電話によるお申し込み
検査の実施日(内覧会予定日)、時間などをご連絡ください。担当者のスケジュールを調整のうえ検査日を正式に決定します。
チェックシートの作成
検査を実施する部屋のパンフレット(間取りの詳細が分かる図面など)をFAXしてください。部屋はそれぞれ異なるものです。したがって、ご購入された部屋の内部を検討し、その部屋ごとのチェックシートを作成します。
検査の実施
通常、検査当日、現地にて待ち合わせさせていただきます。そして、検査にはご購入者様にも立ち会っていただきます。微細な傷などがあった場合、補修が必要かどうかなど、微妙な場合があるからです。また、後日の補修状況を確認する場合にも、きちんと直っているのか、ご購入者様で判るようになっていただく必要があるからです。
しかし、検査は検査官がチェックシートに基づいて行なっていきます。その手順は・・・
・各部屋、部分ごとのチェック
・指摘項目の確認
・指摘場所シールの貼り付け
・シートへの内容記入
といった順序で進んでいきます。
検査終了
検査はおおよそ2〜3時間程度で終了します。当日、主に気になった点や大きな補修内容などをお客様に説明いたします。また、必要であれば、お客様の代わりに販売会社へ説明いたします。
チェック項目の送付
数日後、検査で指摘した項目を記載したチェックシートをお客様にお送りいたします。お客様はそれをもとに販売会社へ補修の依頼をしてください。もちろん、現場にはその項目場所のシールが張られおり、チェックシートにはそれをどのように直したのか記入する欄があります。後日、お客様がきちんと補修できているのか、確認することもできます。