七の和音の構成



三和音の第5音の
3度上に音を重ね
て七の和音ができ
る(根音から7度上)


 七の和音の各構成音は、基本形に配置をしたとき
  
根音第3音第5音第7音と呼びます。


七の和音の和音記号  





◆長調と短調の音階の音それぞれに七の和音を形成してみます



●長調の音階



●短調の音階 (※短調は和声短音階で考えます。


※三和音、七の和音の内容はオリジナルテキスト“楽典2000”で詳細に説明しています。






属七の和音は長調(dur)と短調(moll)のそれぞれ五番目(属音)の上に存在し、同主調においては、まったく同じ音で構成される属七となります。

(注)同主調とは、主音が同じ音の長調と短調を関係を意味します。
   左記の例ではハ長調(C dur)とハ短調(c moll)を示しています

※ 属七の和音は和声法、楽曲において、中心的な存在であり大変重要です。



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