定型(第2転回形の使用場所)



第2転回形はバスが下に示した動きの時のみ使用する。













第2転回形は、4種類の定型で用いる。
〔1〕 〔2〕 〔3〕 〔4〕





定型について



☆ ここで上の定型〔1〕の配置を換えて連結します。




 配置を換えて連結した結果
 上3声の動きはこの3種類
 のいずれかに定まる




☆ ここで上の定型〔2〕の配置を換えて連結します。




 配置を換えて連結した結果
 上3声の動きはこの3種類
 のいずれかに定まる




☆ ここで上の定型〔3〕の配置を換えて連結します。




 配置を換えて連結した結果
 上3声の動きはこの3種類
 のいずれかに定まる。




☆ ここで上の定型〔4〕の配置を換えて連結します。




 配置を換えて連結した結果
 上3声の動きはこの3種類
 のいずれかに定まる。



※ 注  意
バスの動き 進  行 不 可




例 題〔1〕



このバス課題を実施しなさい。


 第2転回形を定型に用い、カデンツァを守って和音を設定する。


 連  結






例 題〔2〕



このバス課題を実施しなさい。


 第2転回形を定型に用い、カデンツァを守って和音を設定する。


 連  結



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