ベトナムでは、経済開発等に伴って森林破壊が進んでいます。
| 実施地域 | ベトナム北西部ホアビン省・ホアビン町ゼンチュウ村(ハノイ市より西方72㎞) |
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| 実施期間 | 1997年度~2002年度(事業終了) |
| 実施機関 | ベトナム森林科学研究所(FSIV) |
| 事業目的 | 焼畑、薪炭材の過剰採取により森林破壊が進む当地域で森林再生をすることにより、周辺の山岳地域に住む少数民族(ムオン族)の生活環境の改善を目的 |
| 事業内容 | ・1997~1999年において郷土樹種・有用樹種のモデル林(約21ha)、モデルファーム(約2ha)を造成 ・農民を対象とした技術講習会の開催等、地元住民への普及啓発の実施 ・2000年度より森林再生を通じた、地域の少数民族(ムオン族)の生活環境改善を目指し、植栽木の保育管理、生育調査、地域住民への普及啓発を中心とした下記の事業の取り組み
(1)モデル林・モデルファームの拡充及び保育管理 |