中国環境ビジネス



日本の企業・政府は、今こそ、環境ビジネスを!

目次序章(pdf. 287KB)





経団連アジアグループ長
青山 周 著
A5判軽装カバー掛320ページ
定価2,730円(本体2,600円+税)
2008年10月刊行


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◆環境は価値である。生産を支える価値だけでなく、消費を支える価値である。
◆環境は日中協力の重要テーマである。日中間の協力が両国に利益をもたらすだけでなく、周辺各国、さらに地域、地球規模にまで成果が歓迎される。
◆環境を武器にして「ブランド」を浸透させる千載一遇のチャンスである。優れた環境技術や環境に優しい製品を中国消費者に浸透させよう。
◆実践的成果をあげるため、中国環境問題を解決する道筋を明確に指し示そう。






「中国環境ビジネス学」の構築に向けて
(Ⅰ)「理論篇」――第1章~第3章:
◆政策決定のフレームワーク、プレーヤーに関する組織論、環境ビジネスの分類について考察。
(Ⅱ)「環境経済政策編」――第4章~第6章:
◆中国の政策全般における「環境経済政策」の位置付け、改革・開放政策の流れにおける環境、国際的視点に目覚めた中国、の三つの分野を論じる。
(Ⅲ)「動態分析編」――第7章~第10章:
◆各分野の政策の進展を具体的に論じ、政策のダイナミズムについて考察。
(Ⅳ)「実践・応用編」――第11章~第12章:
◆中国の動きに応じてどのような働きかけを行うべきか、日中政府間協力・環境ビジネスのあるべき姿を論じる。


主要目次
序 章 今、なぜ中国環境ビジネスか
第 1部 環境政策の「SPDCサイクル」
第 2部 環境政策を担う重要組織
第 3部 環境ビジネスの分類
第 4部 経済・産業政策のグリーン化
第 5部 経済成長一辺倒から環境調和型社会へ
第 6部 グリーン台頭
第 7部 エネルギー節約
第 8部 グリーンGDP
第 9部 ダブル・スタンス
第10部 循環経済
第11部 環境FTA論
第12部 エコプロダクツ
終 章 中国環境ビジネス学試論




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(株)蒼蒼社 編集部