ニッセイ緑の財団について


インドネシアにおける活動

インドネシア・バリ島バトゥール 山麓森林再生プロジェクト

バリ島は、リゾート地としての華やかな一面をもつ一方、北東部に位置するバトゥール山麓は火山噴火のため、森林が焼失し荒廃地となっています。

バトゥール山麓での水源林再生

バトゥール山麓での水源林再生

詳細
実施地域 インドネシア・バリ島 バトゥール山麓 バングリ地区ペネロカン
実施期間 1995年度~2000年度(事業終了)
実施機関 インドネシア林業省造林総局、 バリ州営林局(DINAS)
事業目的 郷土樹種の植樹により、森林を再生し、水源涵養機能の向上、環境の改善
事業内容 ・郷土樹種(アンププ等)を中心に、約6万9千本を植樹
・苗木の生産、保育管理
・給水施設、揚水ポンプの設置
その他 1996年7月に農林水産大臣より、気候変動枠組条約に係わる「共同実施活動ジャパンプログラム」の二酸化炭素固定に資する国際貢献プロジェクトとして認定