地域の方々と共に、様々な森林づくりを展開しています。
当財団では、国内の緑化事業にとどまらず、国境を越え、森林減少の著しい地域において、現地の専門機関、NGO、地元住民と協力し、郷土樹種による森林の再生を行っています。
再生に当たっては、地域の人々の生活向上に役立つよう、果樹の植樹など、波及効果の見込めるようなモデル林の造成を行っています。
2002年をもって累計100万本以上を植樹しています。※2008年3月をもって全てのプロジェクトは終了。






エベレスト街道沿いにリンゴ園を造成し、果実による収入を期待できる日本のリンゴの木を植樹しました。秋には、たくさんのリンゴの実が結実します。
ネパールにおける活動
黄河流域を中心に事業を行い、コノテガシワの他、土砂流失防止効果が高く、果実による収入が期待できるナツメを中心に植樹しました。
中国における活動
ナイロビ郊外において郷土樹種による植樹と、小学校による苗木づくり・学校林造成を行いました。
ケニアにおける活動
大噴火により荒廃地となったバトゥール山麓において、郷土樹種からなる水源林の再生に取り組みました。
インドネシアにおける活動
ハノイ北西部において、郷土樹種などからなるモデル林づくりを行うとともに、地域の緑化に向けた技術指導を行いました。
ベトナムにおける活動
1996年の大火災により消失した森林の再生のため、ウランバートル北部に温室を活用した苗畑を建設し、生産した苗木を火災跡地に植樹しました。
モンゴルにおける活動