日本木工機械協同組合
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木材の利用を進める機械と情報の展示会
「2014TOKYO国際木工機械見本市/グリーン産業フェア」

理事長        開催にあたって

 来る10月16日、東京ビッグサイト・西3ホールで2014TOKYO国際木工機械見本市/グリーン産業フェアを開幕します。
産業PRの主要事業として日本木工機械協同組合が1953年(昭和28年)から実施してきた展示会は今回が40回目に当たります。そこで、今回は木材と木材加工の次代に向け、新しい試みを企画しました。

 一つは新しい表彰制度の創設です。TOKYO国際木工機械見本市では、これまで来場者に投票していただく人気コンテスト賞を実施してきましたが、新たに「木工機械先端技術・新製品コンクール」を設けました。この賞は専門家で構成する評議委員会がエントリー技術を独立で審査し、優秀技術に国土交通大臣賞、林野庁長官賞、関東経済産業局長賞、輸入機械優秀賞等を授与するもので、日本材(国産材・地域材)の活用促進が国民レベルで浸透を早めている今、木材加工を支える木工技術の社会地位の周知・向上に公的な評価の確保をめざすものです。
 グローバル市場を俯瞰する見地から「産政官学」が一体となって、森林資源の再生とCO2削減を通した循環型社会へと転換する上で、日本材50%自給率向上の環境整備が望まれます。

 今回は併催するセミナーも充実し、会期中全日、午前・午後各一回、3日間で6講座のセミナーを計画しています。テーマは話題のCLT(直交集成板)や大規模木造、木質耐火部材から、伝統木造や、次代の木材需要を創造する木育(もくいく)まで、関連産業内外の幅広い関係者に、これからの日本の木材加工を知っていただくアップトゥーデートな内容としました。同時に会場内には経営(助成金等)相談コーナーを設置して、生産性向上設備投資促進税制に基づいて公的助成を活用するノウハウに関する相談にも応えます。前回同様、ユーザー産業との融合、木を資源とする産業の統合をめざし、TOKYO国際木工機械見本市/グリーン産業フェアとして実施します。
 建具・家具など木材加工分野の商品開発の取り組みを紹介するグリーンサーキット展示を前回同様併催します。

 今回は72社・団体が195小間を出展し、前回を大きく上回る開催規模になりました。ご出展各位のご賛同、ご協力に感謝するとともに、木と森林、木材加工に関心を持つ多数のご来場のもと、各種ご用意したホワッツ・ニューを活用し、10月18日までの3日間、来場者、出展者、主催者の3者がお互いにウイン・ウインの関係を作っていくことを期待しています。

日本木工機械協同組合
理事長 原口博光

グリーン産業展


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