【4.26オールナイト VOL.2】



開催日時 : 4月25日(土) 23:00開場 / 23:15開映 (5:40終映予定)
↑!開催日注意!今年は25日(土)開催です!

前売:1,800円(劇場窓口・チケットぴあにて発売中!)当日:2,300円
当日整理番号の受付(10:10より)が必要となります
 チェルノブイリ原発事故の発生日である4月26日。ポレポレ東中野では、この日近くの土曜日に「原発」に関する映画をオールナイトで上映する企画を2008年より立ち上げました。
 2回目の本年は『アレクセイと泉』でスタッフを務めた纐纈あやの初監督作品『祝の島』の特別ラッシュ上映をはじめ、社会派ドキュメンタリー、インディペンデント劇映画の異色作、写真家による映像美溢れる世界など、「原発」に関する多様な映画を一挙に上映します。
上映作品
『祝の島』監督解説付ラッシュ上映
(約50分予定)
監督:纐纈あや

27年前から原子力発電所の建設計画が持ち上がり、反対を表明し続けている山口県祝島の人々の営みに寄り添い、現在撮影中の『祝の島』監督解説付ラッシュ上映。



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『ドキュメント‘89脱原発元年』
(1989年/105分/16mm) 
監督:小池征人

長年重厚なドキュメンタリーを制作し、『人間の街』『いのちの作法』などで知られる小池征人による、原発の存在意義・原子力の意味を問い続ける貴重な作品。
『へばの』
(2008/81分/DV-CAM) 
監督・脚本:木村文洋

青森県六ヶ所村の恋人たちを描き、核燃料再処理工場で働く主人公の被曝によって揺れ動く人間模様を描いた痛烈な怪作。
『ナージャの村』
(1997年/118分/35mm) 
監督:本橋成一

ベラルーシ共和国ゴメリ州ドゥヂチ村。
チェルノブイリ原発事故で汚染された小さな村。
皮肉にも、放射能に汚染された村は、原子力の恩恵を受けない生活を続ける村だ。 政府からの立ち退き要請で、村は地図から消えてしまった。
村の3ケ所の入口はゲートで遮断され、 外部の人間は許可証がないと入れない。 それでも故郷を離れず、汚染された村に残る6家族がいる。
ユートピアのように美しい村。四季が移ろう。
麦やじゃがいもを育て、きのこを採り、詩を口ずさむ。
美しく厳しい自然とともに、大地に根ざして明るくたくましく生きる彼らの暮らしは、豊かさとは何かということを私たちに教えてくれる。 本橋成一が、写真家ならではの美しい映像で綴る、いのちの大地の物語。