日本木工機械協同組合は、木工機械のメーカー、ディーラーを組合員として、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行う目的を持って、戦後間もない昭和26年5月に設立されました。
昭和28年(1953年)9月に第1回優良製材木工機械展を東京で開催いたしました。
その後、会場を旧都立美術館、都立産業会館大手町館、東京国際見本市会場(晴海)に移して続けられ、平成8年(1996年)4月に東京国際展示場(東京ビッグサイト)の完成に伴って、第32回の展示会を「96東京国際木工機械展」として東1,2,3号館を使用して開催いたしました。
★第39回展は、「2012東京国際木工機械展」は平成24年10月18日から20日まで東京ビッグサイトで開催されました。 |