事業系ゴミ収集

《収集方法や条件》


《収集袋の販売所》
《経過》
 2003年10月条例が議会を通りました。それまで毎日10キロ以下の事業系のゴミは無料で市により収集されておりました。免除措置があったのです。この措置がなくなり、2004年4月より業者に有料で収集してもらわなければならなくなりました。そのために、各々の事業者が収集業者と契約しなければならなくなりました。面倒な点が多々あります。早速、当会ではこんな風に考えました。
  1. 同じ業者に収集してもらった方が当方も業者も効率が良い。
  2. そうなれば廉価収集が可能になるだろう。
  3. 契約も当会と収集業者の間で一括して行えばよいだろう。
  4. ゴミ収集場所も全員の家前では、収集業者も不便である。極力、場所を絞った方が都合がよいだろう。
  5. 同じ大山街道上の二子大通り商和会との合同収集を考えれば、更に都合がよいだろう。
 このようなことで、直ちに二子大通り商和会と相談し同じ業者に収集を委託することになりました。これを聞いた、二子新地駅前通り松栄会も一部参加してくることになりました。こんなことで3商店街合同での収集が開始されました。二子新地駅方面から大山街道を流す形で一連の収集が出来ますので、業者は非常に効率的になり「一般には、月2000円などの固定費を払い、さらに袋代も払う」という収集が「袋代」だけで済むようになりました。

《役所(清掃事務所)と》