中国企業の日本企業M&A




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梶田幸雄・菊地正俊・田漢哲 著

A5判  定価1,890円(本体1,800円+税)
2011年10月26日刊行


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◆ラオックスは蘇寧電器集団のM&Aによって蘇った。
◆レナウンは山東如意集団の傘下に入って再建中である。
◆中国企業による対日M&Aは今後増加する勢いにある。
◆資本提携のための調査活動、法的問題研究が焦眉の急。
◆その経営戦略、法制度、実務手続、課題を事例研究する。



執筆者紹介  pdf. 210KB 
梶田幸雄(KAJITA Yukio)
麗澤大学外国語学部教授。
ほかに、北京航空航天大学法学院兼任教授、富山県貿易・投資アドバイザーなど

菊地正俊(KIKUCHI Masatoshi)
メリルリンチ日本証券調査部チーフ株式ストラテジスト、マネージング ディレクター

田漢哲(TIAN Hanzhe)
大成律師事務所パートナー弁護士

 《主要目次》
第1章  中国経済の躍進と日本
第2章  中国企業の海外投資政策と動向  
第3章  対日M&Aに関わる中国の法制
第4章  対日M&Aに関わる日本の法制
第5章  対日M&Aの実務法務
第6章  中国企業にとっての対日M&Aの経営戦略
第7章  日本企業からみた中国のM&A
第8章  中国企業による日本企業M&Aの事例研究
事例研究1  蘇寧電器によるラオックスのM&A
事例研究2  レナウンと山東如意科技集団との資本業務提携
事例研究3  アント・キャピタル・パートナーズ ―― 本間ゴルフの再生を主導
事例研究4  シティック・ジャパン・パートナーズ
 第9章  中国投資家の日本株投資
   今後の課題

   





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(株)蒼蒼社 編集部