中国ネット最前線
―「情報統制」と「民主化」―

インターネットで情報はどのように流通しているのか
中国人のホンネはネットにあり!


(pdf. 232KB)    目 次 (pdf. 202KB)   奥付 (pdf. 283KB)  


中国ネット最前線の表紙

北海道大学東アジアメディア研究センター
渡辺浩平編

A5判 268頁 定価1,995円(本体1900円+税)
2010年12月16日刊行


注文する



◆ネットを語ることなく、中国を語るな!
◆ネット発で「新しい中国」が生まれつつある。
◆日本人もネットで中国へ向け情報発信しよう。



執筆者紹介
 pdf. 205KB


《本書の構成》
なぜインターネットか
第Ⅰ部 社会を変えるインターネット
第Ⅱ部 中国ネットへのアクセス法
第Ⅲ部 中国ネット関連データ




 《主要目次》
ネットメディアと伝統メディア 高井 潔司
尖閣沖漁船衝突事件をめぐる中国のネット世論と共産党   安江 伸夫
言論の自由をめぐる中共改革派老幹部の行動 及川 淳子
中国ツイッターと高まる政治的影響力 古畑 康雄
中国ネット社会の立役者の夢と現実 安    替
中国のインターネット統制とそのかいくぐり方 福島 香織
  日本企業はネット世論にどう対処すればよいのか 宮田 将士
  中国におけるインターネット利用の実態調査 北見 幸一
   ネットは対外宣伝の武器となりうるのか 渡辺 浩平

   





sososha@s.email.ne.jp
(株)蒼蒼社 編集部