中国の軍事力― 2020 年の将来予測―

中国情報局 searchina で激賞!




茅原郁生編
A5判750ページ・上製本・カバー掛
定価 7,140円
2008年9月刊行


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 本書の狙いは2020 年の中国軍事力の予測にある。中国の核戦力と海・空・陸軍の軍事力予測を中
核にし、安全保障環境、国防建設の政策・人的・物的環境要件、さらには正規軍を支える後備戦力や
台湾の軍事動向などを考察している。




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茅原郁生(かやはら いくお)略歴
 1938年生まれ。62年防衛大学校卒業。陸上自衛隊で連隊長、師団幕僚長など歴任(元陸将補)、外務省中国課出向、英ロンドン大学
客員研究員、防衛研究所研究室長、同 研究部長を経て99 年から拓殖大学国際開発学部教授。著書に『中国軍事論』(芦書房、1994)、
『安全保障から見た中国』(勁草書房、1998)編著に『中国空軍』(芦書房)、『中国の核・ミサイル・宇宙戦力』(蒼蒼社、2002)など多数。






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(株)蒼蒼社 編集部