レシピ拝見

韓国風すきやき

韓国すきやき・韓国料理〜レインボー(大阪市中央区大手前)

淀屋橋にあった韓国料理店「レインボーグリル」が「移転します」との貼り紙を残し突然閉店したのが2002年初め。ランチタイムはカレーと焼肉定食を食べるサラリーマンで毎日満席。夜は3000円の韓国すきやきコースを囲むサラリーマンで満席。安くてうまい人気店だった。「ああもうあのカレーもすき焼きも食べられない」とあきらめかけた頃、天満橋に新しい店がオープンしたと新たな貼り紙。去年7月にオープンした新しいお店に行ってきました。お昼のカレー、夜のすきやき、味も値段もそのままです!

 

<韓国風すきやき>

材料

野菜:青ねぎ・玉ねぎ・豆腐・ニラ・豆もやし・キムチ肉:ハラミ・ツラミ・ミノ・テッチャン・ハチノスなどホルモンいろいろ。ホルモンの下処理は大変なので、肉屋で処理された国産のものを使う。なければ焼肉用の肉を。タレ:こいくちしょうゆ80cc、砂糖20グラム、スープ350cc、コチュジャン70g、みそ30g、酒大さじ2杯、にんにく、しょうが

作り方

タレの材料を合わせ、肉をタレで揉み味をなじませておく。鍋に肉とタレ、野菜を入れ、強火にかける。煮立ったら中火にし、よくかきまぜる。好みでコチュジャンを添えて食べる。香りづけに青唐辛子を入れてもよい。煮詰まってきたらビールや酒を入れる。最後はうどんか中華めんで締める。ごはんを入れて炒め、ナムルを置き、卵を落とせば石焼ビビンバ風に。

 

<チヂミ>

材料

生地:薄力粉100g 塩 小さじ1/4 水150cc〜170cc卵 1個 山芋 30g具:ネギ・ニンジン・ニラを基本に、かぼちゃなどなんでも。イカなどを入れてもよい。

作り方

生地の材料を合わせ、柔らかめの生地を作る。多めのゴマ油をフライパンに熱し、生地をからめた具を広げ焼く。フライパンをゆすりながら弱火でゆっくり焼くとカリッと仕上がる。好みで生地にそば粉を混ぜてもよい。

 

<ワカメのナムル>

作り方

ワカメは水で洗い、大根は千切りに。どちらも湯通しし、塩・にんにく・ゴマ油・ゴマ・一味唐がらしで和える。

 

 

オーナー・松井茂雄さんのご両親は済州島の出身。料理は済州島の家庭料理がベース。

韓国すきやき「レインボー」

大阪市中央区大手前1丁目5番6号光養ビル2号館201号

Tel 06−6949−2989

営業時間 昼11:30〜14:00 夜19:00〜23:00(ラストオーダー)

お昼の焼肉定職1000円、カレー600円、ビビンバ700円。

夜のすき焼きセットはチヂミ、レバ刺し、スープ、うどん又はそば、シャーベットがついて3000円

 

★うれしいお知らせ★

「おおさかの街」を持参すれば、セット注文で1ドリンクサービス!(10月末日まで)