ニッセイ緑の財団では平成5年より“ニッセイの森”づくりに取り組んでいます。国有林の分収造林制度を活用、これまでに125万本の植樹を行ってきました(2010年3月)。
公共機関の所有する公有林、および都市部での緑化事業、水源の森づくりなど市民グループへの支援、地域に密着した国内緑化を推進しています。
国境を越え、森林減少の著しい地域において、現地の専門機関や住民と協力し、波及効果の見込めるモデル林の造成を行っています。累計100万本以上を植樹(2002年)。※2008年3月をもって全プロジェクトは 終了
子どもたちをはじめ、より多くの方々に、森林や自然環境保護の重要性について理解を深めていただくため、様々な森林愛護普及の啓発活動を実施しています。