾アイデンティティー』をプロデュースする。
   
 坂口英明 1950年、愛知県生まれ。早稲田大学を卒業後、報知新聞映画担当記者を経て、ぴあ株式会社に入社。同社にて、情報誌「ぴあ」の編集長などを歴任。執行役員、北京での情報誌事業を担当後独立。現在、株式会社神泉工作室代表、HP「東亜電影速報」主宰。
   
 玉腰辰己  1966年、愛知県生まれ。1990年、日本大学芸術学部卒業後、西武百貨店、ギャガ・コミュニケーションズを経て、上海に遊学。帰国後、日本語教師をしながら早稲田大学大学院で博士号取得。2008年より笹川平和財団笹川日中友好基金研究員。


 主要目次   
はじめに 日中のへだたりと映画交流  玉腰辰己
証言1 中国映画の歩み  佐藤忠男
証言2 二十一世紀の中国映画界  坂口英明
証言3 中国映画の中の日本人  門間貴志
証言4 初期の日中合作と中国政治の影  佐藤純彌
証言5 東光徳間と中国映画祭  鈴木 一
証言6 素顔の中国映画監督たち  水野衛子
証言7 活字とフィルムをとおして知った中国映画  植草信和
証言8 中国圏映画からアジア映画へ  暉峻創三
証言9 始皇帝暗殺から東アジア合作まで  井関 惺
証言10 現代の中国映画を創る  牛山拓二


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(株)蒼蒼社 編集部