番外追加
藤田君より1藤田君より2
#(のろ)の常連さんで、GWANさんのキープボトルに輪ゴムでとめてあった写真。

2003/5/3『第18回吉祥寺音楽祭』
1、2、 サウンドチェッカーズ のろ 加藤さん達のこの日の為のバンド
3、ティンティン(中国琵琶の演奏) 4、からまつ楽団(牧 裕、ジミー矢島、わたりべふみ)
5、須藤もん+対馬照 6、高田漣+宮武希 7、佐藤GWAN博+ジミー矢島
8、佐藤GWAN博+からまつ楽団 9、佐藤GWAN博+高田漣+からまつ楽団
10、佐野史郎+山崎コーザン 11、佐野史郎+大杉漣 12、高田漣+佐野史郎+大杉漣
13、高田漣+牧裕+高田渡  14、15、アンコール

101112131415
この日の見所は、いっぱいありましたね。
全部見なければと、早々と敷物を広げて陣取って、最初から最後まで座り込んで見てましたけど、
気温がうなぎのぼりで暑かったですね〜。

まず、音あわせの為のバンドですが、楽しく演奏し、伸びやかに歌っているサウンドチェッカーズで
とても気持ちよく、この日のコンサートは始まりました。
合間、合間の加藤さんの司会は、簡潔な言葉でささっと繋いで、良いテンポ。
GWANさんとからまつ楽団の組み合わせって、とても絶妙。
いろんな人のサポートに出てきた高田漣の演奏は、特筆もの。
良い役者は、素晴らしい歌うたいである佐野史郎+大杉漣。
(大杉漣さんは、フォークファンで名前を戴いたという事なので、待望のステージだったのでは)
高田渡さんのドキュメントフィルムを撮っている人もいましたね。
(バーボンストリートブルースと言うタイトルらしい、楽しみです。)
ラスト、アンコールで渡さんご本人が、舞台からそそくさとひとり去って行ってしまって
(写真、14,15、を見比べて見てください)、取り残された人達で、「私の青空」を
高らかに演奏し歌うという、さすが大御所、渡さんです。

写真は正午から夕方まで、徐々に逆光になり、かつ、安物のデジカメなので画質が良くないのですが、
いろんな人達の組み合わせの妙というか、うわっっと思わず唸ってしまいたくなるような取り合わせ
が多いと思います。
他にも登場した人達がいますが、写真がないので略、ごめんなさい。
                          コメント サム

関係者公式HP

WELCOME TO LIFE HOUSE NORO
http://www.paw.hi-ho.ne.jp/noro/

わたりべふみ ホームページ(からまつ楽団)
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/himawari551/

橘井堂(佐野史郎)
http://www.kisseido.co.jp/

大杉漣公式Web Site
http://www.renosugi.com/