ニッセイ緑の財団について


ネパールにおける活動

ネパール・りんご植樹プロジェクト

ネパールの森林破壊は深刻で、ガンジス川下流にあるインドのバングラデシュで頻繁に起こる洪水の原因になっています。

詳細
実施地域 ネパール北東部 クーンブ地方 チョプルン集落近隣の国有地 0.5ヘクタール(首都カトマンズより東方100km)
実施期間 1997年~2007年
実施機関 ネパール側:SPCC(ネパール クーンブ地方の環境NGO)
日本側:ネパール・アップル・プロジェクト日本委員会
当財団と日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト(HAT-J)で構成
事業目的 日本の高品質なりんごを植樹し、果実による地元への収入を確保することで、商業目的の森林伐採を減少させ、クーンブ地方の住民を支援すること
事業内容 ・エベレスト街道沿いの国有地を利用したりんご園の整備・造成事業への取組み
・りんご園に石囲い、貯水池、等の設備を設置
・りんご園に実験的に約100本の苗木を植栽するとともにこれまでに地元住民に約1000本の苗木を配布

ネパールりんご植樹プロジェクトの現状