エマルジョン技術で社会に貢献する

ISO14001認証取得企業 



更新:2009年10月23日
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環境対応型の水性防水材・防食材・止水材・接着剤を製造する
成瀬化学株式会社

概   要

改質水性アスファルト系防水材
(室内防水、地下外壁防水に最適)
車に一缶WPを

ホルムアルデヒド放散区分 F☆☆☆☆
日本塗料工業会 登録番号N25001

ナルファルトWP
(設計価格)・(材料計算書

改質アスファルトシート
(改質アスファルトシートと塗膜シートの複合防水)
ナルシート
(設計価格)・(材料計算書

防水層再生注入剤

ナルライト注入用
(施工要領)



産業廃棄物を出さない環境優先の防水補修
ナルファルト防水改修工法

エマルジョンとは?

水に溶けないプラスティックが小さな粒になって
水の中に分散した状態です。

当社は、揮発性有機化学物質
(シンナー、トルエン、キシレン等)を
一切使用せずに、プラスティックをエマルジョン
にする製造方法を発明しました。

この発明によって、従来、熱や有機溶剤で
溶かして加工していたプラスチックを、

安全に!!容易に!!クリーンに!!

使用することができるようになりました。

当社は、製造→作業→使用→廃棄までの
全てのステージで
環境に配慮した製品を提供しています。



環境方針
コンクリートブロック接着剤
(アスコン下地にも接着可能)
ナルシルバー
ナルパーク

発泡ポリスチレン(断熱板)・木材用接着剤
ナルタック
コンクリート・モルタル用防水接着剤
ナルファルトA


新製品
E-ミックス天然石塗床舗装仕上材
ナルスワロ(カタログPDF)



特殊水性ポリエチレン系防食防水剤
(平成17年9月7日に工業会発足)
ナルコートCP
ナルコートJW

コンクリート混和型防水防食剤
ナルファルトC
コンクリート打継止水剤
ナルストップ
各種エマルジョン
水性ポリエチレン
水性ポリプロピレン
水性石油樹脂
水性アスファルト


成瀬化学は、平成20年8月15日を持ちまして、設立35年を迎えることができました。
今、世の中は、地球環境保全を掛け声にあらゆる分野で環境にやさしい商品が開発されています。

当社は、今から33年前に建築・土木の業界に環境にやさしい商品を提供した、環境配慮企業の先駆け的存在であります。

当社の製造する商品は、

@「シックハウス症候群」の原因となる、ホルムアルデヒドの発散は全くありません。
(JIS A 6909−2003の等級区分F☆☆☆☆に該当します。)

A揮発性有機化学物質VOCを全く使用しておりません。
・健康住宅研究会優先先取組物質(ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン)
・厚生労働省指針値策定13物質
(ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン、エチルベンゼン、スチレン、クロルピリホス、
フタル酸ジ-n-ブチル、テトラデカン、フタル酸ジー2-エチルヘキシル、ダイアジノン、アセトアルデヒド、フェノブカルブ)

B環境ホルモン発生に該当する原料を使用しておりません。

当社はさらに環境を優先した商品の開発、供給を確実に行うために、
平成15年度ISO14001の認証取得活動を行ってまいりましたが、
平成16年1月19日付にて認証登録をしました。
平成18年3月03日付にてISO14001:2004の認証登録をしました。
BSI認証登録番号 EMS81566、EJ00630

所在地及び連絡先

東京本店 〒140−0013 東京都品川区南大井6丁目17番7号 TEL03(3763)4113(代)
名古屋営業所 〒451−0052 愛知県名古屋市西区栄生1丁目35番20号 TEL052(586)3811(代)
大阪営業所 〒573−0126 大阪府枚方市津田西町1丁目15番9号 TEL072(858)5902(代)
本社・工場 〒519−1107 三重県亀山市関町木崎1703番3号 TEL0595(97)8300(代)

