和 声 法
Theory of Harmony
和声法というのは和音同士をいろんな組み合わせで連結したとき、相性の良い組み合わせと、ほどほどの組み合わせ、相性の悪い組み合わせが生まれ、それをまとめたところ、いくつかの約束事(ルール)が見られ、その約束事が和声法の内容となりました。
バロック時代の『作曲家ラモー』によってまとめ上げられています。
いうならば和音進行の交通ルールのようなものが和声法です




はじめに
 和声法の理解しにくい理由の1つに、音を選択しなければならない事があげられます。
そしてその選択には複数の選択肢が可能であり、同じ課題にも複数の解答があることから
理解しにくくなっているのではないかと感じます。

 ここでは、和声法の根本的な点を理解する目的で進めていきます。
また、和声法を説明するための用語も“序章(1)と(2)で
触れています



お 断 り
和声法では和音記号としてローマ数字を使用します。
ローマ数字は「機種依存文字」のため文字化けの恐れがありますので画像として掲載します。多少、見にくいかもしれませんが、ご了承ください。

      


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