最新情報

<平成21年10月23日「ナルスワロ」>
ナルスワロは、E-ミックス天然石塗床舗装仕上材と仕様を変更しました
紹介ビデオをアップしました。



<平成21年4月1日プレミックス天然石塗床舗装仕上材「ナルスワロ」発売>
ナルスワロは天然石と水性接着剤をプレミックスした樹脂舗装材です。現場で天然石と接着剤を練り合わせる手間が省け効率よく施工できます。また、接着剤は水性エマルジョンタイプですので臭いが全くなく室内でも安心して使用できます。


<平成20年9月9日ナルファルトWP・ナルシート工法の自動計算書>
防水材量の計算ソフトを添付しました。施工面積を入力するだけで材料の使用数量が算出できます。

<平成20年8月8日ナルシート工法の露出断熱仕様を変更>
露出断熱仕様は地球温暖化による高外気温が防水層に大きな負荷を与えます。その付加を軽減するため仕上げ塗料を遮熱塗料で行うように変更しました。

<平成20年1月28日ナルファルトWP及びナルシート工法の工事設計価格の改訂>
原材料の大幅な値上がりに伴い、ナルファルト製品の値上げをせざるを得ない状況になりました。
付きましては、製品の設計価格および工事設計価格の改定を行いました。


<平成19年9月1日建築技術にナルコートCPが特別企画として掲載>
雑誌「建築技術」9月号にナルコートCPの特別企画「環境対応型 特殊水性ポリエチレン系防食・防水材」として掲載されました。

<平成19年6月12日ナルコートCP下水道事業団試験>
ナルコートCPは、日本下水道団 「下水道コンクリート構造物の腐食抑制技術及び防食技術指針・同マニュアル(平成14年12月版)」の塗布型ライニング工法の品質規格の適合試験(平成19年5月31日付け)に全種工法合格しました。

新しく加えられた硫黄侵入深さ試験において、侵入深さ1.0μm以下という大変優れた防食性能を示す結果でした。


<平成18年11月21日ナルコートJW水質基準合格>
平成16年厚生労働省令第5号 水道用資機材の浸出試験 の試験をクリアーしました。


<平成18年10月19日ナルコート工業会第2回総会開催>
大丸ルビーホールにて総会を開催しました。
会員会社21社30名、来賓3名の出席でした。


<平成18年10月1日からナルストップの16本入りを発売>
ナルストップの荷姿は48本入りのみでしたが、少ない単位での出荷を要望する声がたくさんありました。
そこで、新しくナルストップ16本入りを発売しました。


<平成18年4月25日ナルファルトWP塗膜シート工法>
ナルファルトWP塗膜シート工法に寒冷紗仕様を追加しました。

<平成17年11月17日ナルコート工業会専用ホームページ>
ナルコート工業会のホームページを立ち上げました。http://www.narucoat.jp/

<平成17年10月20日ナルコート工業会設立のお知らせ>
ナルコートCPとナルコートJWは、平成17年9月7日からナルコート工業会の取扱となりました。
工業会事務局は、
東京都中央区八丁堀3−9−5 KSビル5階
日東化工株式会社内
TEL03−3552−2751 FAX03−3555−3065

<平成17年9月12日ホルムアルデヒド規制商品登録番号を取得F☆☆☆☆>
ナルファルトWPは、日本塗料工業会のホルムアルデヒド規制商品登録証明を取得しました。
ホルムアルデヒド放散等級区分表示
F☆☆☆☆
登録番号 N25001

<平成17年2月22日表紙から設計価格・施工要領へジャンプ>
ナルファルトWPとナルシートの設計価格・施工要領へ表紙からジャンプできるようにしました。


<平成17年2月9日本社・工場の住所変更>
市町村合併により、本社工場の住所が鈴鹿郡から亀山市に変わりました。

<平成16年11月20日ナルライト注入用>
ナルライト注入用の施工ビデオが見れるようになりました
このページからまたは製品紹介のナルライト注入用のページから見ることができます。

<平成16年11月12日特殊水性ポリエチレン”ナルコート”>
岐阜県一の谷浄水場築造工事に採用

<平成16年9月1日カートリッジ型打継止水剤”ナルストップ”>

戸建住宅に採用されているベタ基礎と立上りコンクリートの打継にナルストップが採用されました。
ベタ基礎の高さより上に犬走り面があるため、犬走りにかかる雨水が、打ち継ぎ部から浸入し、床下に水が溜まるのを防止するためです。

<平成16年8月31日特殊水性ポリエチレン”ナルコート”採用情報>
富山県芦峅寺配水地築造工事に採用
富山県新保西地区農業集落排水事業に採用

<平成16年7月20日特殊水性ポリエチレン”ナルコート”の記事が建通新聞に掲載>
<平成16年7月5日特殊水性ポリエチレン”ナルコート”の記事が日刊工業新聞に掲載>
<平成16年6月24日特殊水性ポリエチレン”ナルコート”の記事が日本経済新聞に掲載>

平成16年5月4日環境対応理念>

近年環境に配慮した生産活動は、企業経営のひとつのキーワードに留まらず、生命を存続させるためにも必要不可欠なことです。
当社は、昭和48年に水性エマルジョン系の建築土木用の防水剤、止水剤、接着剤を製造販売することを目的に設立されました。
有機溶剤を使用した材料と比較したら遥かに作業者に良い環境を提供することができるという「人にやさしい」を理念に30年活動してきました。
しかし、これからは「人にやさしい」だけでなく「地球にやさしい」をテーマに活動する使命が我が社にあると考えています。
当社はどんな形で「地球にやさしい」を本当に追求したら良いのでしょうか?
今、建築土木業界ではやたら「環境対応」型をうたった製品が市場を賑わしています。
何が「環境対応」なんでしょうか?
「無溶剤型・・・」といった防水剤があります。
常温で固形の形態をとる樹脂を常温でどろどろにするのに無溶剤で本当にできるのでしょうか?
当社の場合、無溶剤とは言いません。水が溶剤です。
たぶん、無溶剤と言っているのは公表したくない、または、できない成分(トルエン、キシレンではないのでしょう)を使用しているからではないか。
または、少ない使用量だからかもしれません。
それに多くの材料は、主剤と硬化剤の2液混合タイプです。主剤はなんか判らないですが無溶剤としても硬化剤は危険物になっているはずです。
他方、容器を廃棄できたり、リターナブル(再使用)したりすることで、「環境対応」と堂々とうたっているものもあります。(全く環境対応ではないとは言いませんが)
当社の環境対応に対する理念は、製造から廃棄に至るまで全てのステージで環境に配慮することです。
いくら使用者にとって環境にやさしい材料であっても、それを製造する会社が、廃棄物を垂れ流しにしたり、VOC(揮発性有機化学物質)を発散したり、エネルギーをふんだんに使用したり、ではだめです。
その製品の寿命がきてそれを廃棄するときに、環境ホルモン物質を副生したり、産業廃棄物を増加させたりしたのではだめです。
当社の環境対応は、
・当社工場は、廃棄物の削減、エネルギー使用量の削減、有機溶剤等の危険物使用の不使用、環境国際規格ISO14001の認証取得を実施しています。
・作業者にとって、健康を害することなく安全に作業ができること、作業時に地域の環境を侵さないことを第一に考えています。「人にやさしい」
・作業時にでる廃棄物の安全な廃棄およびリユース、リサイクルを推進して行きます。
・使用する原料は、環境ホルモンフリー、PRTR法に該当しない、VOC(ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、キシレン、トルエン等)を含まないものを使用していきます。これらを満足する材料は、ポリエチレン、ポリプロピレンのエマルジョンです。

当社は、製造、作業、使用、廃棄すべてのステージで環境に配慮することを理念に新しい商品を市場に供給することで、経営理念「エマルジョン技術で社会に貢献する」を遂行していきます。

以上

平成16年4月1日ナルファルト止水板の製造中止>
長い間ご愛顧いただいてきましたコンクリート打継止水板”ナルファルト止水板”を、平成16年4月末を持ちまして製造を中止します。
ナルファルト止水板の後継材料は、カートリッジ型コンクリート打継止水剤”ナルストップ”です。”ナルストップ”の材料成分、止水原理はナルファルト止水板と同じで、作業性を大幅に簡単にした商品です。